グルメ・クッキング

2016年11月21日 (月)

いざ九州へ! <美味しい珈琲を求めて>

いざ九州へ! <美味しい珈琲を求めて>

孫っちのお祝いの機会を利用して、美味しい珈琲を楽しんできます。

ここ数年前あたりから少し珈琲の好みが変わってきました。
以前は苦みが好きでしたが最近は酸味そして甘味です。
この”好み変わり”のきっかけを作ったのが福岡の珈琲専門店 三和珈琲館
以前豆をいただいた時に自分で淹れてみてびっくりです。
「珈琲って甘いんだ!」

ただ今ホームページはお休みしていますが、ご参考までに
http://sanwacoffee.cafe.coocan.jp/frame.html

先方のお父様の案内で郊外の今宿店に到着。

Photo
<Google より 2016.7月撮影>

香りと色と珈琲一色に統一された店内へ カウンターに座ります。
まずメニューに目を通します。その中から中南米のコスタリカを選択
初コスタリカです。
実は最近 中南米の珈琲に凄く興味があり、ジャマイカやガテマラが最近の定番です。

マスターが一杯一杯ネルドリップで丁寧に淹れています。
そのドリップスタンドに注目
これは便利 ハンドドリップだと最後まで片手で持っていなければならないところ、確実にポットのお湯だけに集中できます。今後ネルドリップを始めるときにはこのアイデアいただきです。
この店のオリジナルツールとのこと。

いよいよ出てきました。(中煎り)
いい香り そして一口 口当たりが優しい 酸味と軽い甘味
何杯飲んでも飽きない感じです。
やっぱり、間違いありません。最近の中南米では生産者の意識が高まり常に高品質の豆を出荷しているようです。

その後珈琲談議に花が咲き、もう一杯注文します。
今度は、セレベスカロシ 流通量が少ない豆です。
インドネシア産の旧セレベス島(現スラウェシ島)に因んだ名前です。
それと、お店のお勧めはモカ それもエチオピアで無くイエメン産のモカマタリをいただき、息子と飲み比べて見ることにしました。

出てきました。まず セレベスカロシ(深煎り)です 香ばしさと軽い苦み 非常に上品です。
数年前までの私の好みに近い感じです。
この豆、中深煎りならどうなるのかな?

さて、モカマタリ(中煎り)は?
果物の甘い香りでいっぱい そして酸味と甘味 気持ちのいいひと時です。
イエメンでも高品質に取り組んでおり、非常に上品な豆を産出していると聞きますが、間違いなくこれです。

マスター曰く
いい豆を如何に安定して仕入れるのが大事。
市場には、名前が同じでも色々な品質の物が流通している。
そして、焙煎は生豆の持つ命を最大限に引き出すのがポイント<これはかなり奥深い話です>

「今すぐでも珈琲店始められますよ!」とおだてられましたが、いやいや毛頭そんな気はありません。

ホームページを再開する準備中とのことです。
楽しみにしています。

珈琲の奥深い楽しみを知るきっかけを貰ったお店に立ち寄ることが出来て、非常に嬉しいです。
本日はご馳走さまでした。

↓珈琲の深みにどんどん嵌っていきます!

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2016年1月28日 (木)

美味しい珈琲を求めて~ 珈琲ドリップポットは?

先日来、毎回美味しい珈琲に酔いしてている?とは大げさですが大満足しています。
今回「珈琲きゃろっと」に巡り合って色々と珈琲の事を深く知ることが出来ました。
原料の豆の品質がこんなにも違うのかと改めてびっくりしているところです。

従来は珈琲豆の生産者達は厳しい状況に置けれていました。
しかし近年ではスペシャルコーヒーと言われるような手間暇かけて美味しく仕上げた豆は、世界的に適正価格で取引されるように成って来たそうです。

野菜や果物もそうですね。無農薬であったり、太陽を充分にあびて完全に熟したものだけを出荷している生産者が分かる作物は少し高いですがコストに見合った価格で取引されています。

美味しい珈琲は食材である豆が大きく作用しますが、それに加え珈琲を淹れる時のお湯を注ぐタイミングが大変重要とつくづく感じます。

今まで以上にと繊細な注ぎ方をする上手く行ったり納得いかなかったりと思考錯誤状態です。
そこで今使っているドリップポットはどうなんだろうと調べると

Kalita_3Photo

        ↑Kalita ペリカン                ↑月兎印

そして、もう30年以上も使っている ステンレス製のMyポット

P1040615_2

一般的には金属製では金属の匂いが着くからとかで、よりお湯にやさしいホーロー製のドリップポットが重宝されているようです。
そして「珈琲きゃろっと」のお薦めの”カリタのペリカン”は注ぐお湯が糸にように細くなるとの事です。

でも、買い替えるには一寸待った!

