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2017年4月22日 (土)

スピーカーの性能向上ためのツールの活用<インピーダンス測定&低域補正回路>

スピーカーの性能向上ためのツールの活用
    <インピーダンス測定&低域補正回路>

今朝はひんやり 冷たいみぞれが降っています。沢山積もるようではありませんが、花壇のところどころが白く成っています。

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こんな日は暖かい部屋の中で、一週間ほど前に作ったツールの性能の確認です。

4月13日の記事→http://ja8dni.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/no-13ac.html

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まずは<低域補正回路>
10cmのウッドコーンスピーカーに取り付けてみます。
ん!??
殆ど違いが分かりません。こんなものなのかな?
アンプのトーンコントロールのようには違いが見えません。
もう暫くは聞き込んでみます。

次にもう一つの<インピーダンス測定>

なかなか目的の波形が出ません。
オーディオキャプチャーのRチャンネルでは反応しないのでLチャンネルにしたら少し波形が出てきました。
しかし、レベルが小さいのでパソコンのマイク入力の調整や、何回も繋ぎ変えをしてやっと出ました。

3月の末に測定した周波数特性と重ねて見ます。
赤線が今回のインピーダンス特性です。

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メーカーのユニット単体の特性と比べて20HzもFoが高い
これはユニットのエージングがまだ足りないことを意味しています。

Imp_data
↑<メーカーのユニット単体のインピーダンス特性 ParcAudio HPより>

MySpeakerのソフトの説明の”注意書き”を思い出しました。
測定中に付けたり外したりするとマイクアンプに高電圧が掛かりマイクアンプが壊れることがある。

やっぱりです。
片方のチャンネルは完全にアウトです。もう一方も何とか測定ができましたが、かなりダメージを受けたみたいです。
どうも、スピーカーのレベル測定のホワイトノイズを出しっぱなしだとまずい様です。
想定内の故障 外付けのオーディオキャプチャーのマイクアンプで良かった。
今は使わなく成ったものなので問題はないのですが、次回測定のため予備の手配もしなければ思い、Amazonをチェック 1.8k円で出ていました。
有難い、安い!

そして保護回路も考えなければ・・・

↓やっぱりインピーダンス測定はハードルが高いです!

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コメント

diamondtuba姐さんへ
おはようございます。日々勉強です。
インピーダンス測定の意味が随分と分かって来ました。
自作のボックスの場合、予定外のおかしな共振が起きていないかこの測定で一目瞭然です。
”何事も失敗から学ぶ”ですねgood

投稿: けいあん | 2017年4月27日 (木) 08時08分

こんばんは~
メーカーの波形と随分似ているようですが、チャンネルが壊れちゃてたんですねsweat01
あぁ~、部品の取り換え・・・
完成まで、もうしばらくですね。
次は、うまくいくとイイですねぇ~👍

投稿: tuba姐 | 2017年4月26日 (水) 22時00分

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