陶芸

2020年2月27日 (木)

陶芸の本焼きが上がりました!(2020年2月期)

陶芸の本焼きが上がりました!(2020年2月期)

最近の新型ウィルスが非常に気に成ります。
今は兎に角、人混みは避けた行動自粛が重要なようですね。
そして、手洗い・殺菌・うがい・体力維持のために睡眠に心掛けて、この局面を乗り越えたいと思います。

昨年の11月からコツコツと仕込んでいたものが、かなりの数に成ってしまいました。
その中には息子からの注文の品も沢山有ります。

今日は本焼きあがりなので、行動自粛の中、陶芸センターに向かいました。
何時もながらこのワクワク・ドキドキは格別に楽しい瞬間です。

一番乗りで教室に入ると、テーブル一杯に焼き上がったものが並んでいます。

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今回の出来栄えは全体的にほぼ満足です。

今年の初めに突然天国に行ってしまった仲間を偲んで、生前好んでいた絵柄を書き込みました。カップを特別コーナーに展示します。
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中皿 Φ20cm
前回のレベルアップ 蔦の絵柄 鉄絵と呉須で濃淡をつけて描き込みました。一歩前進
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ここからは依頼品です。

豆醤油皿 こらはタタラで作りました、
Φ7cm 一部は鉄絵で馬目も描いて見ました。
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豆小鉢 Φ8cm H2cm シンプルな絵柄にしました。
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小皿 Φ11cm H2cm
これも鉄絵と呉須で馬目を描きました。思いかけずいい感じです。
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孫の注文 トーマスとその仲間のご飯茶碗
力んで描き込んだのですが、焼き上がりは70点 リアルな細かい絵柄はやっぱり手書きでは難しいですね。
でも雰囲気は出ていると思うのでどんな反応か今から楽しみです
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絵付け上りの時、記念写真を撮っていました。ここまでは良かったのですが・・・
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鍋物用小鉢 Φ13cm H5cm
Φ13cmを狙ってΦ15cmで作り込みましたが、計算通り縮みませんでした。
実測Φ14cmなのでNG 今回は試作品として使ってもらうことにしました。
釉薬は志野と御深井青  釉薬の流れや色合いには大満足ですが・・・
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予備を含めると今回の総数 50個を超えました。
短期間でベンガラや呉須で筆を走らせるといい勉強に成りました。お陰で結構度胸が付きました。
二歩前進かな?
ただ、トーマスの細かいリアルな絵柄は筆では限界があるのかな?
次回は図案化してもう少しシンプルに大きく描くようにしてみようとも考えています。

皆さん、身体には気を付けてこの困難な時を乗り越えてください。

 

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2019年12月26日 (木)

陶芸の本焼きが上がりました!(2019年12月期)

陶芸の本焼きが上がりました!(2019年12月期)

数か月前からコツコツ作っていた織部作品
やっと完成しました。

本焼き上がりの当日は、前日に降った大雪の影響も有り少し遅めの到着。
窯出し後の記念撮影には間に合いませんでした。
一部は陶芸センターに展示してもらい残りを持ち帰ったところです。

テーブル一杯の織部まつり!

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孫のお食い初め用ご飯茶碗4点です。10Φcm

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湯呑茶碗4点 9.5Φ H6cm

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箸置き タタラでくるくると巻いて見ました。

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22Φcm プレート皿 6角模様を沢山描いて見ました。

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次回は太い線は平筆で描いて見ようと思います


21Φcm プレート皿 古風な文様を描いて見ました。

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18Φcm 皿 当初釉薬:黄瀬戸を掛けるつもりで下絵をケガキましたが、織部に変更

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16Φcm 皿 これも黄瀬戸から総織部に変更

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18Φ 20Φcm 総織部皿

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7.5Φ H6.5cm 総織部珈琲カップ

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急須ですが、蓋が予想以上に縮んでしまい、小さく成ってしまいました。

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写真はありませんが展示用のものは計算通りでぴったりです。

織部の絵付けでは結構筆が走るように成りましたが、課題は山積み
今まで以上に努力しなければと思います。

 

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2019年11月21日 (木)

陶芸の本焼きが上がりました!(2019年11月期)

数日前の爆弾低気圧の置き土産で周りすっかり冬景色

陶芸センターへの行きかえりの道、初めての冬道で肩ががちがちにこってしまいました。

12月末には今年の締めの織部作品の本焼きがありますので、それに向けて日々製作している時です。

それとは別に臨時に普通焼き(還元)が行われることに成りました。

絵付けの心構えをしていませんでしたので、絵付けの練習のつもりで皿5点の試作品を焼いて貰いました。

出来上った作品を、つるつる路面の中無事持ち帰ってきたところです。

 

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蔦の絵をベンガラで描きます。Φ18cm

全体の構図は上手くできたとは思いますが、濃淡が上手く表現できませんでした。

次回はもう少し薄いベンガラを部分的に重ね塗りをして見ます。

先輩からは、筆で擦った部分は焼くと極端に薄く成ってしまうので要注意!

