自転車

2018年12月 1日 (土)

カフェラテ繋がりでラテアートに挑戦??

カフェラテ繋がりでラテアートに挑戦??

時々立ち寄るコンビニの淹れたての珈琲がすっかり気に入ってしまいました。
特にカフェラテが美味しい!
もちろん自分で淹れるドリップ珈琲とは比較できませんが、手軽さの意味で重宝してます。

ところで以前好んで飲んでいたのはカプチーノだったが、カフェカプチーノとカフェラテとでは何が違うのだろうか?


なるほど、泡の質の違いのようですね。
カプチーノの方が泡の粒が大きく量も多い感じがするが、果たしてこの解釈で良いのだろうか?

そして、エスプレッソマシンで撹拌したミルクを使って、絵を描くアートにも少し興味が出てきました。
Netの動画を見てると自分でもできそうな気がして・・・

もちろんエスプレッソマシンを持っている訳ではないが、手元に以前100均で入手したミルク泡立て器があるので、一寸チャレンジ!

その他に用意するのは 成分無調整の牛乳・インスタントコーヒー・ミルクピッチャー代用の計量カップ

P1060588

まず牛乳を電子レンジで温め、泡立て器で撹拌。それを計量カップに移して、濃い目に作った珈琲に注ぐ。
カップの中はいきなり真っ白な泡だらけに成ってしまった。失敗down
まずはこの泡の作り方が重要な気がします。
”泡の細かさと量” 

次にカップへの注ぎ方これが難しいです。ミルクの分を先に注ぎ後半に泡の部分を・・・

やっぱり、専用ミルクピッチャーでなければ無理かな?

何回かトライして、お恥ずかしいですがやっと丸いのが描けるように成りました。爪楊枝で目鼻口を描いて何となくアンパンマンが完成

P1060587

ミルクピッチャーも凄く重要な気がしますので、ラテアート専用のミルクピッチャーともう少しましなミルク撹拌機を早速Netで注文しました。

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行く行くは家庭用エスプレッソマシンも・・・ 無い!無い!

Sl1004

PS  新たにbicycleラテアートも描いて見ました。12/6記

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↓またまた可笑しなものに興味を持ってしまいました!

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2018年11月 9日 (金)

まだまだ自転車乗れます!

まだまだ自転車乗れます!

11月4日(日曜日)sun

例年ならここ北国では初雪が降り自転車シーズンは完全アウトですが、今年は違います。
朝晩は霜が降りひんやりですが太陽に照らされるとポカポカな小春日和に成ります。

そうなれば、まだまだ自転車です。
向かう美瑛白金方面

自宅からは車で出発。
近づくにつれ頂上付近は真っ白な帽子をかぶった山々が「早く来い!早く来い!」と呼んでいるようです。
程なく白金”ビルケの森”駐車場。
最近は近くの”青い池”の観光のお客様でごった返していて、数年前とはまるで違う世界に変わりつつあります。
以前はひっそりと隠れ家的な場所だったのですが複雑な気持ちです。

自転車を車から降ろし組み立てます。今日は自転車仲間も同乗なので組立に少しばかリ時間を掛けて・・・

何時もならいきなり模範牧場方面の坂を登るのですが、仲間のウォーミングアップのため一旦ほぼ平たんな道を5・6km走り、Uターンします。
いよいよ今日のサイクリングのスタートです。

再びビルケの森駐車場を横目に見ながら、模範牧場に向かってひたすら登ります。
少し前まで紅葉を楽しませてくれた木々はすっかり冬の準備で茶色一色
そんな季節の移り変わりを楽しみながらようやく視界が開けるところまで来ました。

ドッカーン 山々が”ようこそ!”と叫んでいるようです。 

待ってました!今シーズン一番の眺望です。
今年は最後かもしれないこの景色を存分に心に焼き付けます。

右から 十勝岳 美瑛岳 美瑛富士

写真にはありませんが 石垣山 ベベツ岳 オプタテシケ山 右手には富良野岳も しっかり確認eye 

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ここからは”大雪青年の家”方面に向かって豪快なダウンヒルを楽しみます。
行きかう車も殆どありません。結局一台だけでした。
貸し切りみたいなこのコース 最高です。

