GB250クラブマン

2015年5月 1日 (金)

キャブレター点検時にはリヤフェンダを外そう!~ GB250クラブマン

ここ数日急に気温が上がり 一昨日には桜cherryblossomが開花と同時に満開と成りました。

まさに初夏のような日が続きます。
こちら春の準備が迄出来ていないのに、お天気さんに置いて行かれそうです。
毎年の恒例行事 バイクの準備を始めることにします。
先ず、250CCのGB250クラブマンから・・・

一日目
バッテリー充電中にバッテリー異常アラームが点灯impactしてしまい びっくり!
このバッテリーもお釈迦かな?? 買い替え??
最初使った充電器は 車用の新型充電器 バイクも出来る高性能充電器のはずが・・・
改めて、昨年まで使っていた模型飛行機用の精密充電器に変更します。
充電電流0.9Aに設定して、再スタート 
結局充電完了まで 約8時間も掛かってしまいました。
もう周りは真っ暗です
この続きは明日

二日目
満充電に成ったバッテリーを取り付け、燃料タンクのドレインコックを開けてガソリンを供給します。
セルスタート! 
DoDoDo dddddd
一発で掛かりました。
昨年のキャブレター内のガソリンを捨てて空っぽにしていたお陰でしょうか、すんなり掛かりました。
今年は古いガソリンに翻弄されることなく、キャブレターの点検も省略で来そうです。
暖気運転後、吹け上がり快調 アイドリングの安定も問題なし。

後はピカピカに磨くだけ・・・ と進めているとき

以前知人に言われたことを思い出しました。
「HONDAのバイクは兎に角キャブレター周りの隙間が少ないので、キャブレターの取り外しの時はリヤ・フェンダを外してから作業すると随分楽だよ!」
早速、リヤ・フェンダだけを外すトレーニングをしてみることにします。

その前に、虎の巻を確認

01img

なるほど何とかできそうです。

外れました。思ってたより難しくはないですね。初級編かな?

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四輪の車の場合もバンパーを外してから足回りの点検を行うと、随分作業が楽なのと共通するところあります。

キャブレターとエアクリーナのところをアップすると

03p1040048

黄色の○印のところのキャブレターとエアクリーナのゴムパイプの外したり入れたりがとても狭く大変ですが、リヤ・フェンダを外すことで、エアクリーナケースをオレンジ色の矢印方向に動かすことで、かなりのスペースが生まれます。

これで作業性が一段と向上しますね。

以前の点検の時には結構苦労していたものですから

知人の言う通りで、こんなにも良い方法があるのにはびっくりです。

次回からのキャブレター取り外しの時は、是非この方式を選ぶことにします。

↓GB250クラブマンのリヤ・フェンダを外すとキャブの取り外しが格段に楽です!

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2014年3月12日 (水)

燃料コックは未使用時OFF? ~ GB250クラブマン

先日の嵐が去り、ここ数日いい天気が続きます。

朝晩まだ冷え込みますがそろそろ春も近い感じがします。
後10日もすれば本格的な雪解けが始まるでしょう。

まだ春には早いですが一寸気になり車庫を覗くと、オートバイGB250クラブマンは未だ冬眠中です。
昨年に冬眠の準備として最終確認した、燃料コックも当然ですがOFFのままです。

01p1020790

この燃料コック、普段も走り終わったら毎回OFFにする習慣に成っていますが、人によっては夏のシーズン中はいつもONのままみたいですね。本当はどっち?

このオートバイの最初のモデルは1983年(昭和58)ですから以来31年もたっています。私のモデルは最終モデルS型 1995年(平成7)ですが、それでも19年目で結構古くなってきました。
そして、この燃料コックは最初から変更はありません。

燃料気化装置にキャブレターを採用し、キャブレターへの燃料供給に自然流下式を用いているオートバイのほとんどは、燃料タンクから燃料供給経路を開閉する燃料コックを備えています。
このオートバイの燃料供給は、燃料タンクをキャブレターよりも高い位置にして、重力によって燃料がキャブレターのフロート室へと運ばれて供給される方式です。
フロート室に溜まったガソリンは駐車中や車庫に保管中にも徐々に揮発して、燃料コックで供給を止めない限り揮発して減少した分だけ次々に供給され続きます。
この状態が続くと燃料を無駄に失うだけでなく、車体周辺の空気中に揮発性の燃料成分をまき散らすことにも成ります。
そして、フロート室には、不揮発成分の燃料が残り、キャブレターの流路を詰まらせる場合もあります。
さらにひどくなるとフロートの上下動に連動し燃料を止めるスピンドルが固着し、燃料が止まらずフロート室からあふれ出し、燃料タンクの大半の燃料が床に流失とも成りかねません。
これに車庫のドア開閉時の何らかの火花による引火で・・など最悪の事態も考えられます。