「筆で描くのではなくベンガラを置く・載せる事」貴重なアドバイスありがとうございます。

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萩です。Φ14cm

すっかり、私の定番に成って来ました。絵具は更に薄くして重ね塗りが必要と感じました。

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しだれ柳をイメージしました。Φ14cm

今回初トライ、濃いベンガラと薄いベンガラ2種類使い分けて 風景の遠近感を出すように描いて見ました。

出来栄えに満足。葉っぱを更に多くすると面白く成るかもしてません。

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次回はいよいよ、織部焼きです。

 

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2019年9月20日 (金)

陶芸の本焼きが上がりました!(2019年9月期)

陶芸の本焼きが上がりました!(2019年9月期)

少し前に絵付けをした作品の本焼きが遂に上がりました。
毎回ですがいつもワクワクしながらこの日を待っています。
今回は間が空いたので特に気持ちが違います。

陶芸センターに到着したときは団体の陶芸体験教室が入っていましたので、それが終わってからの窯出しのようです。

昼近くに成って窯出しが始まり、次々と運ばれてきます。
あるある私の作品も・・・

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自宅に持ち帰りひとつひとつ眺めているところです。

◆萬古焼風急須群
外観はOKですが茶こし部分が乾燥中や素焼き時にひびが入ってしまいました。
また、釉薬で茶こしの穴が半分近く塞がってしまいNG
色々と勉強することがあり、次回の作品作りに生かせそうです。

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◆しのぎ湯呑茶碗群
赤土を使いしのぎを入れ釉薬は志野です
思いがけず淡い紫色かかった肌に仕上がりました。

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◆湯呑茶碗群
ベンガラで草花(イヌタデ)を描き釉薬はチャラと御深井みどりを掛けました。
普段使いのお気に入りです。

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◆片口皿と小鉢
数か月前にチャレンジした新しい形やっと完成です。 
一組めの皿はベンガラと呉須で山ぶどうを描きました。
二組目は御深井みどりを掛けました。
残りは黒マット釉です。
特に御深井みどりを二度掛けしたので貫入が綺麗に浮き上がりました。

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◆珈琲カップ群
萩の絵付けは絵具が少し濃すぎたかな?と心配しまいましたがOKでした。萩が上手く表現できました。
薄い絵具を”たっぷり載せる”塗るのではなく盛る”様にと先輩のご指導のお陰です。
ありがとうございます。
また、赤い皿とカップが欲しかったのでカップは鉄赤釉薬を掛け、ソーサはベンガラで古風な絵柄を描いて見ました。
鉄赤釉薬の流れも克服できました。

ただ、カップが変形してしまいました。最近はろくろで薄く挽くことを心掛けていますが、逆に薄過ぎたようです。

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◆片口小鉢その二群
崩しの練習をかねて片口小鉢を2点
一点目は小鳥のような口を付け黒マット釉薬で仕上げました。
二点目はりんごをイメージして、赤い鉄赤釉薬を掛けました。

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◆食卓小物群
食卓を華やかにと思いヨーグルト用の器を2点 湯呑茶碗と同じデザインで少し大きめに仕上げました。

萩も決まっています。

そして丸みをだして可愛い醤油挿しも出来ました。
注ぎ口のつゆたれ対策も万全です。

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今回は絵付けのコツがひとつ見つかりました。
そして、急須は再チャレンジ?。
でもやっぱり伝統的な普通の形が一番良いのかな?とも迷っているところです。

 

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2019年9月 2日 (月)

陶芸作品の絵付け&釉掛け(2019年9月期)

陶芸作品の絵付け&釉掛け(2019年9月期)

暫くぶりのブログアップです。
あの暑かった夏も過ぎ去り、最近の朝晩はすっかり気温も下がり秋の足音が聞こえてきます。

先日、自転車トレーニング中に見つけた道端の草花に心惹かれてしまいました。

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名前が分かりません??