ステンレス製はお湯の匂いは兎も角、直にIHやコンロの火に掛けることが出来ることと、乱暴に扱っても傷がつかないのが何ともありがたいです。現実に30年以上使っても全く異常なし。

そこで口先を改造することにしました。トンカチで叩いて細くしてヤスリで少し溝をつけて見ました。今までより断然いいです。木綿糸とは言いませんがタコ糸ぐらいの細いお湯が注げるように成りました。

P1040608   P1040613_2
 ↑before                                              ↑after

早速、淹れて見ます。いい調子です。納得!

BGMに耳を傾けながら、まったり珈琲ブレイク

♪グローバーワシントンJr ワインライト
https://www.youtube.com/watch?v=ZgtZPXl6VGM

↓一歩前進 またまた美味しく成りました!

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2016年1月19日 (火)

もっと美味しい珈琲を!

今日は朝から大荒れの天気予報
外出は避けて、ゆっくり珈琲の味を追求してみます。

今年の初夢は”自家製の珈琲豆焙煎機”と以前の記事に書いたように、とても気に成って仕方ありませんでした。
先日、知人に相談すると、
「少量焙煎の機械ではどうしても豆の焼きむらが出てしまうのが大半です。
もっと美味しい焙煎をしようとすると必然的に業務用のサイズに成ってしまう」とのことです。

やはり、自家焙煎は簡単な道では無いようです。

そんな時あるキーワードに遭遇
「珈琲飲むのをやめました!」
興味津々、何だろうとクリックすると 珈琲豆焙煎の工房に辿り着きました。

北海道恵庭市の「珈琲きゃろっと」

URL  http://www.coffeecarrot.com/

豆の選定から珈琲の淹れ方まで丁寧に説明されています。
早速お試しセットを注文しました。
待つこと数日。遂にきました。

P1040604

こんなにも沢山。200g 3袋 これで1,980円也

冊子には淹れ方の”きゃろっと式”抽出方法が載っています。
それは、ペーパーやネルドリップする際、珈琲の旨みは前半で出てしまい、後半は薄い液と雑味だけですと・・・・有ります。

動画はこちらから⇒ http://www.coffeecarrot.com/douga-perpar.html

試しにやってみます。
届いたのは3種類 その中でも説明の一番上にあるものを選びます。
グァテマラ・グアヤボ農園   これは生産者まで分かる貴重な逸品です。

先ずはミルで中細目(#3)で挽きます。
私はペーパー派です。また愛用の名門ドリッパーを用意し挽きたての豆を入れ
お湯を少しづつゆっくり注ぎます。そして蒸らし 
スポンジケーキのようにふわぁ~と膨らんできました。待つこと30秒
続けてゆっくりゆっくり珈琲液が落ちるのと同じ位の速度でお湯注いで行きます
そしていつもの半分で終了。まだお湯が残っていますが即座にドリッパーを外します。
ここで最後まで落とし切ってしまうと雑味が出るのでこのタイミング重要ですね。

ここで試飲。濃い!甘い!これぞマッタリ 
次に適量のお湯をサーバに継ぎ足します。

これで完成。
そして一口 継ぎ足したお湯で薄まるかな?と思いましたが心配ご無用

旨い これが雑味のない味なんですね
そして、甘味を感じます。珈琲って甘い
これは驚きです。

もう一度今度は自己流で淹れて見ます。
比べるまでもありません。
これが自分の味だと思っていたのが恥ずかしく成りました。

「珈琲の雑味とはこれなんだ!」とはっきり実感できた瞬間です。

おまけに昨日直筆の手紙やメールをいただき、焙煎士の顔が浮かび身近な存在に感じます。
そして、現地グァテマラの豆の生産者の苦労が少し分かりかけてきました。
一粒一粒手塩にかけた豆は本当に美味しい!

すっかり”珈琲きゃろっと”に嵌りそうです。

↓今までの自己流は何だったんだ!ガツンと頭を殴られた感じです!

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2015年1月19日 (月)

もっと美味しい珈琲を淹れてみたい!