白金温泉まで来ました。ここからは左折して十勝岳望岳台方面へ・・・
ここからはまた登りですが先ほどの登りに比べれば随分と緩い感じです。

眺めのいい橋の上まで来ました。先ほどの模範牧場が遠くに見えます。
仲間の希望もあり、ここを今日の頂上とします。

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登った後はご褒美があります。
またまた豪快なダウンヒルを”ビルケの森”で待っている車のところまで一気に走りました。

これで心着なく今シーズンは終了でしょう?

↓今年は雪が遅いですが、その反動で大雪に成らないか心配です。

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2018年10月16日 (火)

激坂の攻略そして得意技に?

先月の美瑛センチュリーライドでは午後に巡って来た嫌な急激な登り坂
雨降りの走行もあり、嫌な思いが引きずったままでした。

このままじゃ 旧式のクロモリロードの出番はないぞ!
それだけじゃない少し軽いカーボンフレームだって楽しくないぞ!

と、もやもやしていました。

思い切ってリアのギアを大きくすることにしました。25Tから30T
理論的には今までの83%で漕げるはずです。

ネット通販でポチっと
シマノスプロケットアルテグラ 12-30T CS-6700

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今までよりかなり大きい 

待つこと5日で来ました。
早速カーボンフレームのANCHORに取り付けて見ます。

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やっぱり、試すのは一番苦手なあの五稜の激坂
苦手を克服して得意技に出来ればな~ 何て淡い期待を持ったりしています。

自宅からの自走はやめ少しズルして、美瑛の北西の丘展望台を今日のベースキャンプにします。

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少し走って、遂に激坂の前にやって来ました。水を飲んでひと息つきます。

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ここから登りです。最後の30Tのひとつ前の27Tでもスイスイ行ける
一回り大きくするだけで効果絶大 
一気に登り切ってしまいました。
ついでに五稜の丘を満喫

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初めて見る景色です。

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次に先日知人から聞いていた五稜のカフェを目指すことにします。
アップダウンを繰り返し 途中で道を間違ったかな?
と思いましたが大丈夫 建物が見えてきました。

リーズカフェに到着

おしゃれなウッディハウス 
(写真を撮り忘れてしまいました)

非常に気さくな家庭的なお店です。
ランチを頂いた後、ここで貴重な話を伺いました。

先日の大会の激坂は今年から新たに設定されたもので、ここ五稜地区の皆さんが誘致したそうです。
ただ、毎年ではなく3年に一度のコース設定に成るようです。

すると来年や再来年は従来のコースらしいです。
まだまだ、旧式クロモリの出番は残っているようです。

もやもやがパッと晴れた気分で帰路に就きました。


↓少し大きめのギアでスマートではありませんが強い見方が出来ました!

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2018年9月29日 (土)

秋晴れの中 上士幌・三国峠周辺を走る!

秋晴れの中 上士幌・三国峠周辺を走る! 

9月29日(土曜日)晴れsun

一週間前の雨の中の自転車大会の厄払いと気分転換のため疾走してきました。

入念に天気予報をチェック 台風24号が近づいています。台風一過の秋晴れも考えましたが、強風で木々の葉っぱが落ちてしまってからでは紅葉も楽しくありません。
数年前の苦い経験が頭を過ぎります。
”迷ったらやる!”と誰かが囁いているみたいです。

今年の紅葉には少し早いですが向かうは上士幌・三国峠周辺

今日は先日の大会の時と同じ相棒(カーボンフレームのANCHOR)を車に積み込み出発。
自転車も厄払いですから・・・
少し肌寒い!もう秋の気温です。でも天気は晴れ 言う事なし
途中渋滞もあり2時間で峠の茶屋に到着。帰りに茶屋に立ち寄り、のんびり珈琲ブレイクのつもりです。

さぁ~ ここからは自転車の出番です。

何度見ても良い 大好きな景色です。

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これから渡る松見大橋が見えます。絶景!

