グルメ・クッキング

2020年6月 5日 (金)

珈琲の自家焙煎に挑戦! その2

珈琲の自家焙煎に挑戦! その2

前回に引き続き自家焙煎の記録です。

その後、何回も片手鍋で焙煎し、気が付けば初めて購入した1kgの生豆は無くなってしまいました。

毎回100gずつ使ってましたので、全部で10回

その間上手くいったりそうでなかったリ、時には焦げ臭いのが気に成って捨ててしまいました。
知人に試飲して貰って、厳しい意見もいただきました。

2回目以降は屋外で焙煎しています。
Web1p1070168200524 

すると、屋外の気温の影響や風が強いと吹き込みで炎が安定しません。
やはり、火力をコントロールして鍋の中の温度を狙い通りすることが、如何に大事なのかが少し分かりかけました。

生豆の在庫が後半に成ると急に欠陥豆が気に成り出しました。袋の底に小さい豆が沈んで行ったのでしょうか?

また、焙煎後のおかしな匂いも気に成り出しました。
もしかして、豆の品質? このメーカは松屋珈琲でした。


そこで、生豆を追加注文する時に違うメーカにしました。
「Dr-i-gama」に前回と同じ「コロンビアのスプレモ」
1kgを注文 送料無料でリーズナブル!

届いたものは、アルミ蒸着の袋に入っています。チャックも付いています。
Web2p1070182 

早速、豆を取り出してみると欠陥豆が殆ど成りません。100g中4個でした。

焙煎して見ます。気温20℃ 風が少し強いかな?
何時ものように焙煎ログの沿って作業していきます。
風が強いのか炎が安定しません。1ハゼが来たのが10分 遅い!
それでもここから慎重に蓋を開けたり振ったりしながら終了
中煎りが出来上がり。
Web3p1070184 

本日の「ハマ珈琲」直伝の焙煎ログ
Web4p1070185 

充分冷めたところで、何時ものように中挽き後ペーパーフィルターで淹れて見ます。

先ずは試飲 いい感じでです。甘味 酸味 コク 香りがOK 苦みは程よく抑えられています。

前回の生豆のような嫌な匂いや焦げ臭さは全くありません。

充分満足の味です。
これは、生豆の違いなのかな?

この新しい豆でまだまだ自家焙煎の挑戦は続きます。

| | コメント (2)

2020年5月20日 (水)

珈琲の自家焙煎に挑戦!

珈琲の自家焙煎に挑戦!

暫くぶりのブログのアップです。

緊急事態宣言が出て外出自粛が続いているここ北海道です。
また、私事ですが脚の怪我をしてしまい、一か月以上も入院していました。
先日退院しましたが、今後数週間はまだ自宅療養が続く予定です。

”退院したらまずこれをやろう”とYouTubeを何回も繰り返しみて勉強していたところです。
それは珈琲豆の自家焙煎 以前はハードルが高すぎて素人が手を出すものではないと思っていたのですが、
プロの味には成らないまでも、ハードルを下げれば自分でも出来るのではないかと思うように成りました。

退院後直ぐ生豆を通販で注文

今朝、届きましたの早速焙煎開始

ハマ珈琲のYouTubeの手順で作業していきます。
https://www.youtube.com/watch?v=l6IXiZ8kdcA&t=3s

生豆はコロンビア・スプレモ ウォッシュドなので少し水分多いかも・・・
生豆は100gを用意 中煎りを目指します。

01p1070161 

耐熱ガラスの蓋つきフライパンをコンロにかけます
中弱火
時々振ります
5分過ぎで黄ばみが出てきました 少し煙も
8分 パチっと ハゼ開始です
極弱火
蓋開け、振りを繰り返し 
ここからがシビアに繰り返し12分まで繰り返し
13分 火止め 振りを繰り返し
14分 終了
団扇で扇いで冷やします。
良い色に出来上がりました。少し膨らみも出ています。

02p1070160 

完成! 
計量します。60g 一寸軽い 目標75gぐらいだったのですが少し焼き過ぎたかな?