今までは自分の淹れる珈琲はそこそこ”美味しい”と自己満足していましたが、以前いただいた福岡の三和珈琲豆を挽いて淹れるたび、更に欲が出てきました。

もっと美味しく更に美味しく!

豆を挽くときは手回し式なので、一回にせいぜい20グラムが精いっぱいです。一人分の時はこれでも何とかいいのですが、突然の来客で40グラムも挽くと結構大変です。

珈琲通の知人から「挽くときの時間も大事だよ」と 「余りゆっくり挽くと折角の香りが飛んでしまうよ」と ただ未だにこの話は半信半疑ではありますが・・・・

やっぱり電動にしようかと考え、色々調べた結果 第一候補はこれです

00p10308192_2
業務用をコンパクトにした家庭向きの電動ミルです。<カリタ ナイスカットミル赤>

念のため、行きつけの旭川駅前のカフェ・ド・コリンズのマスターに相談することにしました。

するとお店には現物(使用済)が展示されてました。色も良いしコンパクトですっかり気に入りましたが、マスター曰く 

「挽きあがった豆受けの受缶はプラスチック製なので、静電気で内部に随分と喰っていてしまうので掃除が大変だよ。それより受缶が金属のカップのものもあるので、そちらがお奨めです」と

実はそれも候補の一部で事前に調べていました。ただし色はシルバーで価格は5k程高い。

戻り次第、早速amazonを検索 何とキャンペーン特価で赤色に比べシルバー色は100円高いだけです。

迷わず発注です。

待つこと3日

今日はどこにもいかず自宅待機。思った通り結構早く午前中に届きました。

01p1030820

急いで荷物を開けて、この時のために先日行ったカフェ・ド・コリンズ特製の マイルドブレンドを用意します。どんな時でも初物は良いですね。

02p1030829

いよいよ挽きたての豆をドリップにセットしゆっくり蒸らして、お湯を注いで行きます。細かな泡が綺麗にふくらんで行きます。更にひと注ぎ・・・

はい! 初物cafeの出来上がりです。

至福のひと時です。

新旧のミルを眺めながらひと口ふた口 最高に美味しいです。

04p1030828

↓大変役に立つサイトがありました。

もっと珈琲をたのしみたい人へ コーヒーフリークス
http://navigater.info/coffee/coffeeindex.html

コーヒー通を極める もっと美味しコーヒーを淹れる腕を磨きたいです 

↓今年の目標は着々と始動しています!

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2014年12月10日 (水)

”世界一美味しい”珈琲豆を頂きました!

九州の親戚より嬉し物を頂きました。

私が大の珈琲好きと言うこともあり「世界一美味しい珈琲の豆」を贈っていただきました。
それは、福岡では大変有名な専門店。三和珈琲館の豆です。
ありがとうございます。

三和珈琲館のURLは⇒  http://homepage1.nifty.com/sanwacoffee/

P1030697

では、早速いただいてみます。
一緒に”美味しい珈琲の入れ方の説明書”も入っていましたので、その手順通りに行ってみます。

豆は中煎りの”マイルドブレンド”を選択します。
一杯分が13gと指定がありましたので、二杯分で26gを量ります。
このとき豆が非常に綺麗な粒そろいに気が付きました。
手動ミルで挽いていくといい香りが漂います。それも香ばしいのと甘い香りです。
これはいい豆だと期待が膨らみます。

次に説明書ではペーパフィルターではなくネルドリップを御推奨とありますが・・・
しかし、私は苦い経験からペーパーフィルター派ですのでごめんなさい。

いつもの様に蒸らしの一投目 綺麗に膨らみます。すると更に香ばしい香りが部屋中に広がります。
続いて二投目 そして三投目 四投目とお湯を注いで、はい!出来上がりました。

一口 二口 これは旨い 苦味は殆ど感じられません むしろ甘い感じがします。

驚いたのは、いつも飲んでいるお気に入りの”グリーンヒルズ珈琲焙煎工房”の味に似てるように思います。

じっくり味わいながら パンフレットに目を通すと

・コーヒーの命は甘味なのです。
・甘味が強く雑味のない世界一美味しいコーヒー豆です。
・生豆を一粒一粒ピッキングし、焙煎後にもう一度ピッキングします。 
・味には絶対の自信があります。

本当にその通りには驚きです。これは凄い!!
他の豆にも興味ありますね。特に深煎りを味わってみたいです。
Img_0001

↓美味しい珈琲に出会えて幸せです。今宵もまったり!

