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2017年8月19日 (土)

耕運機の化粧直し

耕運機の化粧直し

我が家の小さな家庭菜園を耕すには欠かせないお古の耕運機
いつ止まっておかしくない状態ですが、だましだまし使っています。
先日の事、まっすぐ走ってくれません。

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原因はやっぱりこれですね

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パンクです。それもタイヤが避けています。
このホイル毎交換できないかと、市内の農機具販売店に向かいました。
中型や大型のものの中古の展示があるのですが、我が家のような小型のものは全くありません。
係りの人に尋ねると「指定のサイズは皆さん家庭菜園で重宝しているようで、まず中古は出て来ません」とのこと。
タイヤはまだメーカーで作っているので取り寄せは可能のようです。

「貴重な存在なので直して大事に使ってください」とまで言われれば、もう少し可愛がってやるしかありません。

戻り次第、タイヤを分解します。合わせホイールなので4本のねじを外せば、普通は簡単に外れるのですが・・・
中で固着しているようです。それも錆で
悪銭苦闘の末、結局はタイヤをカッターナイフで切って分解します。

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取れました。

錆を落とします。

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錆止めします。今回使用したのは赤さびを安定した黒さびに変えてしまう錆止め剤です。

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ここでもしやと思いパンクはしていませんが、反対側のタイヤのホイールの分解点検します。
前者と同じ 
結局、タイヤ2本の注文を入れました。納期は1か月 しばし待ちます。

次に塗装します。ついでに車軸フランジも綺麗にします。

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ここまでやってしまったら、他も化粧直ししなければ・・・

まずエンジンを外します。

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特にマフラーがひどい!

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次に燃料タンクも塗装してしまいます。

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実は半月前にはハンドルバーとローターカバーの一部を塗装していたのですが、もう少し綺麗にします。

マフラーと燃料タンクが見違えるように綺麗に成りました。マフラーはもちろん耐熱塗料です。

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ついでにキャブレター周りをパーツクリーナで綺麗にします。
ロータリーカバーの赤色をもう少し塗ってみます。

今日のところはここまでです。全体を見ると

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新しいタイヤが来るのが待ち遠しいです。

↓ここまでやってしまったら少し愛着が湧いてきました。

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