2015年2月12日 (木)

ライフ・ウィンク @カーバッテリーの寿命がわかる!

車のバッテリーが心配だからとインジケータを付けて未だ一か月ですが、どうも交換時期の様です。予想より少し早すぎますが・・・・

1か月前の記事↓

http://ja8dni.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-af2f.html

寒い朝はエンジンがかからないことは無いのですが、キーを入れてACCに回すとインジケータが黄色に点灯するように成りました。

急いで追加充電しますが、数日するとまた同じように警告の黄色ランプが点灯。

そんな事が3回も続きましたので、思い切ってバッテリーを交換することにします。

市内のカーショップを回りますがどこも予算オーバー(取付け工賃込が基準みたいです)

でしたが、DIYホーマ○○で丁度いいものが見つかりましたので早速購入です。

充分予算内に収まりましたので、一緒にバッテリーの寿命が分かるユニットも購入です。

PanasonicのBlueBatteryも魅力でしたが、あまりにも高額なので諦め現状と同じ液入りオープンタイプを選択。

最近は3年6万Kmまでのメーカ保証も付いています。これは有り難いです。

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古いのを外しピカピカの新品と交換しました。

重量15kg 少し重かったですがまだまだこれ位の作業なら平気です。

下の写真の黄色の楕円内のものが更に追加した”バッテリーの寿命が分かるユニット”です。

随分便利なものが発売されているのですね。

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パンフレットにこんな事が書かれてありました。

カーバッテリーは、車の3大消耗部品(タイヤ・OIL・バッテリー)の中で唯一交換時期が分かりません。

タイヤは溝が無くなれば直ぐ分ります。OILの汚れは色で判断出来ます。しかし、バッテリーは外観からは分かりません。

普通はサービスマン使う高額なバッテリーテスターでなければ判断が難しいようです。

そこで、個人でも容易に寿命が分かる ライフ・ウィンク(LifeWINK)の登場です。(注意:Panasonicバッテリー専用です)

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これに追加オプションを付ければ車内からスマホやタブレットで詳細情報がモニターできるようですが、そこまでは必要ないと思い今回は取りやめました。

今後バッテリーが不安に成った時は、ボンネットを開け、このユニットを見れば”何が原因で弱ったの?”かがはっきりします。

・乗り方が悪いのか(チョイ乗り) ・ヘッドライトの消し忘れとか ・車両の充電機構(オルタネータ等)の故障なのか ・完全にバッテリーの寿命が来たのか

今回の原因はチョイ乗りで弱ったのをそのまま乗り続けた結果だったようです。反省!

これを機会に最近のバッテリー事情を色々勉強させて貰いました。

充電制御システムやアイドリングストップ車対応のバッテリーとか・・・ 昔の知識じゃどんどん置いて行かれそうです。

↓バッテリーの寿命が分かるユニットは有り難いです!

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2015年1月14日 (水)

バッテリーチェッカーを取り付けて一安心

毎日生活で利用しているマイカーのバッテリーが少し心配です

先月は購入後初の3年目の車検を受けたとき、「バッテリーが弱っている」との指摘を受けましたので、一時的なことかなと思い、時々ポータブル充電器で再充電していますがどうも完全には復活しません。
車検時のサービスマンの話しでは「長距離を走る機会が少ない人に良く見かける」とのことで、私もその仲間に入るようです。
それにしてもまだ3年目なのでここで新品に交換はもったいない気がします。まだ、だましだまし使えるような気がしてなりません。
ヘッドライトが暗く成ったり、エンジンがかかり憎く成ったりはしていませんのでまだ軽傷ですが、いずれは交換しなければ・・・

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仕様は55D23L
取りあえず市場調査として、カーショップJXXXへ行ってみることにしました。
お店では80D23Lを進められ価格は23k 
一寸痛い出費です。
お店の方より「こんなものがあるよ」と バッテリーチェッカーを紹介されました。
以前からこんなものが良いなとネット通販をみて、興味を持っていたところです。
迷わず購入です。カードのポイント還元を使いましたので出費は0円

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早速、車のシガーライターのソケットに取り付けて見ます。

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ジャストフィット!
キーをエンジンをかける前のACCの位置でバッテリーの診断が出来ます。
現在12.7V 
エンジンをかけてアイドリングで14.4V 2000回転で14.6Vで回転あげても大きな変化はありませんのでオルタネータ(発電機)等は正常に動作しているのは間違いないです。
今後はキーがACCの位置で12.5Vを下回るようであればポータブル充電器で再充電すればいいことに成ります。
車検以降 夜間走行時の信号待ちなど必要ないときはライトOFFや暖房そしてウインドー熱線はあまり使わないようにしていましたが、このチェッカーの電圧を見る限り、その行為はあまり効果が無かったことが分かりました。
この車はライトやヒータ等、電気を沢山使うときは発電機からの供給が多くなる仕組みです。それがこのチェッカーの動きを見ていると良く分かりました。
これで暫くは余計な心配はしなくて済みます。


↓チェッカーで今後のバッテリー交換の計画が立てやすく成りました!

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