爽快なダウンヒルが続きます。
気持ち最高! 大きな声で色々叫んでしまいました。

やっぱり雨より晴れが良いよ! 
20km程行ったところに北海道開発局の除雪ステーションがありましたので軽く休憩です。
ここを今日の折り返し点とします。

戻りはひたすら登りです。途中気に成る幌加温泉の入り口の看板がありましたので左折します。
ここからは少しきつい登り 勾配8パーセント位かな?2km程走りました。
一件目の温泉は閉鎖に成っていました。
そこから更に上に登ると 湯元鹿の湯 がありましたので、中に入り覗いて見ます。
今は着替えがありませんので、この自転車の登りが終わった後に車でまた来ることにします。

また峠に向かって登って行きます。
ようやく終点が近く成り 最初見た”松見橋”まで来ました。

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そこから更に上ると今度は松見大橋の向こうにクマネシリ岳の勇壮がクッキリ
今年は本格的な紅葉は未だ少し先ですが充分秋の景色を堪能出来て満足。

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車のところに戻り 先ほどの茶屋を覗くとめちゃめちゃ混んでいます。
お店の入り口に行列が出来ています。一番後ろの人に尋ねれば 「多分一時間待ちでしょう」

ここは諦め、温泉を先に済ませることにします。
ここからは車で15分くらいです。到着

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小さな温泉ですが口コミで最近は結構訪れる人も多いとか・・・ 現在外装の工事中ですが温泉は営業中でした。

ここは混浴ですね 脱衣場は男女分かれていますが、中は混浴の湯舟が3つ、ナトリウム泉、カルシウム泉、鉄泉があり今日の疲れがすっかり取れそうです。
そして、外には露天風呂が ここは最高です。湯船に入ると深紅のもみじが向かえてくれました。
贅沢!最高!

↓最高の自転車日和でした。

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2018年9月24日 (月)

雨の”美瑛センチュリーライド2018”

雨の”美瑛センチュリーライド2018”

天気予報では曇りcloud時々雨rain なかなかテンションが上がりません!

悩みましたが自宅を出る直前に自転車を交換しました。
当初は今回の大会はリフレッシュ済の旧式クロモリロードのお披露目と思っていましたが、雨の日の走行には少し辛い 数年前の大会も雨の走行で 至る所に水が入りその後のメンテナンスに一苦労したことが頭をよぎり、少しでも後が楽なカーボンフレームの3号のANCHORに急遽変更です。新しいのはシールがしっかりしています。

会場には少し早めに到着。駐車場は未だ半分くらい埋まっているでしょうか?
パラパラと雨が降って来ました。
駐車場所を探していると例年と同じところが空いていました。すぐそばには何時ものM君一家が先に来ていました。なんと朝4時に自宅を出たそうです。
遠路お疲れ様です。今年は家族5人全員で一日目走るようです。M君も弟さんも妹さんも・・・
家族全員で自転車たのしめるのっていいな! 羨ましいです。
M君ももう高校1年生 初めて会った時が小学2年でしたから、歳月の流れるのは本当に早いですね。

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開会式 今回の参加者は1000人を超えています。年々増えています。
ただ、雨でなければもっと良かったのですが。
そして、いよいよ出発 小雨が降り続いています。やむ気配もありません。
少し寒い!走り出せば温まると思いながら・・・
景色を楽しむ余裕など出ません。
既に全身びしょぬれです。
早く終わって暖かい風呂に入りたい! 
距離計を見ると、まだ走り出して10km 残り50km まだまだ・・・

最初のエイドステーションに到着 おにぎりと暖かい味噌汁が最高のご馳走に感じました。

少し長めの休憩後出発
美馬牛峠の国道を渡るとき右に曲がれば会場に戻る最短距離 どうする?途中棄権するか?
悪い虫がこころの中で囁いています。
でも前も🚴後ろ🚴🚴も沢山の自転車仲間が走っている。

後半の最初の急な坂を上れば暫くは快適な下り坂 水しぶき跳ね上げながら快調に飛ばします。
すると 減速! 減速! の案内
間もなく急な左折???

