« 2019年4月 | トップページ | 2019年6月 »

2019年5月

2019年5月17日 (金)

令和最初の陶芸、穴窯始まりです!

令和最初の陶芸、穴窯始まりです!


昨年10月から延び延びに成っていた陶芸の穴窯がいよいよ始まりました。


ここ最近は準備も沢山あるので何度となく陶芸センターに通っています。


穴窯小屋の補修 特に雨よけの通路の屋根のビニール貼りは大切。
もちろん身軽な私が屋根に上り、一面に貼って行きます。

その後みんなで作品を焼く時のせんべい作り
作品と棚板がくっ付ないように特殊な粘土で薄いせんべいのような敷物を沢山作ります。


この時並行して自分の作品に藁を巻き付け 緋色の変化が出ますようにとおまじないを賭けておきます。

次に作品を教室から建屋裏の穴窯小屋まで慎重に運びます。

02p1060812 

<↑作品の一部です>

窯詰め開始

窯の中は人一人が入れるのがやっと!
棚を作り、棚の上には作品を火に通りを考え大小色々なものを組み合わせながら並べていきます。
でもこの作業は大ベテランだけの世界。
初心者は外で指示された高さや大きさの作品を探して手渡していきます。
「その後は先輩方が行う」からとのことで早々に引き上げました。

03p1060817 

01p1060815

そして窯詰めは予定通り2日目の遅くまで掛かったそうです。
当初作品が少ないからと追加した分が以外に多かったとのことでした。
それでも、無事全部は入ったようです。ご苦労様です。

火入れ&あぶり初日

普段より少し早くセンターに着いたのですが既に火入れは始まっていました。
あぶりは結構のんびり 焚火みたいな感覚でゆっくり燃やして窯を温めます。

150℃から始まり 30分置きに薪を入れて徐々に温度を上げていきます。
その間、センターに戻ってろくろで作品造り。
この日は最高280℃で終了

あぶりの2日目3日目は他のメンバーが交代で行いますので自宅待機。

9時~17時までで夜間は火を消します。
あぶりは最終500℃までです。

これが終われば本格的な本焼きの5日間が始まります。もちろん24時間連続です。
1100℃ ~ Max1200℃目標
私は4日目と5日目の当番
それまで鋭気を養っておきます。

全ての作業が終わり、生まれ変わった作品に出会えるのは今月の末 30日ごろです。

 

 

 

 

 

| | コメント (4)

2019年5月 5日 (日)

山がドカ~ン 今シーズン初の白金コース

山がドカ~ン 今シーズン初の白金コース


先日の旅行の余韻に浸っているところですが、今日は朝から快晴 

気温もグングン上昇中 最高25℃予定

こんな日はやっぱり自転車。
向かうは今シーズン初の美瑛白金 模範牧場コース

自家用車にカーボンフレームの3号ANCHORを積み込み出発。
途中、ケンメリの木のところで絶景です。パチリ

美瑛富士 美瑛岳 十勝岳 富良野岳がクッキリ

01-p1060803 

ビルケの森の駐車場に到着。
隣に道の駅が出来たり、青い池の観光でこの駐車場も多くの車でごった返しています。
数年前ならひっそりとして隠れ家的存在でしたが、今ではすっかり・・・・
一番奥の方に止め、自転車に乗り換えます。

ここからはひたすら登り
登り切ったところで山がドッカ~ンと迫って来ます。
この景色は登った後のご褒美です。

02p1060806 

自転車も入れて見ました。

03p1060804

少し場所を変えて パチリ 美瑛岳・十勝岳が近い!

04p1060807

再出発

自然の村を横目に豪快にダウンヒル
行きかう自転車が実に多い 2.30人は居ますか?
大雪青年の家の前で計測をしていました。多分学生の合宿でしょうか?

そこからは、左に折れて望岳台方面をまざします。
また登り・登り
でも、今日は午後から用事があるのであまり長居はできません。
望岳台手前を今日の折り返しとします。
ここからはまたダウンヒル
漕いで漕いで出発点に戻って来ました。
今シーズン初白金コース終了です。

最高に気持ち良いです。

 

| | コメント (6)

« 2019年4月 | トップページ | 2019年6月 »