燃料流失関連記事は 昨年6月3日キャブレターの点検 8日のキャブレターの清掃にありますので参考にしてください。

こうした問題を解消するために、燃料コックを設けて燃料の流出を止めることができるようになっています。
ですから、フォロート式キャブレターのオートバイを扱う時は毎回燃料コックのOFFを行うのが相応しいかと思います。次回のスタートもスムーズにいくこと間違いなしです。

近年発売のオートバイはキャブレターはなくインジェクション方式で電磁ポンプで強制的に燃料を送りますので、こうした心配は無用です。

また、古いオートバイに限らず 芝刈り機械や農業用機械もこのフロート式のキャブレターがまだまだ多く稼働していますので取り扱いには十分注意が必要かと思います。

「燃料コック」について、ウィキペディアを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

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2013年6月14日 (金)

最近のガソリンは腐りやすい!

先日のBlogに書きましたが、愛車エンジン付きバイク GB250クラブマンのキャブレターを分解掃除した後も、エンジンの掛かりが悪い状態が続き少し悩んでしまいました。

取り付けてから調整できるのはパイロットスクリューがあります。場所が狭いのでマイナスドライバーが入りません。

そこでこんな道具を作ってみました。

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釘をたたいてつぶしマイナスドライバーの様にします。反対側は90°向きが違う様にします。バッチリです。上手くヒットします。

早速パイロットスクリューを回します。規定値2・1/4回転戻しですが、さらに1/4回転戻しまます。

エンジンの掛かり具合には大きな変化は見られません。

次にガソリンを入れ替えます。今タンクに入っているのはたぶん2年前のものが大半です。

携行タンクに移します。17リッターもあります。捨てるのはもったいないので乗用車に給油しました。

そして新しいガソリンをいれ、キーON セルスタート DoDoDoDoDo と一発で掛かりました。

良かった! 解決です! やれやれ!

一番の原因はガソリンが古かったと言う事ですね。GB250クラブマンの高性能エンジンには高品質なガソリンが不可欠と言う事です。

このことを、友人の○○工具店に話してみると、こんなものを出してきました。

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”スタビル”「STA-BIL」 ガソリンの劣化防止剤です。10リッター用で600円

最近は良く売れてるそうです。

どうも最近のガソリンは劣化が早いようです。いわゆる腐りやすいい! 

本当のところ正確な理由は分かりませんが、添加物が色々入っているからとか、原産国の変更で品質が低下しているとか等々・・・

そこで対応策として劣化防止剤成るののが販売されているみたいです。

特に私の様にめったにオートバイを乗らない人・芝刈り機や発電機など1年に数回しか使わないものに有効のようです。

今年のシーズンオフは早速利用してみようと思います。

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2013年6月 8日 (土)

キャブレターの清掃 ~ GB250グラブマン

エンジン付きバイクの愛車 GB250クラブマン 前回のガソリン漏れの問題はすぐ解決して気を良くしていたのですが、新たな問題発生です。

翌朝いつも通りセルを回しても一向にエンジンが目を覚ましてくれません。時々プスプスと言うう程度。そのうちバッテリーが上がってしまいました。

バッテリーを充電し直し再度トライ。何とかかかりましたが、なんとなく燃料の供給不足の感じがします。

色々な人に相談した結果、”キャブレターのごみつまり”ではないかとの事です。先日フロート固着の解決策としてキャブクリーナで清掃した時のごみのような膜が遊離してそれがノズルに詰まっているのではないかとの事です。

早速、キャブレターを取り外しにかかります。一度経験していると今回スムーズに外せました。何事もコツを掴むことですね。

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よく見ると白いものがノズルのところに一杯たまっていました。友人たちの指摘の通りです。

ノズル、ジェットを小瓶に入れキャブクリーナの液に一晩付けておきます。

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翌朝、見ると液の色が少し変わっています。汚れが溶け出しています。それでも汚れが残っていりますので歯ブラシでごゴシゴシこすると綺麗に落ちました。

今度は逆手順で組んでいきます。小型エアーコンプレッサー(塗装用なのでパワーは小さい)も使い慎重に進めていきます。エアースクリューは元通りの位置に設定して、エンジンをかけながら調整することにします。完了です。

スイッチON セルスタート 5.6回で何とかかかりました。もしやまだ何か問題・・・

キャブレターが綺麗になったので、たぶん始動時の癖がすっかり変わったのではないかと思います。

早速試運転、軽く30分程走って来ました。非常に調子がいいです。大満足!!

