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2018年2月

2018年2月22日 (木)

新たな陶芸の世界が・・・ ~ 一輪挿しに挑戦!その2

新たな陶芸の世界が・・・ ~ 一輪挿しに挑戦!その2

作品の底を削る台のシッタ(湿台)が出来たので、早速それに合う作品をつくろうと思います。

やっぱり前回に引き続き一輪挿しに挑戦!

しかし、一向に首が伸びません。時間をかけすぎて粘土の腰が無くなりクネクネです。
それでも、3個作りましたが、納得いかない!重たい!などもやもやが・・・

3日後の昨日、保管箱から取り出して、いよいよ削り作業と思いましたが、
もやもやが残ったままです。
今日は削るのをやめて、思い切って原因を探て見ます。

01p1060161

まだ、粘土が若干柔らかいので 一刀両断
切ってみるとこんな感じです。

02p1060162

側面の壁が厚すぎますね。この半分以下でないとダメですね。

先生からは「まずは円筒形の大きなビールジョッキー等を作る時の”コツ”を身に付けないといけないね。そして、作品の作る時間は極力短く!」

やっぱり、無謀過ぎました。
口を塞いでしまう前に側面を完全に”薄く均一”に仕上げなければいけません。
内底の仕上げはソコソコいいみたいです。

課題がはっきり見えました!

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2018年2月12日 (月)

新たな陶芸の世界が・・・ ~ 一輪挿しに挑戦!

新たな陶芸の世界が・・・ ~ 一輪挿しに挑戦!

前回から取り組んだ 一輪挿しです。

Web02p1060156
この首の長いものの底を削るには筒状の固定する台(シッタ)が必要ですが、何も準備していませんでした。
教室の皆さんからは 「作品とシッタは一緒に用意するものですよ」
やはり合うものがありません。
無い時は作品と同時に作るもののようです。

今からでは間に合いません。粘土かどんどん乾燥して固くて削れなく成ってしまいます。

どうしよう?

まさに泥縄の様に手順が逆に成りましたが、先生のご指導で一時的にこんなものを作ってしまいました。

少し大きめの素焼きのシッタの上に粘土を積み上げて、つなぎ目は包帯のように濡らした日本手ぬぐいを巻き付けます。
その後粘土を削って一輪挿しの形に合わせていきます。

簡易シッタが出来たところで、最初に先生が模範の削り作業をして頂きました。
先生の指先をしっかりこの目に焼き付けて置きます。

Web01p1060152

残りの2つは自力で削ってみますが、非常に難しいです。
一寸したことで直ぐ浮き上がってしまい中心がずれますので再度中心だし、数十回繰り返しながらやっと削り終わりました。
今までのマグカップや珈琲カップの時とは雲泥の違いで、上からかなり強く抑えていないと浮き上がってしまうのが分かりました。
また、この二つ目 作品の中心がずれているのも大きく影響しているようです。
いい加減に作ると後々苦労します。やれやれ!

そして、三つ目 これはすんなり いつもの調子でスイスイ削れます。
あまりにもスムーズに行って一寸調子抜け。

中心が取れているとこんなにも楽なことを実感。

Web03p1060155

最後にサインを入れてこの工程完了。乾燥後素焼きを待ちます。

Web05p1060158

やっぱり、自分用のシッタを作ることにしました。
次回に向け専用の粘土の用意をしたところです。

↓土の引き上げ練習用の一輪挿しですが、いきなり難易度が上がり課題だらけです。

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2018年2月 8日 (木)

新たな世界が・・・ ~陶芸も仕事始め! そして第二段階に突入です。

新たな世界が・・・ ~陶芸も仕事始め! そして第二段階に突入です。

新しい年が明けてからもう2月
仕事はじめのもう一つ、陶芸もコツコツやって4か月目に入りました。

先月の半ばにインフルエンザにかかってしまい暫く調子が出ませんでしたが、ようやくエンジンが快調に回り出したようです。
そして少しずつ進めながら、マグカップ12個の水挽きが完了しました。
実は新年早々、知人から大型のマグカップ10個の依頼が飛び込んでしまったのです。

それを陶芸教室の先生にお話ししたら「人様のものを造るには3年以上経験しないとだめだよ。まだ早い!」
でも、無謀とも言える製作にチャレンジしてきました。

依頼品の希望は「形は任せる! 大きさは飲み物が200cc入る大型のもの」

今までは100ccの小型の珈琲カップばかりでしたので、ろくろの水挽きも全く技が違います。土の引き上げも駆使しなければ・・・。

土の引き上げ、これがマスター出来れば色々なものが造れるようです。でも難易度が更に上がるみたいですが・・・。

手探りしながら先日やっと12個が出来上がり、あとは素焼きを待つだけです。

Web01p1060148

Web02p1060146

終わったところで気分転換 ”小さな一輪挿し”にも挑戦
兎に角、我流で水挽きします。でも、全然首が上に伸びません。
しまいには完成後つぶれてしまいずんぐりむっくり これも記念に焼いて貰うことにしました。(写真2枚目の手前の2個)

そして、昨日の事
再度一輪挿しに挑戦
完成後つぶれる事は無く成りましたが、一向に首が伸びません。

その時、見かねた先生が 修正
魔法を見ているようです。たちまち首が伸びだし鶴の首の様に出来ました。
しっかり先生の指使いをこの目に焼き付けて置きます。
さぁ 今度は自分でもできるかな?

次回はこの一輪挿しの高台削り予定です。
写真はそれまで少しお待ちください。

↓いよいよ第二段階 新しい課題に向かって邁進です。

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2018年2月 3日 (土)

不思議な水中エレベーター

ご無沙汰していました。
先月の中頃にインフルエンザにかかってしまい、七転八倒
でも1週間で完全に回復したつもりでしたが、その後も何かすっきりしません。
結構長引きますね。
そんなこともあり最近はインドアばかりの生活です。

サイエンスボランティアの一環としてこんなものを作ってみました。

題して”不思議な水中エレベーター”

水ものですので台所で実験

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①:まず、ペットボトルを用意します。
蓋に3mmの穴を二つ開けます。1つ目は真ん中 もう一つは少し外側。
外側の穴には脱脂綿を結って軽く入れます。

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②:次に電気工事配管用直径1.4cmの樹脂パイプを用意します。
3cmに切り 片方には台所の水切りネット被せ輪ゴムで止めます
反対側は1.6mmの糸はんだを巻き付けます。(重りなので長さを微調整)

Web3p1060143

準備はここまで、ペットボトルに半分ぐらいの水を入れます。
①で用意したキャップをし、逆さまにしてガラスコップに立てます。
少し待つと②の樹脂パイプが勝手に動き出します。

これで”不思議な水中エレベーター”の完成です。

皆さんも試してください。水の表面張力の実験でした。

↓気合だけではインフルエンザには勝てなく成りました?

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