今年はコースが変わってんだな-
そして急な登り坂 これは初めて登る坂 途中で休んでいる人もいます。
予想外に急な坂 いや 激坂だ そして結構長い ギアが足りません。
自転車をカーボンフレームの3号にして良かった 旧式クロモリのギアなら絶対無理!むり!

例年のコースとはまるで違う ペース配分が掴めないま何とか登り切りました。

この激坂 新名所に成りそうです。

この後はひたすら一分でも早く戻りたくて漕いで漕いで、景色を楽しむ余裕もありません。
ゴールの会場が近づいてきました。幾分雨脚が弱って来た感じ 
そしてゴール 
結局写真は一枚も取らないで終わってしまいました。

後かたずけはそこそこにして車で白金温泉に直行
急いで温泉につかります 
あぁ~ ふ~ 生き返る

この後交換会があるのであまりのんびりも出来ません。
交換会会場に入ります。M君一家からお声を掛けて頂き合流することに成りました。
ありがとうございます。一年ぶりの積もる話を沢山させて頂きました。
明日はどうしようかな?
M君一家は男3人が100kmを走るようです。頑張ってください。

交換会の抽選会ではタオルが当たりました。
その後の会場の全員でじゃんけん大会 最後の一人には真っ赤なロードレーサーが当たります。
私は残念ながら 1回戦でNG

抽選には当たりませんでしたが、この大会の特製ジャージを購入しました。
そろそろ新しい一着が欲しいな~と思っていた矢先ですのでグッドタイミング

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自宅に戻り 片足のふくらはぎに違和感
翌朝に成っても良く成りません いつもの肉離れです まだ軽度ですが今のうちにしっかり治療しておけば大事に至らないでしょう。
多分、寒い中無理して走った為でしょうね。

24日は一日中立ち仕事のボランティア活動がありますので、歩けなく成っては仲間に迷惑はかけられません。
思い切って 100km走行は断念しました。
そして2日目の今日も時々雨rainの予報
皆さんご苦労様です。楽しんで走ってくださいね!

少し余裕が出ましたので、愛車の点検
まずは全部を水洗い
その後、サドルを外し シートパイプを中を覗くとやっぱり水が少しだけ入っています。

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自転車をさかさまにして暫く乾燥です。
それからチエーンを取り外し洗浄 結構砂が噛んでいました。
今回は分解はせず外から見える範囲の清掃注油だけにしました。
後日時間があるときに全面的に分解清掃注油のつもりです。

↓雨の日の走行はやっぱり好きではありません!

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2018年9月15日 (土)

自転車の祭典 ”美瑛センチュリーライド2018” はもうすぐ!

自転車の祭典 ”美瑛センチュリーライド2018”はもうすぐ!

ここ最近は自転車にはあまり乗れてません。
それでも今年の美瑛の自転車の大会が目前に迫って来ました。

そして、昨年から一年がかりで整備してきた旧式なクロモリ・自転車1号のデヴューもさせてあげなければ成りません。

今日は朝方はもやが掛かって肌寒い感じでしたが、徐々に太陽が顔を出すともう秋晴れ行楽日和です。
大会モードにモチベーションを上げるため、1号を連れ出し何時ものMyトレーニングを試走して見ました。
徐々に気温も上がり 暑いくらい・・・

折り返し地点の”カムイの杜”でパチリ

P1060501

実はタイヤのコーディネートは中断したままでした。

このタイヤは在庫品の練習用の黒色です。でもこのままで出場です。

帰り道 前を走る若者の自転車を軽く抜いたのですが、途中の登り坂であっさり抜かれてしまいました。

フロントのインナーギア 42枚じゃ登りがきつ-い--!
”普段からもっと走り込んで置けば良かった”と思っても後の祭りでしょうか?