焙煎指数1.66
中深煎りに出来上がったようです。


早速、挽いて何時ものようにペーパー淹れて見ます。

先ず一口、甘味ととろっとした感じが有ります。香りはそれほど強くはないです。
これが片手鍋の場合の味なのかな?
でも、充分に旨い スーパーで売っている大手メーカーの200g600円よりは、遥かに旨いです。

03p1070163  

先ずは成功! これから何回も繰り返しもっともっと腕を磨きます。
豆から出るチャフが台所中に飛び散り掃除が大変でした。
次回は屋外でやった方がいいですね。反省!

緊急事態宣言が解除されたからっといって、直ぐに以前の暮らしに戻れるものでは無いと思いますので、
これからはコロナウィルスと付き合って行く「Withコロナ」でしょうね
皆さんもお気を付けください。

PS 午後の珈琲タイム もう一度淹れて見ました。

先ほどより香りが出ています。焙煎直後から3時間ぐらい経っていますので豆が落ち着いてきたのでしょうか?この変化が面白いです。

PSその2 5/22記

再度挑戦しました。チャフがそこら中に飛び散るので今度は屋外でカセットコンロで行います。焙煎度目標は中煎り

一回目は焙煎指数1.22で完成。更に2回目は焙煎指数1.28

P1070166

早速、焼き上がった豆を挽いてペーパードリップで淹れて見ます。いい感じに仕上がりました。

2回ともフルーティな甘味と爽やかな酸味があり、前回よりは好みの味です。大満足!

 

| | コメント (0)

2018年12月14日 (金)

ラテアート?その後は?

ラテアート?その後は?

ラテアートに挑戦し初めてから早や2週間
毎日とはいきませんが時々楽しんでいます。
少しずつですが進歩してるかな?と自己満足

やはり、ミルクの泡立てが一番重要なことがつくづく分かり出しました。
まだまだ道半ば!
更にミルクを注ぎながら絵を描くなんてまだまだ先の先
それでも真っ白な上に簡単な絵を描くところまでたどり着きましたので、お披露目します。

外は雪で真っ白 間もなくクリスマス なので一寸チャレンジです。
ラテアートには程遠いですが・・・

012p1060608

011p1060606

↓まだまだチャレンジしますよ!

にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ
にほんブログ村

| | コメント (6)

2018年12月 1日 (土)

カフェラテ繋がりでラテアートに挑戦??

カフェラテ繋がりでラテアートに挑戦??

時々立ち寄るコンビニの淹れたての珈琲がすっかり気に入ってしまいました。
特にカフェラテが美味しい!
もちろん自分で淹れるドリップ珈琲とは比較できませんが、手軽さの意味で重宝してます。

ところで以前好んで飲んでいたのはカプチーノだったが、カフェカプチーノとカフェラテとでは何が違うのだろうか?


なるほど、泡の質の違いのようですね。
カプチーノの方が泡の粒が大きく量も多い感じがするが、果たしてこの解釈で良いのだろうか?

そして、エスプレッソマシンで撹拌したミルクを使って、絵を描くアートにも少し興味が出てきました。
Netの動画を見てると自分でもできそうな気がして・・・

もちろんエスプレッソマシンを持っている訳ではないが、手元に以前100均で入手したミルク泡立て器があるので、一寸チャレンジ!

その他に用意するのは 成分無調整の牛乳・インスタントコーヒー・ミルクピッチャー代用の計量カップ

P1060588

まず牛乳を電子レンジで温め、泡立て器で撹拌。それを計量カップに移して、濃い目に作った珈琲に注ぐ。
カップの中はいきなり真っ白な泡だらけに成ってしまった。失敗
まずはこの泡の作り方が重要な気がします。
”泡の細かさと量” 

次にカップへの注ぎ方これが難しいです。ミルクの分を先に注ぎ後半に泡の部分を・・・

やっぱり、専用ミルクピッチャーでなければ無理かな?