ついでにもう一台のエンジン付きバイク ”HONDA DREAM50”も点検です。特に燃料系統を重点的に行います。

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キャブレターを分解。ジェットも取り外してみます。汚れはほとんどありません。

念のためキャブクリーナと歯ブラシで綺麗にしておきます。

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燃料タンクもガソリンを抜いて点検。錆の進行もありません。燃料フィルターのつまり・汚れもありません。

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逆転順で組み上げて終了です。

新しいガソリンを入れて、キックオン 一発でかかります。

30分ほど試験走行してきました。先ほどのGB250クラブマンとは違いすぎます。音ばかりで前に進みませんが、これでもベストコンディションなので我慢です。

比べることが無理ってことですね。所詮50cc

今週はオートバイ整備週間でした。

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2013年6月 3日 (月)

キャブレターの点検 ~ ガソリン漏れの原因は?~GB250クラブマン

今年はかなり遅いスタート成りましたが、愛車GB250グラブマンの準備をいたします。

満充電のバッテリーを取り付け、燃料コックをひねるとガソリンがジャブジャブ流れ出てきます。

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これはまずい! どうもキャブレターのフロートバルブが上手く動作していない感じがします。

勉強を兼ねて取り外し点検してみます。

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苦戦苦闘してやっと外れました。ポイントはエンジンとキャブレターの間にあるインシュレータも外すことですね。このねじが殊のほか固く締まっていました。

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フロートチャンバーを外します。フロートが出てきました。軽く動かしてみると何となくぎこちない感じです。数回動かすと普通に成りました。やっぱり汚れですね。

下写真の↓のフロートバルブが原因です。

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今回はこれ以上の分解をせず、クリーナーで洗浄することにします。

WAKOSの”キャブレタークリーナ”を使いました。

その他ジェット類の穴に何回も強く吹き付けて洗浄します。

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次回までに各種ジェットの調整方法を勉強して、好みの調整に挑戦してみようかと考えています。

逆の手順で組み立てていきます。組立完了。

燃料コックをひねります。もうガソリンは漏れません。

エンジンキーON セルスタート 

DoDoDoDoDo 一発エンジンがかかりました。吹け上がりもスムーズです。

綺麗にした成果がありました。

買ってから一度もしてませんでしたが要領が分かりましたので、今後は数年毎にやるようにします。

↓今回はエンジン付きバイクに夢中に成ってしまいました!

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2013年2月22日 (金)

今時のBIKEは? ~旭川バイクフェスタ2013

先日地元で開かれた”旭川バイクフェスタ2013”に行って来ました。

自転車では無くオートバイの方ですね。

まだまだこちらは連日の様に雪が降って銀世界真っただ中ですが、雪解けを待ちきれない人たちで会場は一杯です。

BMW KTM YAMAHA KAWASAKI 等々見る中でひときわ目立つブースが有ります。

赤ジュータンを引きつめてBIKEを展示してあるコーナ。HONDAのブースです。気に成り一寸覗いて見ると、不思議なBIKEが・・・・

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普通燃料タンクのところが、ぽっかり口を開けています。

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これだとヘルメットも入りそうです。

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で、燃料タンク?  お願いして見せて貰いましたら、こんなところに有りました。

いつもは小物などはウェストバックに入れたり、後ろのシートに縛り付けたりで出かけますが雨の日は大変です。最初から分かっているときはビニール袋(Ziploc)に入れて行きますが、用意していなかったときは大変。財布の中迄しっとりで悲惨です。

そんな時、こんな小物入れが付いていると重宝しますね。

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会場でもう一か所良いものをGETしました。

これは自転車用です。優れもののチェーンのオイルです。

昨年秋にいつの自転車ショップに行きました置いてありませんでした。そのうち探そうと思っていたら今回WAKOS(和光ケミカル)が出店してました。探しているものが有りました。

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チェーンルブ(CHAINLUB)です。今まではメンテルーブでしたが、巷の噂ではそれをはるかにしのぐ性能です。雨に日の走行でも性能が持続する様です。早く試してみたく成りました。 

迷わず購入です。これで雪解けと共に自転車遊びのスタートダッシュが切れます。

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2012年10月19日 (金)

もう冬支度~オートバイ編~GB250クラブマンから

寒い! 最高気温9℃ 小雨

天気予報によれば「今日は上空に11月中旬並みの寒気が入っているため、寒く成ります」との事です。

山間部では積雪の様です。ぼちぼち冬支度? でも未だ早い様な気がします。

それでも、今年は忙しくて殆ど乗らなかったオートバイGB250クラブマンから始めることにしました。

試しにエンジンを掛けようとセルを回しますが一向に目を覚ましません。

念の為キャブレターの点検です。ドレンスクリューを緩めてみると黄色に変色したガソリンが出てきました。これじゃだめですね。乗らない場合でも時々エンジンをかけて見てましたが前回から2カ月以上経ってます。

キャブレター内の古いガソリンを捨てて、再度セルスイッチをON 一発で掛りました。

これで大丈夫ですね。

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いよいよ冬支度と言ってもやることは3つだけです。

1、バッテリーを外して室内に持ち込み満充電して来シーズンまで保管

2、キャブレター内のガソリンを抜く (ドレンスクリューを緩めて捨てます)

3、燃料タンクに添加剤を入れて、タンク内の結露を防ぐためにガソリン満タン。

ただし、今年は古いガソリンに継ぎ足しですので来年はこのガソリンも全部抜いて捨てます。 添加剤はWAKO'S のフューエルワン(FUEL 1)をいつも使ってます。

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これで完了です。

GB250クラブマンは来シーズンまで冬眠しま~す。

次回はきっと元気よく目覚めてくれる事でしょう!