大会当日は無理をせずマイペースで走ることにします。

PS

戻って天気予報をチェック 22日(土)曇り時々雨 最高気温20度
23日の予報は未だ出ていませんが、あまり条件は良くなさそうで少し心配です・・・

↓一日だけでも旧式クロモリで走りたいのですが・・・天気予報が外れる事祈ります!

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2018年6月22日 (金)

クロモリロードのチューブラー・リム更新 その2

クロモリロードのチューブラー・リム更新 その2

前回のリム更新の続きです。
一応パーツが揃ったのでリムの組み換えを始めます。
スポークは新しくするか悩みながらも、まずはそのまま使うことにします。

そして、前輪から分解してスポークのJIS組みからイタリア組みに変更しながら、スポークとハブを仮組してビニールテープで仮止めしていきます。

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振れ取りスタンドに載せて何回も何回も回しながら縦横の振れを取って完成。
+-0.5mm以下の範囲に入りました。

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実は組む途中にリムの穴の左右を間違えて再度組み直す羽目になってしまいました。
これも経験と思い・・・ 勉強・勉強です。

続いて後輪の作業開始
分解中にスポークが2本も折れてしまいました。
40数年分のストレスがかかっていたのでしょう。
予防交換としてスポークを一式交換する事にしました。

暫く中断です。

Netで色々調べても同じものが見つかりません。

現状は両端がΦ1.8mm、中間Φ1.5mmのダブルバテットです。

似たような形状では候補は2点

①HOSHIではΦ1.8mm - 1.6mm

②DT SWISS Revolutio Φ1.8mm - 1.5mm
 滑らかな形状変化で現状のようなはっきりした段付きではありません。

暫く悩んだ結果、上記②の DT SWISS Revolutioに決め、発注です。

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ついでに スポークテンションメータも注文です。

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先日、必要な役者が全部揃いましたので、後輪リムの組立を行います。
一度やってる前輪での経験が生きてきてスイスイと組み上がりました。
イタリア組みやお猪口組みもバッチリです。
最後にスポークテンションメータでテンションのバランスを取って完了です。

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以前のリムをじっくり見ると、石やマンホールを踏んでリムが変形したものばかりと思っていたのですが、他にも規則正しく変形が見られます。
これはスポークのテンションに負けてリムが内側に引っ張られたて変形した後ですね。
やっぱり、強度不足が原因?
それとも耐用年数を完全にオーバーした結果でしょうか?

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MAVICの【Record du Monde de l'Heure】名残惜しいので記念に取って置きます。

改めて計測すると、実測270g/本 には感激! カタログ値より軽い!

どうりで漕ぎ出しが軽いはずです。

↓クロモリロードのリムの組み換えが終了し、つっかえていたものが取れた感じです!

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2018年6月11日 (月)

クロモリロードのチューブラー・リム更新 その1

クロモリロードのチューブラー・リム更新 その1

旧式クロモリロードのリフレッシュも最終章に入ります。

チューブラタイヤのカラーコーディネイトが懸案事項でしたが、それ以上に気に成る事が残っていました。
それは前後ホイールのリムそのものです。

組み立てた40数年前の時、世界で一番軽いホイールを使いたいと思い、自転車ショップの奨めで

MAVICの【Record du Monde de l'Heure】を選択しました。300g/本 兎に角軽い!

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当時の1972年に自転車界のスーパースターのエディ・メルクスが自転車の速度で世界記録を樹立したとき履いていたリムです。

記録は確か、49.43195km/hだったかな?