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2014年11月26日 (水)

今宵はまったり ~ 自転車ラベルのワイン

一昨日で実機グライダーの整備も一段落

続きは来年の3月ごろ再開に成りますので、それまではお休みです

そして、今日は舞台サポートの準備でしたが、思いのほか早く終わりましたので
スーパーで買い物。ついついお酒コーナへ・・・・

最近はバタバタしてて ボージョレ・ヌーボーも未だ味わっていませんでしたので、解禁初日は過ぎてしまいましたが、改めてと・・・
色々見てると眼に留まったのが自転車マークの白ワイン

ボージョレ・ヌーボではありませんが、自転車ラベルにひかれてしまいました。
原産国 チリ? 値段も安い 思わず買ってしまいました。

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早速、良く冷やしてから まず一口 非常にさわやかな味です。

少し気に成り ネットでこのワインConoSurを検索すると様々なワードが出てきます

・”コノスル”とは「南の円錐」という意味で、南向き円錐の形をした南米大陸から世界に向けてニューワイルドワインの魅力を発信

・常に時代を先取りする”イノベーティブ”な生産者

・ハイコストパフォマンスなヴァラエタルワイン

・柔らかな酸味とトロピカルフルーツを思わせる果実味豊かなワイン

・フレッシュなパイナップルのトロピカルな香り

・農夫たちのハードワークと有機栽培畑のシンボルである「自転車」ラベル

少しこのワインの生い立ちが分かったところで、今度は常温に戻して改めて一口・・・

P1030560

今度は酸味が強い ジュースみたい 結構味が濃い
潜入観念もあるかもしれませんが、すごく素晴らしいワインに見えてきました

このワインの良さは常温で味わうに限ると思います。

↓南米大陸からの贈り物 コノスル・シャルドネ・ヴァラエタルは美味しい!

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2013年3月 7日 (木)

金色に輝く果物頂きました!~”ぶんたん”

今日は思いがけず珍しいものを頂きました。

私にとっては初物です。「食べたことないだろう?」と知り合いの配慮!。パンフレットも入っていました。

土佐文旦と書いてあります。”ぶんたん”と呼んでいいんですね。

1p1010683

高知の特産何ですね。初めて知りました。

食べ方も書いてありますので、早速包丁で頭とお尻の部分を切ってから、皮をむいていきます。

2img_2

ほんのりと甘酸っぱさが部屋いっぱいに広がってきます。

そして一口、さわやかな甘さと豊かな香りです。とっても美味しいです!

グレープフルーツに似ているようで、それの何倍も美味しいです。

Mさんどうもありがとうございます。

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2012年11月12日 (月)

30年ぶりの珈琲~カフェ・ド・ランブル

[カフェ・ド・ランブル] ブログ村キーワード

この3日日間は関東に住んでいる息子の結婚準備に行って来ました。

合間をぬって是非行ってみたいところがありましたので・・。

以前とはすっかり周りの景色が変わりましたが、お店は昔のままです。

路に迷いながらも何とか辿り着きました。30年ぶりです。

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銀座8丁目、カフェ・ド・ランブル 珈琲だけの店 

ここのオーナーの関口一郎さんは未だ健在との事です。90歳以上には成られるでしょうか?。

私が行く少し前までお店にいたそうです。

関口一郎さんは

昭和23年、銀座に「アルカロイド飲料研究所」の名称のもとに、仕事仲間に珈琲を飲ませていたのが始まりとなり、その半年後の昭和23年9月に、琥珀珈琲株式会社を設立。営業許可が受理され、銀座で珈琲だけの店として60数年営業を続けている方です。珈琲専門店では知らない人がいないくらい自家焙煎珈琲店の神様の様な方です。

今回はお会いできませんでしたが、ご健在と聞いて凄く安心しました。

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珈琲を落とすお湯が糸の様に細いです。許可を貰い撮影させていただきました。

中濃のキリマンジャロを注文。そして、出来上がった珈琲、やっぱり口当たりが良い。

中濃なのに苦くありません。ス~っと口の中に広がります。

色々と入れ方のノウハウも教えて頂きました。ありがとうございます。

また、自己流のMy珈琲ブレイクに磨きをかけたいと思います。

焙煎器も見せていただきました。焼き上がった後の冷やし方も大変重要の様です。

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また機会がありましたら寄って見たいです。

お店を出るとすっかり暗く成っていました。

02p1010467

カフェ・ド・ランブルさん ありがとうございました。

 

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2012年8月25日 (土)