何回かトライして、お恥ずかしいですがやっと丸いのが描けるように成りました。爪楊枝で目鼻口を描いて何となくアンパンマンが完成

P1060587

ミルクピッチャーも凄く重要な気がしますので、ラテアート専用のミルクピッチャーともう少しましなミルク撹拌機を早速Netで注文しました。

Sl1001_Sl1002_

行く行くは家庭用エスプレッソマシンも・・・ 無い!無い!

Sl1004

PS  新たにラテアートも描いて見ました。12/6記

Webp1060593_2

Webp1060595_2

↓またまた可笑しなものに興味を持ってしまいました!

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ
にほんブログ村

| | コメント (6)

2016年11月21日 (月)

いざ九州へ! <美味しい珈琲を求めて>

いざ九州へ! <美味しい珈琲を求めて>

孫っちのお祝いの機会を利用して、美味しい珈琲を楽しんできます。

ここ数年前あたりから少し珈琲の好みが変わってきました。
以前は苦みが好きでしたが最近は酸味そして甘味です。
この”好み変わり”のきっかけを作ったのが福岡の珈琲専門店 三和珈琲館
以前豆をいただいた時に自分で淹れてみてびっくりです。
「珈琲って甘いんだ!」

ただ今ホームページはお休みしていますが、ご参考までに
http://sanwacoffee.cafe.coocan.jp/frame.html

先方のお父様の案内で郊外の今宿店に到着。

Photo
<Google より 2016.7月撮影>

香りと色と珈琲一色に統一された店内へ カウンターに座ります。
まずメニューに目を通します。その中から中南米のコスタリカを選択
初コスタリカです。
実は最近 中南米の珈琲に凄く興味があり、ジャマイカやガテマラが最近の定番です。

マスターが一杯一杯ネルドリップで丁寧に淹れています。
そのドリップスタンドに注目
これは便利 ハンドドリップだと最後まで片手で持っていなければならないところ、確実にポットのお湯だけに集中できます。今後ネルドリップを始めるときにはこのアイデアいただきです。
この店のオリジナルツールとのこと。

いよいよ出てきました。(中煎り)
いい香り そして一口 口当たりが優しい 酸味と軽い甘味
何杯飲んでも飽きない感じです。
やっぱり、間違いありません。最近の中南米では生産者の意識が高まり常に高品質の豆を出荷しているようです。

その後珈琲談議に花が咲き、もう一杯注文します。
今度は、セレベスカロシ 流通量が少ない豆です。
インドネシア産の旧セレベス島(現スラウェシ島)に因んだ名前です。
それと、お店のお勧めはモカ それもエチオピアで無くイエメン産のモカマタリをいただき、息子と飲み比べて見ることにしました。

出てきました。まず セレベスカロシ(深煎り)です 香ばしさと軽い苦み 非常に上品です。
数年前までの私の好みに近い感じです。
この豆、中深煎りならどうなるのかな?

さて、モカマタリ(中煎り)は?
果物の甘い香りでいっぱい そして酸味と甘味 気持ちのいいひと時です。
イエメンでも高品質に取り組んでおり、非常に上品な豆を産出していると聞きますが、間違いなくこれです。

マスター曰く
いい豆を如何に安定して仕入れるのが大事。
市場には、名前が同じでも色々な品質の物が流通している。
そして、焙煎は生豆の持つ命を最大限に引き出すのがポイント<これはかなり奥深い話です>

「今すぐでも珈琲店始められますよ!」とおだてられましたが、いやいや毛頭そんな気はありません。

ホームページを再開する準備中とのことです。
楽しみにしています。

珈琲の奥深い楽しみを知るきっかけを貰ったお店に立ち寄ることが出来て、非常に嬉しいです。
本日はご馳走さまでした。

↓珈琲の深みにどんどん嵌っていきます!

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2016年1月28日 (木)

美味しい珈琲を求めて~ 珈琲ドリップポットは?