自転車仲間では結構話題になっていたものです。

しかし、トラック用で一般道路を走るロードには強度不足であることは承知の上で長年使用しています。
極力条件の良い道路だけを選んで走行してきましたが、それでもリムの傷や変形は至る所にあり、痛々しい感じです。それでもだましだまし使い続けて今日まで・・・

これからどうすると考えた時、チューブラーとは惜別して現在では一般的なクリンチャーに作り変えるか?と自問自答する日々を過ごして来ました。

古い自転車でもいつでも現役で走れることが必要条件で、飾り物ではつまらない!
でも、極端に仕様を変えたくない。
などなどで結局、少数派のチューブラーに拘ることに決めました。

候補は2点
 ①MAVIC OPEN PRO チューブラー 360g/本
  ②ARAYAの16B 335g/本
 
そこで選んだものが友人の奨めもあり、安価でかつ軽いARAYAを選択

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↑ARAYA 16B

注文して待つこと数日で届きました。
現物を確認して、少しの不安が・・・

僅かな違いが・・・
ブレーキの当たる面の仕上げや リム有効径が大きいい
実は取りあえずスポークはそのまま使う前提なので同じサイズがベターです。

念のためARAYAのHPで仕様や Imformation を調べると

何と!!!

※16B-Goldリムはロード用にはご使用できません。

URL http://www.araya-kk.co.jp/rim/info/15_16b-gold.htm

なぜなら、ブレーキ装着を前提に考えていないトラック専用であると注意勧告でありました。

以前なら、トラックもロードも自己責任で自由に使っていたのですが、現在色々と難しい事があります。
一般道を軽車両として走る以上、強度不足の部品を使っていると法律に触れたり、万が一の時の保険の除外事項に成るらしいです。

ここで、ARAYAは返品として新たにMAVICを再手配することに成りました。

最初のARAYA 16Bはインターネット通信販売で私の注文ミスですが返品処理にも快く対応して頂き感謝いたします。
送料は自己負担で仕方ありません。授業料と考えます。

そして、再手配のMAVICのリムが先ほど到着です。

オープンプロ チューブラー
・高性能ホイールを組む為のベンチマークとなるリム
・超軽量、ロードレース用チューブラーリムの最高峰
のキーワードが心に響きます。

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やれやれ、寸法も現行品とほぼ変わりません。もちろんスポークのニップルも同時注文していました。
ニップルは分解時は要交換の消耗品ですので。

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時間を見てゆっくり組み替えして行きます。
場合に寄ってはスポークの更新も視野に入れています。

つづく

↓旧式クロモリロードのリフレッシュは続きます!

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2018年5月 8日 (火)

クロモリロードの新規ボスフリー ~互換性問題なし!

クロモリロードの新規ボスフリー ~互換性問題なし!

注文していたボスフリーが届きました。
<ENE CICLO(エネ シクロ) ボスフリー BOSS FREE SR-5S-24 5段 14-28T>

一寸不安が過ぎります。

ボスフリーの専用工具と更にチエーンも同時に注文していました。

11p1060254

まずは、先日試しに分解したボスフリーを外します。

左から今回の新規(14-28T)と現行品(15-24T)、そして予備品(14-21T)を並べるとこんなにも大きさが違います。

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試しに新しいボスフリーをそのまま取り付けて見ます。
心配していたリアフォークエンドとの隙間も十分で問題ありません。
ただ、リアディレーラと干渉していましたので少しばかり調整して解決です。
そしてシフトアップダウンもスムーズです。このまま使うことにしました。

続いて、チエーンも交換します。これは消耗品ですので定期交換が普通ですね。
以前とリンク数を合わせるとなんと全長が1cmぐらいも延びていました。
チエーンもこれだけガタが出ていたと言うことです。

交換完了

 
リアのスプロケットがかなり大きく成りましたが、この方が登り坂では格段に楽です。
これで旧式なクロモリロードの活躍の機会がまた増えることでしょう。

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Myトレーニングコースを試走します。
走り出してびっくり チエーンの音がも凄く静かです。
今までガタが出ていたためそこから出る音も馬鹿に成りませんね。

いつものカムイの杜で記念写真
もう桜が満開でした。
桜の下で見る新しいボスフリー周りも格別です。

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↓ボスフリーの不安は解消しすっきりしました。

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2018年5月 5日 (土)

クロモリロードのボスフリーのガタが?

クロモリロードのボスフリーのガタが?