これを陶芸の絵付けに使って見よう!

そして、先週の中ごろ陶芸センターに行ったとき、思いがけず2か月ぶりに素焼きが上がっていました。
お盆休み等で皆さんの活動が少なかった事もあり、窯が一杯に成るまで少し時間が空いたようです。

私の分を数えると30個を超えています。(写真を撮り忘れました)

そして、今回は本焼きの日程が決まっていませんので、のんびり・じっくり作業進めていきます。
三回に分けて絵付け・釉掛けです。

あの、道端の草花も採用です。

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これは、二回目の時のもの。

萩と山ぶどう そして草花も・・・

絵付けの要領が少し分かり出した感じです。
でも、絵具が少し濃すぎたかな?

本焼きの完成が楽しみです。

 

 

 

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2019年7月12日 (金)

陶芸作品の新しい形にチャレンジ(2019年7月期)

陶芸作品の新しい形にチャレンジ(2019年7月期)

とある通信販売のカタログの商品に興味を持ってしまいました。
今までとは違うお茶の急須です。
もしかしたら自分でも作れるかも?

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一回目はろくろで本体と蓋を作り 二回目には本体削りと茶こし取り付け
そして、本日三回目にして蓋の削りを終わらせてやっと形が出来ました。

未だ試作品、こんな感じです。

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前回の取っ手の取り付け時に気が付いたのですが一個の茶こしに亀裂が入ってしまいました。
出かける前には茶こしを作り直そうかな?と考えて陶芸センターに向かったのですが、着いて確認したところ、既に本体もかなり乾燥が進んでいるため、ここで茶こしを付け直しても上手く行かないと判断して、このまま進めることにしました。

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この後は素焼き、絵付け・釉掛け、本焼きと成ります。完成までもう少し掛かります。

茶こしの亀裂が入らないようする方法が思い付きましたので、次回作は多分上手くいくでしょう!
また、茶こしはもう少し大きくしなければ・・・

 

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2019年6月27日 (木)

陶芸の本焼きが上がりました!(2019年6月期)

陶芸の本焼きが上がりました!(2019年6月期)


つい先日穴窯が終わったばかリ
会員の多くの人が”穴窯ロス”状態でなかなか作陶にも気持ちが入りません。
そのような中、12日の陶芸教室の時に突然の発表が有りました。

「今月本焼きします。絵付けと釉掛けの締め切り今月の22日」

これにはびっくり

と言うことはこの次の16日の教室の日から始めないと間に合わない?
何せ自分の作品は結構沢山溜まっているはず
記憶をたどってみると たぶん20個ぐらいかな?

(6月16日)一回目の絵付け&釉掛けでは 
中皿2枚 フリーカップ3個 スープカップ3個 紅茶カップ3個
を可なり焦って終わらせました。
しかし、終わってから色々と失敗だったことが思い出されます。
ベンカラで描いた細かい線が上手く出ないのではないのでは?

(6月19日)二回目の絵付け&釉掛け
フリーカップ2個 梅干し入れ3個 醤油挿し1個 急須1個 茶入れ2個
前回の教訓を生かし細い線は全てクレパスを使うことにしました。
葡萄と萩の絵にも挑戦して見ました。
「ベンガラで格好良く描くには10年早い」と皆に言われてるような気がします。

初めて使う”鉄赤”釉薬にも挑戦 どんな風に成るかな?
 

<6月26日(水曜日)の事>
釉掛けからワクワクドキドキの一週間が過ぎました。
一番乗りで陶芸センターに到着
先生が窯から焼き上がった作品を出しているところでした。

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一部ですが有る有る 2回目の釉掛けした分が先に出て来ました。
それから暫く待つと嫌な予感が的中 絵が消えてしまった作品が次から次へと・・・
自分の作品を纏めると(手前の板の分)

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自宅に戻り次第 お米のとぎ汁で煮てから写真撮影です。

◆スープカップ群
絵付け後白マットを掛けました。かなり消えかけていますが、これはこれで良しとします。


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◆紅茶カップ群
絵が殆ど消えてしまいました。またリベンジします。

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◆中皿群
絵付け後御深井青と透明釉を掛けてます。殆ど消えてしまいました。リベンジします。

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◆フリーカップ群
黒マット2個と御深井緑+チャラ 

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これは一回目の絵付け分にも関わらず ベンガラの絵が綺麗に出ました。
不思議な世界が広がります。
今回の中では一番のお気に入り