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2012年2月20日 (月)

旭川 バイクフェスタ 2012~行って来ました

昨日は午後からの勤務でしたので、午前中小一時間楽しんで来ました。

この旭川でも年に一度だけバイク(自転車ではなくオートバイ)のフェステバルが開かれます。"ASAHIKWA BIKE FESTA 2012"

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お気に入りのバイクに乗っていてもやはり世の中の新しい動きには気に成ります。

開店前に到着。少し待って開門と同時に入場。最初に目に留まったのがKTM、会場内を一回り、BMW DUCATI HARLY-DAVIDSON HONDA SUZUKI KAWASAKI YAMAHA を見てもう一度KTMへ。

大型車より小型車に興味があります。自分の年齢、体格、体力を考えれば当然なのでしょうか?

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昨年発売し、注目されている一台。125ccで有りながら15ps  フレームはCrMoで昔のスポーツ自転車では人気の材料を使い軽量がいいです。今年の春、エンジンが200ccのものが発売予定です。実車を見るのが楽しみです。

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こんなキーホルダーをGET!

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おまけ  

BMW 2012モデル F800R

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BMWと言えば水平対向ボクサーエンジン でも最低でも1200ccです。これはラインナップでも一番小さい800cc 並列2気筒 新作モデルです。

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2011年7月22日 (金)

上富良野・千望峠~ルート探し

今日は思いがけぬ、アルバイトお休み。自転車の新規ルート探索に出かけました。twitter仲間の富良野のFさんが良く自転車で走っている、上富良野の千望峠が気に成りましたので、やって来ました。期待通りです。眺め良し 登り良し ここをベースに一周するルートを考えました。後日走って見たいと思います。

Fさんありがとうございます。

Web_003

今日の友はHONDA GB250 クラブマン S型 

Web_002 やはり淹れたての珈琲は格別です。豆はコロンビアのフレンチ。暫し珈琲ブレイク。

ここまでの道中、オートバイでも結構楽しいルートです。

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2011年4月12日 (火)

春の準備~オートバイ編

4月11~12日

半年の白の世界から、今度は緑の世界に生まれ変わろうとしている今、春は目前です。春を迎えるため色々な準備が有りますが今回はその1。

オートバイの準備。未だ道路は砂だらけで自転車以上に転倒は危険。実走行はもうしばらく我慢ですが、いつでも飛びだせるための準備を始めました。

1台目 50ccの HONDA Dream50 

昨年秋に外して、満充電して室内に保管していたバッテリーを取りつけ、エンジンキーをON  一寸おかしい ランプがつかない。何か間違ったかなと思いつつも、バッテリーを外して電圧確認。10ボルトしかない。規定では12V以上無くっちゃ。どうしちゃったのだろう。再充電を試みたが電圧が低いのに電流が流れない これじゃだめだ 壊れてしまっている。新品にするしかない。近くのオートバイ屋さんにバッテリーを持って行く。お店の主人曰く 「このバッテリーはデリケートだから過充電すると壊れるのだよ 急速充電可能と成っているがそれを信用すると皆んな失敗する見たいだよ ハ・ハ・ハ」 確か私の充電器は1Aだけど・・・。「新品の価格は値上がりして発売時の2倍はするけど、ショック療法で一旦高い電圧かけてやってみたら。もしかしたら復活するかも」

自宅に戻り 精密充電器でショック療法を試みるが、結果NG

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翌日、結局新品を注文しました。そして夕方に充電完了のピカピカのバッテリーを取り付け、エンジンキーON  キックスタータペダルを踏み込む BOROBOROBORON キック一発でエンジンがかかった 永い冬眠からの目覚で有る 少し暖気運転をして少しスロットルをあげると元気の良いBARABARABARA 余りふかすと近所迷惑に成るのでこの辺にしておきます。小さいクセして音だけは・・・・。

ps 空気圧もチェックし万全です。

2台目 250ccの HONDA GB250 クラブマン

昨日のDream50の反省を生かし、念のため精密充電器で電流コントロールして再充電しておいたバッテリーを取り付け、エンジンキーON  セルスタート  DONDONDONDON こちらも一発でかかった こちらも目覚めました。相変わらず発動機みたいな変な音。でもこれが好きなんです。

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これで準備完了。

 

 

 

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