先日来、毎回美味しい珈琲に酔いしてている?とは大げさですが大満足しています。
今回「珈琲きゃろっと」に巡り合って色々と珈琲の事を深く知ることが出来ました。
原料の豆の品質がこんなにも違うのかと改めてびっくりしているところです。

従来は珈琲豆の生産者達は厳しい状況に置けれていました。
しかし近年ではスペシャルコーヒーと言われるような手間暇かけて美味しく仕上げた豆は、世界的に適正価格で取引されるように成って来たそうです。

野菜や果物もそうですね。無農薬であったり、太陽を充分にあびて完全に熟したものだけを出荷している生産者が分かる作物は少し高いですがコストに見合った価格で取引されています。

美味しい珈琲は食材である豆が大きく作用しますが、それに加え珈琲を淹れる時のお湯を注ぐタイミングが大変重要とつくづく感じます。

今まで以上にと繊細な注ぎ方をする上手く行ったり納得いかなかったりと思考錯誤状態です。
そこで今使っているドリップポットはどうなんだろうと調べると

Kalita_3Photo

        ↑Kalita ペリカン                ↑月兎印

そして、もう30年以上も使っている ステンレス製のMyポット

P1040615_2

一般的には金属製では金属の匂いが着くからとかで、よりお湯にやさしいホーロー製のドリップポットが重宝されているようです。
そして「珈琲きゃろっと」のお薦めの”カリタのペリカン”は注ぐお湯が糸にように細くなるとの事です。

でも、買い替えるには一寸待った!

ステンレス製はお湯の匂いは兎も角、直にIHやコンロの火に掛けることが出来ることと、乱暴に扱っても傷がつかないのが何ともありがたいです。現実に30年以上使っても全く異常なし。

そこで口先を改造することにしました。トンカチで叩いて細くしてヤスリで少し溝をつけて見ました。今までより断然いいです。木綿糸とは言いませんがタコ糸ぐらいの細いお湯が注げるように成りました。

P1040608   P1040613_2
 ↑before                                              ↑after

早速、淹れて見ます。いい調子です。納得!

BGMに耳を傾けながら、まったり珈琲ブレイク

♪グローバーワシントンJr ワインライト
https://www.youtube.com/watch?v=ZgtZPXl6VGM

↓一歩前進 またまた美味しく成りました!

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ
にほんブログ村

| | コメント (4)

2016年1月19日 (火)

もっと美味しい珈琲を!

今日は朝から大荒れの天気予報
外出は避けて、ゆっくり珈琲の味を追求してみます。

今年の初夢は”自家製の珈琲豆焙煎機”と以前の記事に書いたように、とても気に成って仕方ありませんでした。
先日、知人に相談すると、
「少量焙煎の機械ではどうしても豆の焼きむらが出てしまうのが大半です。
もっと美味しい焙煎をしようとすると必然的に業務用のサイズに成ってしまう」とのことです。

やはり、自家焙煎は簡単な道では無いようです。

そんな時あるキーワードに遭遇
「珈琲飲むのをやめました!」
興味津々、何だろうとクリックすると 珈琲豆焙煎の工房に辿り着きました。

北海道恵庭市の「珈琲きゃろっと」

URL  http://www.coffeecarrot.com/

豆の選定から珈琲の淹れ方まで丁寧に説明されています。
早速お試しセットを注文しました。
待つこと数日。遂にきました。

P1040604

こんなにも沢山。200g 3袋 これで1,980円也

冊子には淹れ方の”きゃろっと式”抽出方法が載っています。
それは、ペーパーやネルドリップする際、珈琲の旨みは前半で出てしまい、後半は薄い液と雑味だけですと・・・・有ります。

