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2019年9月

2019年9月20日 (金)

陶芸の本焼きが上がりました!(2019年9月期)

陶芸の本焼きが上がりました!(2019年9月期)

少し前に絵付けをした作品の本焼きが遂に上がりました。
毎回ですがいつもワクワクしながらこの日を待っています。
今回は間が空いたので特に気持ちが違います。

陶芸センターに到着したときは団体の陶芸体験教室が入っていましたので、それが終わってからの窯出しのようです。

昼近くに成って窯出しが始まり、次々と運ばれてきます。
あるある私の作品も・・・

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自宅に持ち帰りひとつひとつ眺めているところです。

◆萬古焼風急須群
外観はOKですが茶こし部分が乾燥中や素焼き時にひびが入ってしまいました。
また、釉薬で茶こしの穴が半分近く塞がってしまいNG
色々と勉強することがあり、次回の作品作りに生かせそうです。

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◆しのぎ湯呑茶碗群
赤土を使いしのぎを入れ釉薬は志野です
思いがけず淡い紫色かかった肌に仕上がりました。

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◆湯呑茶碗群
ベンガラで草花(イヌタデ)を描き釉薬はチャラと御深井みどりを掛けました。
普段使いのお気に入りです。

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◆片口皿と小鉢
数か月前にチャレンジした新しい形やっと完成です。 
一組めの皿はベンガラと呉須で山ぶどうを描きました。
二組目は御深井みどりを掛けました。
残りは黒マット釉です。
特に御深井みどりを二度掛けしたので貫入が綺麗に浮き上がりました。

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◆珈琲カップ群
萩の絵付けは絵具が少し濃すぎたかな?と心配しまいましたがOKでした。萩が上手く表現できました。
薄い絵具を”たっぷり載せる”塗るのではなく盛る”様にと先輩のご指導のお陰です。
ありがとうございます。
また、赤い皿とカップが欲しかったのでカップは鉄赤釉薬を掛け、ソーサはベンガラで古風な絵柄を描いて見ました。
鉄赤釉薬の流れも克服できました。

ただ、カップが変形してしまいました。最近はろくろで薄く挽くことを心掛けていますが、逆に薄過ぎたようです。

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◆片口小鉢その二群
崩しの練習をかねて片口小鉢を2点
一点目は小鳥のような口を付け黒マット釉薬で仕上げました。
二点目はりんごをイメージして、赤い鉄赤釉薬を掛けました。

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◆食卓小物群
食卓を華やかにと思いヨーグルト用の器を2点 湯呑茶碗と同じデザインで少し大きめに仕上げました。

萩も決まっています。

そして丸みをだして可愛い醤油挿しも出来ました。
注ぎ口のつゆたれ対策も万全です。

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今回は絵付けのコツがひとつ見つかりました。
そして、急須は再チャレンジ?。
でもやっぱり伝統的な普通の形が一番良いのかな?とも迷っているところです。

 

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2019年9月 2日 (月)

陶芸作品の絵付け&釉掛け(2019年9月期)

陶芸作品の絵付け&釉掛け(2019年9月期)

暫くぶりのブログアップです。
あの暑かった夏も過ぎ去り、最近の朝晩はすっかり気温も下がり秋の足音が聞こえてきます。

先日、自転車トレーニング中に見つけた道端の草花に心惹かれてしまいました。

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名前が分かりません??

これを陶芸の絵付けに使って見よう!

そして、先週の中ごろ陶芸センターに行ったとき、思いがけず2か月ぶりに素焼きが上がっていました。
お盆休み等で皆さんの活動が少なかった事もあり、窯が一杯に成るまで少し時間が空いたようです。

私の分を数えると30個を超えています。(写真を撮り忘れました)

そして、今回は本焼きの日程が決まっていませんので、のんびり・じっくり作業進めていきます。
三回に分けて絵付け・釉掛けです。

あの、道端の草花も採用です。

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これは、二回目の時のもの。

萩と山ぶどう そして草花も・・・

絵付けの要領が少し分かり出した感じです。
でも、絵具が少し濃すぎたかな?

本焼きの完成が楽しみです。

 

 

 

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