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そしてここからが二回目の絵付け&釉掛け分です。

◆梅干し入れ3個と醤油挿し群「蓋もの1」
葡萄 萩 刷毛の絵具を飛び散らす”スプラッタリング”をやってみました。その後透明釉薬
醤油挿しは白マット このグループは良い感じに纏まりました。

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◆フリーカップ群
萩とスプラッタリングで決めて見ました。

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◆急須と茶入れ「蓋もの2」 
梅干し入れで蓋ものつくりを練習してからのこれが本命の蓋ものです。急須は上手く行きました。
しかし、茶入れはNG 釉薬が流れせんべいに頑固にくっ付いています。無理に剥がすと割れてしまうので、せんべいが付いたままの花入れとして使うことにします。

また作ります。
釉薬は初めて使った”鉄赤” 良い色なので他のもの使えそうですが、掛ける時は作品の半分までの高さがベターのようです(教訓)。

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本焼きの収縮率の違いから急須の本体と蓋が合わなく成らないか心配していましたが、すべて合格

少しスキルアップ出来たかな?

 

ただ今、出来たての一番のお気に入りおしゃれカップに赤ワインを注いで、味わいながらBlog書いています。

この次は何を作ろうかな?

 

 

 

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2019年6月 1日 (土)

待ちに待った穴窯の作品に出会えました!

待ちに待った穴窯の作品に出会えました!(2019年5月期)

前回の続きです。

500℃のあぶりも順調に進み五日間の本焼き開始です。
本焼きの二日目に陶芸センター出かけました。

穴窯の前では、この日当番の人たちが交代で薪を焚いて窯の温度を上げています。
今日の目標は1130℃ 

センターに戻りでろくろで作品作りをしていると、声が掛かりました。
「薪を焚く特訓をするから来るように!」と

早速私も窯の中に薪を焚いてみます。

先ずは完全武装。革製の長靴 木綿のつなぎ 長い皮の手袋 顔はフェイスガード 、1000℃を超えるといい加減なものでは解けたり焦げてしまいます。

いよいよ蓋の開閉すると人とタイミングを合わせて、薪を右・左・真ん中を投げ分けていきます。
これを10回ほどやって特訓終了。本番では更に精度を上げて温度管理も・・・

それから2日後の夕方 いよいよ私の当番です。
小雨交じりの中、車を飛ばして陶芸センターに到着

今回は会員のご子息と仲間が薪焚きに参加して頂いたので、全体の当番表が随分と楽に成りました。
ありがとうございます。

そんなこともあり、夕方6時からの6時間は4人態勢で休憩も時々取りながら行きます。
今回の目標 1200℃

夢中で時間が過ぎ、気が付けば午前0時。メンバー交代の時間。

私はそのまま継続して3人態勢で朝の6時まで頑張ります。
今回の温度は攻めの最高温度 1230℃目標

焚口の開閉の人 薪を焚く人 薪を奥から運ぶ人 それぞれ1時間交代で進めて、気が付けば周りは明るく成って来ています。もうすぐ4時 残り2時間頑張るぞ!

雨上がりの朝もや 太陽がまぶしい 小鳥のさえずりが一段と大きく聞こえます。

次の当番のメンバーが2人やって来ました。ここで交代です。

小腹を満たすため軽く食べます。その後は陶芸センターの向かいには温泉が有りますので、温泉でゆっくり汗を流し疲れを取ります。

その後は休憩室で仮眠を・・・
2時間はぐっすり寝ました。

すっきりしたとろこで、食事の用意
用意していたキャンプ道具を出してお湯を沸かし、スパゲティーを茹でます。
並行して鍋でミートソースをバターで炒めます。
完成~~!