動画はこちらから⇒ http://www.coffeecarrot.com/douga-perpar.html

試しにやってみます。
届いたのは3種類 その中でも説明の一番上にあるものを選びます。
グァテマラ・グアヤボ農園   これは生産者まで分かる貴重な逸品です。

先ずはミルで中細目(#3)で挽きます。
私はペーパー派です。また愛用の名門ドリッパーを用意し挽きたての豆を入れ
お湯を少しづつゆっくり注ぎます。そして蒸らし 
スポンジケーキのようにふわぁ~と膨らんできました。待つこと30秒
続けてゆっくりゆっくり珈琲液が落ちるのと同じ位の速度でお湯注いで行きます
そしていつもの半分で終了。まだお湯が残っていますが即座にドリッパーを外します。
ここで最後まで落とし切ってしまうと雑味が出るのでこのタイミング重要ですね。

ここで試飲。濃い!甘い!これぞマッタリ 
次に適量のお湯をサーバに継ぎ足します。

これで完成。
そして一口 継ぎ足したお湯で薄まるかな?と思いましたが心配ご無用

旨い これが雑味のない味なんですね
そして、甘味を感じます。珈琲って甘い
これは驚きです。

もう一度今度は自己流で淹れて見ます。
比べるまでもありません。
これが自分の味だと思っていたのが恥ずかしく成りました。

「珈琲の雑味とはこれなんだ!」とはっきり実感できた瞬間です。

おまけに昨日直筆の手紙やメールをいただき、焙煎士の顔が浮かび身近な存在に感じます。
そして、現地グァテマラの豆の生産者の苦労が少し分かりかけてきました。
一粒一粒手塩にかけた豆は本当に美味しい!

すっかり”珈琲きゃろっと”に嵌りそうです。

↓今までの自己流は何だったんだ!ガツンと頭を殴られた感じです!

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ スカイスポーツへ
にほんブログ村

| | コメント (4)

2015年1月19日 (月)

もっと美味しい珈琲を淹れてみたい!

今までは自分の淹れる珈琲はそこそこ”美味しい”と自己満足していましたが、以前いただいた福岡の三和珈琲豆を挽いて淹れるたび、更に欲が出てきました。

もっと美味しく更に美味しく!

豆を挽くときは手回し式なので、一回にせいぜい20グラムが精いっぱいです。一人分の時はこれでも何とかいいのですが、突然の来客で40グラムも挽くと結構大変です。

珈琲通の知人から「挽くときの時間も大事だよ」と 「余りゆっくり挽くと折角の香りが飛んでしまうよ」と ただ未だにこの話は半信半疑ではありますが・・・・

やっぱり電動にしようかと考え、色々調べた結果 第一候補はこれです

00p10308192_2
業務用をコンパクトにした家庭向きの電動ミルです。<カリタ ナイスカットミル赤>

念のため、行きつけの旭川駅前のカフェ・ド・コリンズのマスターに相談することにしました。

するとお店には現物(使用済)が展示されてました。色も良いしコンパクトですっかり気に入りましたが、マスター曰く 

「挽きあがった豆受けの受缶はプラスチック製なので、静電気で内部に随分と喰っていてしまうので掃除が大変だよ。それより受缶が金属のカップのものもあるので、そちらがお奨めです」と

実はそれも候補の一部で事前に調べていました。ただし色はシルバーで価格は5k程高い。

戻り次第、早速amazonを検索 何とキャンペーン特価で赤色に比べシルバー色は100円高いだけです。

迷わず発注です。

待つこと3日

今日はどこにもいかず自宅待機。思った通り結構早く午前中に届きました。

01p1030820

急いで荷物を開けて、この時のために先日行ったカフェ・ド・コリンズ特製の マイルドブレンドを用意します。どんな時でも初物は良いですね。

02p1030829

いよいよ挽きたての豆をドリップにセットしゆっくり蒸らして、お湯を注いで行きます。細かな泡が綺麗にふくらんで行きます。更にひと注ぎ・・・

はい! 初物の出来上がりです。

至福のひと時です。

新旧のミルを眺めながらひと口ふた口 最高に美味しいです。

04p1030828

↓大変役に立つサイトがありました。

もっと珈琲をたのしみたい人へ コーヒーフリークス
http://navigater.info/coffee/coffeeindex.html

コーヒー通を極める もっと美味しコーヒーを淹れる腕を磨きたいです 

↓今年の目標は着々と始動しています!