アロニアのジャムをGET~ピルカノ(美麗)

先週はお盆を過ぎるとそろそろ「秋の足音」と思いましたが、少し訂正しなければ成りませんね。

ここ数日残暑が厳しいです。でも朝方なら凌ぎやすいので、早めに出発。と言っても近くの気に成るところへ。

今日の相棒は旧式クロモリロードの1号君です。観音台の坂を一気に上り、お気に入りの木漏れ日が注ぐ林を抜けて富沢までやって来ました。

アロニアの里・ピルカノ(美麗) 今日は営業中でした。お店の人に”ピルカノ”に付いてお聞きしたところ、この地区は昔アイヌの人が”ピルカノ”と読んでいたそうで”美麗”と言う意味だそうです。美しくうるわしいこと。”カムイの路”と勝手に名前を付けていましたが素晴しい名前が付いていたのですね。今日も新たな発見です。

アロニアの木のオーナー制度が有るのですね。1年間1本:5000円(果実のみ) と有ります。気に成ります。収穫体験も有るようです。1kg:800円。

今日はアロニアのジャムと果実のパウダーを購入しました。

P1010243

アロニアのジャムはオーナーのイラストが印象的です。

アロニアの実がびっしり入っています。食パンに付けて先ず試食。独特の渋みが有ります。果肉が口に残る感じが気に成ります。添加物を見ると砂糖とレモン果汁だけです。いつも使っているアヲハタのジャムではグル化剤(ペクチン)がたっぷり入っています。薄まっていますが反面、舌触りがなめらかに成る効果が有ります。自分で作る時はこの辺りを変えてみようと思います。

次にアロニアパウダーです。

《お召し上がり方》のメモが有りました。「一例として・・・ お湯に溶いてお茶として、生地に混ぜ、パン作りやお菓子作りに、ゴマや香草の代用として、料理の色取りにドレッシングやソース作りにと多彩な用途にお使いください」

今回はお湯に溶いてお茶にしました。

P1010245

小さじ一杯のパウダーにお湯を注ぎます。一気に紫色が広がり凄く神秘的です。そしてほのかな香りが漂います。

初めての味で、不思議な感じです。砂糖を少々入れます。こちらの方が飲みやすいです。

今日は色々貴重な体験が出来ました。アロニア 病みつきに成りそうです。

収穫体験? オーナー制度? 苗木の購入? どうしよう・・・・・

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2012年8月15日 (水)

ベトナム珈琲~お土産頂きました

先日珍しいお土産を頂きました。珈琲好きな私の為にと言うことで嬉しい限りです。

早速開けてみると

P1010213CaPhe ARABIKA とあります。

アラビカ種の珈琲と言うことですね

P1010216

パッケージの中に不思議なものが一緒に入ってました。

P1010219

カップ一杯取りのフィルターなのかと思い珈琲の粉をいれポタポタとお湯を注ぎ蒸らします。その後ゆっくりお湯を注ぎ出き上がりました。

一口頂きます。苦い、独特の香りが気に成ります。花の香りでしょうか?

念の為、Netで「ベトナムコーヒー」を検索しました。3件程見ましたがどれも共通しているのが、いつも私が淹れてるいわゆる「日本式では美味しく成らない」とのことです。

どうりで!

蒸らし方が全く違いましね。反省です。そして美味しい飲み方も有りましたので参考にさせて頂きます。

このベトナム珈琲は昔フランスの植民地時代にフランス人が広めた文化だと分かりました。この独特の香料も納得です。

◆再チャレンジ

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ふたも色々使い方が有るのですね。

裏返して器の様にします。これにお湯を注ぎます。

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フルターに小さじ3杯珈琲を入れます。

これをお湯の入った蓋の上に重ねます。すると毛細管現象で珈琲豆にゆっくりゆっくりお湯が上がって行き、じっくり蒸らしが出来る訳です。

この間約30秒~1分

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次に皿状のフルターに蒸らしの終った珈琲豆の入ったフィルターを重ね、落とし蓋も入れます。

この上から、たっぷりお湯を注ぎます。

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後は抽出が終わるまで蓋をします。

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完成です。蓋はフィルターを置く受け皿にも成りますね。

このままでは濃いフレンチ珈琲ですので、暖めておいたミルクを注ぎミルク珈琲にしました。

お味は「旨い!」 香料も程良くマッチング!

ベトナム珈琲はフランス文化の一部何ですね。改めて勉強になりました。

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