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2018年4月14日 (土)

インターネット環境の点検~オンラインスキャン forHomeNetworkの導入

インターネット環境の点検~
 オンラインスキャン forHomeNetworkの導入

最近のニュースで
「インターネットに接続するためのルータがサイバー攻撃とみられる不正侵入を受け
、パソコンやスマートフォンでネットワークが使えなく不具合が相次いでいる・・・」

等々の記事が多く見受けられます。
そこで、我が家の環境はどうなのかな?と思い、テストツールを導入しました。

フリーソフト TREND MICROのオンラインスキャン forHomeNetwork

詳しくは↓こちらを見てください。

https://www.trendmicro.com/ja_jp/forHome/products/hw_onlinescan.html?AAID=em_vbvbp_np_ot_180411_1&RCID=14499341&RCN=M0371_CP_CRM_VB_VBC_50_0412

早速、スキャンして見ます。

041401

ネットワーク全体が一目瞭然

(上図のは直接表示されるものでは無く、私がマークしたものです)

Tmb

警告の出ている外側のルータの詳細画面です。

スキャン後、問題点が指摘されました。


1、外側のプロバイダのレンタルルータ 警告
2、内部の無線LANルータ 警告
3、見に覚えない端末が繋がっています オレンジの↓矢印の端末

これは大変です。すぐ対処しなければなりません。

対策

1、外側のプロバイダのレンタルルータ 警告は

 プロバイダに連絡を取ったところ、
「強固なゲートウェイ機能でブロックしているので簡単に侵入できないでしょう。むしろ個人で購入して使っている人の中には、工場出荷時のままの設定で使っている場合だと狙われる可能性大です。メーカが分かると出荷時のID、パスワードが簡単に分かってしまいます」
とのお話を頂きました。

2、内部の無線LANルータ 警告は

これは外側でないので直接入り込まても影響範囲は少ないですが、パスワードや名称が出荷時のままでしたので、急いで変更です。

3、見に覚えない端末が繋がっています。 オレンジの↓矢印の端末は

これはまずい!。
ただ乗りされていました。多分近所の人でしょうか?
スキャン開始から20時間以内の事です。

無線LANの暗号モードが以前設定したWEPのものが残っていました。
これは、上記2項の古いルータは、導入した当時のWiFi端末がWEPしか使えなかったものに対応するために設定したものです。その端末はもう手元にはありませんので強固な暗号化モードに変更です。

今回の教訓

近年の端末では暗号化モードがWEPしか使えないものは殆ど無いでしょうから、WEPは避けた方がいいですね。簡単に解読されてしまいますので・・・
また、ルータの名称やパスワードは出荷時のまま使わないで、必ず設定変更してから運用。また、無線LANルータのリセットをすると接続が一旦解除されますので、一時的には効果があるかもしれませんね。

インターネットの環境の点検、定期的の行う必要があります!

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