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2016年2月 6日 (土)

魅力的なウッドコーンスピーカー

魅力的なウッドコーンスピーカー

一般的にはスピーカーの振動板のコーンは特殊な紙(パルプ)が主流ですが、紙では満足できず色々な素材で製品化されています。
スーパーの売り場の生ものを入れたトレーのPP(ポリプロピレン)やアルミ・マグネシウム等の軽い金属板で、そして高密度樹脂にケプラー等特殊素材を混ぜたもの、更にはコーン全体を薄い木(薄皮)で出来ているもの等様々です。
その中でもやはり一番気に成っていたのが薄皮の木で出来たものでウッドコーンです。

以前は薄皮の成型が上手く行かず、経年変化で変形してしまうため中々製品化には成りませんでしたが、それらを克服してビクターから2003年から商品化されました。
しかし当初は大口径の物は成型の難しさからなかなか厳しいものが有ったようで、今でこそ13cmもラインナップに成っています。

個人的にはまだまだ一長一短あると感じてはいますが、それでも気になる存在でした。
当時は直ぐに飛びついて購入するまでには行きませんでした。
それと言うのもビクターではシステムコンポとしてのスピーカーセット販売でしたので・・・。
ビクター・JVCのサイトはこちら↓

http://www3.jvckenwood.com/audio_w/woodcone/history/

あれから10数年

昨年から目覚ましたオーディオの虫が騒いでいる最近で、スキーをしながらも色々と思いを廻らしているところです。
また新しいスピーカーをと考えている時、自作マニア向けにウッドコーンスピーカーが他のメーカーから販売しているではありませんか。それも10年も前から有ったとは驚きです。

ブランド名は PARC Audio(パークオーディオ)
余り大きな会社では無く自らガレージメーカと名乗っている 千葉県にあるドリームクリエーション社です。
これなら自作スピーカーも手軽に作れる!

しかし、音質についてオールOKとは行きません。
「スピーカユニットは楽器であるべきだ! ギターやヴィオリンの音色を自然に出すには紙では限界だ!」
と言った人がいますが、それには若干疑問を感じます。
金管楽器・打楽器やボーカルはどうなるのでろう?

そんな偏って個性豊かなスピーカーですが、なぜか聴いて見たくなりました。
小口径ゆえ低音の再生には限界があるし、コーンが紙より若干重くなるので高音の伸びが悪いと思われます。
その中でもこれは! と言うのを見つけました。

01p1040626

DCU-F131W 
13cm フルレンジスピーカー メーカの自信作 アルミ製のセンターキャップなので高音域も期待が持てます。
推奨ボックスサイズ15L これならコンパクトなお手頃サイズのボックスが可能。
そして、ビクターと違ってコーン材料の薄皮の成型方式が違い「軽くて丈夫」との事です。

詳しくはこちら↓

http://parc-audio.com/shop/products/detail.php?product_id=8

そしてPARC Audio のウッドコーンの特徴は

http://www.parc-audio.com/286

↓さぁ~どうしよう! 次はスピーカーボックスをどうするかを決めなければ!


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コメント

diamondtuba姐さんへ
ありがとうございます
匠?まだまだですね。でもいつかは・・・
この時期は屋外での作業が出来ませんので手軽な小型スピーカにしました
どんな音が出るか楽しみです
スペシャルkeian ♪着々と進行中です
是非お出でください。お待ちしてま~すhappy01

投稿: けいあん | 2016年2月10日 (水) 08時56分

けいあんさんのスピーカー、まだまだ進化するのでしょうか?
微妙な音質の違いを追求する音の匠!?
お気に入りのLPレコード盤を持って行くので、スペシャルkeianスピーカーで聴かせていただきたいなぁ~♪

投稿: tuba姐 | 2016年2月 9日 (火) 22時02分

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