先日旧式なクロモリロードのボトムブラケット(BB)の更新が済んで何度かMyトレーニングコースを走っていますが、もう一か所気になるところがあります。
後輪を駆動するフリーからペダルを踏むたびにカタカタと小さな音がすることです。
これは7年前にロー側を24Tにするため入れ替えた中古のフリーなので、仕方がないと諦めらめていたのですが、この際もう少し良くならないかと考えているところです。

フリーのベアリングと玉押しのガタです。

「フリーは消耗品だから丸ごと交換しなさい」と言われる方もおられますが、現在では新しい部品は入手困難です。
オークションでも残念ながらまともな物が出ていません。

40年以上前のものなので仕方ありません。

先日寄った行き付けの自転車ショップで直し方のコツを教えて頂きました。
「ただ、素人がやると大体は使い物にならなく成るので普通は分解禁止だけど!」と忠告されましたけれど・・・
それこそ、走っている内に蓋が緩み、ベアリングをばら撒くことが多々あるらしいです。

だめ元でやってみます。
そして、最終的には以前使っていたフリーのスプロケット(歯)を入れ替えることも考えています。
その時のためのロー側は今より更に大きいい28Tがないか探してみます。

作業開始!
準備するものはポンチ・金づち・部品入れのトレー(これは大事です)
このフリーはボスフリーなので、玉押しの蓋を取ります。
逆ねじなので緩める時は右回転に成るように蓋の穴にポンチを立てて強く金づちで叩いていきます。
結構固い、数十回叩いたでしょうか。やっと取れました。
ショップのアドバイス通りでした。「フリーを壊すくらいの気持ちで叩かないとだめだよ!」

またこのサイトも参考にさせて頂きました。ありがとうございます。
(リンクフリー)

↓yozo Presents さんのmain Page

http://dt6110.web.fc2.com/index.html

↓ボスフリーの記事

http://dt6110.web.fc2.com/parts/bfr.html

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中にある3枚のスぺーサ(薄い・厚い・厚い)の内 薄い一枚を外して組みます。
写真の黄色い矢印のところです。

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ついでにフリー本体を綺麗に清掃。この時ベアリングがバラバラと落ちてきます。
でも大丈夫 用意していたトレーの中に留まっていますのでOK

確か内側が42個 外側が36個

軽くグリースを付けてべアリングを組み込んで行きます。そして玉押しの蓋を締めて終了。
蓋はこれでもかって位に固く締めていきます。ポンチを金づちで叩いて叩いて・・・
最後はベアリングを組むときに付けたグリースが固まって、中の爪の動きが渋くならないようにオイルをたっぷり入れて流し・入れては流しを数回繰り返して完了です。

軽くテスト走行
全く異音は消えました。ダメ元の実験は成功です。
でも、いつか走行中に蓋が取れたりしないか不安は残ります。
ショップの話では
「一旦蓋を開けると、どうしても出荷時の状態には戻しにくいので、定期的に締め付ける必要があるかもしえませんよ」

以前使っていたボスフリーの本体を使いスプロケットを取り換えるつもりでパーツをNet検索。



使えそうなものを発見です。

04_ene_ciclo_boss_free_sr5s24_5_142

ロー側スプロケット28T
でも、本体の最大高さが0.7mm スプロケット間のTop-Low歯間の外側高さが0.5mm高い
それでも、もしかしたら使えるかな?
販売店に問い合わせした結果、やっぱり完全互換はありませんとの回答が来ました。

「寸法的にはほぼ同様ですが、フレームに依ってはチェーンがシートステーに接触する可能性も考えられます。現在十分なクリアランスがあれば問題ないと思いますが、場合によってはリアホイールのセンターを調整が必要な場合があります」

それでも分解してスプロケットだけでも使えそうです。
ENE CICLO(エネ シクロ) ボスフリー BOSS FREE SR-5S-24 5段 14-28T  台湾製
早速、注文しました。1.6k円 安い!

↓旧式クロモリロードのリフレッシュ計画は続きます!

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