久々の青空の下で食べるブランチは最高です。

食事の最中ですが、早めの窯締めと成りました。
窯がさめるのを待ちます。



・ 

あれから一週間 窯は冷えたかな?
途中で異常な気候で北海道の東部では最高気温 39.5℃を記録
ここ、陶芸センター付近でも34℃だったそうです。

予定通りなら今日が窯出しの日
何時もより少し早く到着しましたが、既に窯出しが始まっていました。

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焚口から記念撮影 先輩の大作がドッカ~ンと

手渡しで作品が窯から出てきます。
生まれ変わった作品が次から次へと、この瞬間が何ともたまりません。

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センターのテーブル一杯に置けれています。

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↓私の作品群 まだ迷子がいますので全部揃っていません。

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全部揃ったところで今回は最低3個以上 センター内の穴窯作品展示ブースに出すことに成りました。

残りは自宅に持ち帰り、米のとぎ汁で煮てからひとつひとつじっくり眺めているところです。

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↑ビアカップ類

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↑珈琲カップ類

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↑フリーカップ類 

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↑花器H17cm & 湯呑(志野釉に吊るし柿を絵付け)

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↑飯椀類

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↑中皿 Φ17cm 

3枚を重ねて焼きましたので、くっ付いてしまい手前の1枚だけOK 後ろ2枚は焼不足と一部欠けました。

 

ようやく、出来たての作品も使ってささやかな夕食です。大きめの飯椀とビアカップは出来たてのほやほやです。

ビールが特に旨い 泡がいつまでも切れません! そして、アスパラ丼も最高!

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この次は何を作ろうかな?

 

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2019年5月17日 (金)

令和最初の陶芸、穴窯始まりです!

令和最初の陶芸、穴窯始まりです!


昨年10月から延び延びに成っていた陶芸の穴窯がいよいよ始まりました。


ここ最近は準備も沢山あるので何度となく陶芸センターに通っています。


穴窯小屋の補修 特に雨よけの通路の屋根のビニール貼りは大切。
もちろん身軽な私が屋根に上り、一面に貼って行きます。

その後みんなで作品を焼く時のせんべい作り
作品と棚板がくっ付ないように特殊な粘土で薄いせんべいのような敷物を沢山作ります。


この時並行して自分の作品に藁を巻き付け 緋色の変化が出ますようにとおまじないを賭けておきます。

次に作品を教室から建屋裏の穴窯小屋まで慎重に運びます。

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<↑作品の一部です>

窯詰め開始

窯の中は人一人が入れるのがやっと!
棚を作り、棚の上には作品を火に通りを考え大小色々なものを組み合わせながら並べていきます。
でもこの作業は大ベテランだけの世界。
初心者は外で指示された高さや大きさの作品を探して手渡していきます。
「その後は先輩方が行う」からとのことで早々に引き上げました。

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そして窯詰めは予定通り2日目の遅くまで掛かったそうです。
当初作品が少ないからと追加した分が以外に多かったとのことでした。
それでも、無事全部は入ったようです。ご苦労様です。

火入れ&あぶり初日

普段より少し早くセンターに着いたのですが既に火入れは始まっていました。
あぶりは結構のんびり 焚火みたいな感覚でゆっくり燃やして窯を温めます。

150℃から始まり 30分置きに薪を入れて徐々に温度を上げていきます。
その間、センターに戻ってろくろで作品造り。
この日は最高280℃で終了

あぶりの2日目3日目は他のメンバーが交代で行いますので自宅待機。

9時~17時までで夜間は火を消します。
あぶりは最終500℃までです。

これが終われば本格的な本焼きの5日間が始まります。もちろん24時間連続です。
1100℃ ~ Max1200℃目標
私は4日目と5日目の当番
それまで鋭気を養っておきます。

全ての作業が終わり、生まれ変わった作品に出会えるのは今月の末 30日ごろです。

 

 

 

 

 

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2019年4月28日 (日)

平成最後の陶芸は?

平成最後の陶芸は?

いよいよ平成の時代も後三日と成りましたね

10日程前から集中して陶芸センター通いです。
陶芸の蓋もの作りの通過点でしょうか?
「先輩からも急須作って見ないですか?」と奨められましたので、取り組むことにしました。
やり方は一切教わらず、まずは完全自己流でやってみます。
失敗から学ぶ!を実践

先ずは試作品を

出来ました。

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茶こしも付けました。ただ全体のバランスが悪いです。
そぎ口が小さい 取っ手が少し大きい 茶こしが大き過ぎ などの反省点が見つかりました。

先生からは良い急須は取っ手を下にして立つものだよ
立ちました。安定しています。この点は合格!

でもこれは試作品。焼かずに壊して粘土に戻すことにしました。

実はこの後もう一個改良版を作り、陶芸センターで素焼きの待機中です。
前回カメラを忘れてしまい、証拠写真を撮ることが出来ませんでした。

お披露目は令和に成ってからですね。

ps、これから関東に住む子供達のところに遊びに行ってきます。
関東の文化を吸収してきますので、しばらくお休みします。

 

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