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ スカイスポーツへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年12月10日 (水)

”世界一美味しい”珈琲豆を頂きました!

九州の親戚より嬉し物を頂きました。

私が大の珈琲好きと言うこともあり「世界一美味しい珈琲の豆」を贈っていただきました。
それは、福岡では大変有名な専門店。三和珈琲館の豆です。
ありがとうございます。

三和珈琲館のURLは⇒  http://homepage1.nifty.com/sanwacoffee/

P1030697

では、早速いただいてみます。
一緒に”美味しい珈琲の入れ方の説明書”も入っていましたので、その手順通りに行ってみます。

豆は中煎りの”マイルドブレンド”を選択します。
一杯分が13gと指定がありましたので、二杯分で26gを量ります。
このとき豆が非常に綺麗な粒そろいに気が付きました。
手動ミルで挽いていくといい香りが漂います。それも香ばしいのと甘い香りです。
これはいい豆だと期待が膨らみます。

次に説明書ではペーパフィルターではなくネルドリップを御推奨とありますが・・・
しかし、私は苦い経験からペーパーフィルター派ですのでごめんなさい。

いつもの様に蒸らしの一投目 綺麗に膨らみます。すると更に香ばしい香りが部屋中に広がります。
続いて二投目 そして三投目 四投目とお湯を注いで、はい!出来上がりました。

一口 二口 これは旨い 苦味は殆ど感じられません むしろ甘い感じがします。

驚いたのは、いつも飲んでいるお気に入りの”グリーンヒルズ珈琲焙煎工房”の味に似てるように思います。

じっくり味わいながら パンフレットに目を通すと

・コーヒーの命は甘味なのです。
・甘味が強く雑味のない世界一美味しいコーヒー豆です。
・生豆を一粒一粒ピッキングし、焙煎後にもう一度ピッキングします。 
・味には絶対の自信があります。

本当にその通りには驚きです。これは凄い!!
他の豆にも興味ありますね。特に深煎りを味わってみたいです。
Img_0001

↓美味しい珈琲に出会えて幸せです。今宵もまったり!

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ スカイスポーツへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年11月26日 (水)

今宵はまったり ~ 自転車ラベルのワイン

一昨日で実機グライダーの整備も一段落

続きは来年の3月ごろ再開に成りますので、それまではお休みです

そして、今日は舞台サポートの準備でしたが、思いのほか早く終わりましたので
スーパーで買い物。ついついお酒コーナへ・・・・

最近はバタバタしてて ボージョレ・ヌーボーも未だ味わっていませんでしたので、解禁初日は過ぎてしまいましたが、改めてと・・・
色々見てると眼に留まったのが自転車マークの白ワイン

ボージョレ・ヌーボではありませんが、自転車ラベルにひかれてしまいました。
原産国 チリ? 値段も安い 思わず買ってしまいました。

P1030553

早速、良く冷やしてから まず一口 非常にさわやかな味です。

少し気に成り ネットでこのワインConoSurを検索すると様々なワードが出てきます

・”コノスル”とは「南の円錐」という意味で、南向き円錐の形をした南米大陸から世界に向けてニューワイルドワインの魅力を発信

・常に時代を先取りする”イノベーティブ”な生産者

・ハイコストパフォマンスなヴァラエタルワイン

・柔らかな酸味とトロピカルフルーツを思わせる果実味豊かなワイン

・フレッシュなパイナップルのトロピカルな香り

・農夫たちのハードワークと有機栽培畑のシンボルである「自転車」ラベル

少しこのワインの生い立ちが分かったところで、今度は常温に戻して改めて一口・・・

P1030560

今度は酸味が強い ジュースみたい 結構味が濃い
潜入観念もあるかもしれませんが、すごく素晴らしいワインに見えてきました

このワインの良さは常温で味わうに限ると思います。

↓南米大陸からの贈り物 コノスル・シャルドネ・ヴァラエタルは美味しい!

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)