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2016年2月

2016年2月28日 (日)

久しぶりのスキー ~ あららら、この景色は!

朝から時折太陽が顔を出す好天気。ならばと!
色々あって少し間が空きましたが久しぶりのスキーに出かけます。
リフトの営業開始直後にいつものカムイスキーリンクスに到着。
まだゴンドラは空いています。4人乗りキャビンを独り貸切状態で頂上目指します。

途中なんか景色が変です。
木々が皆しだれ柳のようにうなだれています
頂上着くなりゴンドラを降りて記念撮影

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因みに1月15日の写真↓と比べて見ます。撮影場所概ね似たようなところですが

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↑<1月15日のカムイスキーリンクス>

何か不思議な世界に飛び込んだ感じです。もう一度アップ

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またコース途中も不思議な世界 太い白樺の木がぐんにゃりです。

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変だ変だと思いながらもゴールドコースを滑り 4本目の時このスキー場の常連のMさんと遭遇。
Mさん曰く 「2週間前の雨の後 着氷の重みで枝が皆んな垂れてしまったんですよ。
酷いところではゴンドラやリフト側に倒れてきたのもあり そのため一日運休して撤去作業してたみたいですよ」と

なるほど! 納得です。

因みにMさん 健康維持のため 毎日最低10本は滑ってる皆勤賞クラスの大常連さんです。
 
その後Mさんからは、ヤマベ釣りとキノコ狩りのことを沢山教えて頂きました。
こりゃ弟子入りしなければならないかな?

今日も楽しいスキー三昧でした。

↓さて今シーズン あと何回来れるかな?

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2016年2月13日 (土)

一時の春気分! 初自転車ローラー台

一時の春気分! 初自転車ローラー台

西からの低気圧接近に伴い、南から暖かい空気が入り込んでいます。
そのため今日は日本列島各地で4月並の気温に成りそうです
こちら旭川も朝から気温はプラス 
自宅前には雪解けによる水たまりが出来ています。
午後からは雨予報  ”2月の雨”

ならば午前中勝負! 先シーズンに冬ごもりしていた自転車とローラー台を取り出してきました。
先日の雪下ろしで身体中がバキバキなのと、この温かさだとスキー場のコンデションも今一でしょうから、リハビリ兼ねて自転車トレーニングです。

今にも泣きだしそうな空模様 只今気温プラス3℃
これだけ暖かければ ローラー台もスムーズに動くでしょう。
と言うのも以前寒い日に無理して動かしたら前と後ろのローラーを繋ぐロープがいきなり切れてしまいました。もう40年以上前の製品(フジタサドル工業)ゆえ保守パーツが有りません。
まさかパンツのゴムでは弱くてダメ 色々探した結果 少し細いですがミノウラ製が合うのが分かり手に入れた貴重なゴムロープなので大事に使い続けなければなりません。

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当時1970年代のフジタと言えばやっぱり多くのサイクリストに愛用された自転車のサドルがやっぱり有名です。
もちろん、長年愛用のクロモリロード・1号にも当時は迷わず選択したものでした。

暫く乗らないで手入れもしなかったので表面の皮はひび割れしていますがあしからず!

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#17 シームレススーパー皮張(SEAMLESS SUPER Y.F.C)
従来は全体が革製品で出来ているのもが多かったのですが、フジタはよりお尻の形に合わせるようにとプラスチックで成型していて、軽くてすこし柔らかく長時間乗っても疲れない・痛くならないので非常に評判が高かったのを覚えています。オール革製は長年乗っているうちにお尻に形が有って来るようですが、マメな手入れが欠かせません。だから今でもシームレス方式のファンです。

フジタ繋がりでもう一つ思い出しました。下駄箱を探すと出てきました。
もう使わなくなったので処分しようと思っても結局は取って置くコレクション状態です。
最後の一足だけは取ってあります。

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スポーツサイクル用シューズと言えばフジタ
久々に見ても目茶目茶細い 当時はこんなもの履いていたんだとつくづく思います。そして靴底もオール本革なので雨の後の手入れがとても大変でした。型崩れしないように細心の注意をしたものです。
クラシカルだからと言われても再び履くことは考えません。なぜなら今では外反母趾も進みEどころか3E出ないと足が入りませんので・・・。

当時はグローブもバーテープも結構色々な物にお世話に成っていたのを思い出します。
今ではフジタ製品は見かけませんが会社はどう成ったのでしょうか?

↓初ローラー台からすっかり「フジタサドル工業」の回想録に成ってしまいました。久々のペダル漕ぎで軽く汗をかき気分爽快です!


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2016年2月11日 (木)

春が待ち遠しい!

2月10日(水曜日)の事

立春とて暦の上の事かと思いきや、ニュースではもう”早咲きさくら”が咲いたとか 日本列島本当に広いですね。
でもこの週末にはこちらも気温がプラス7℃の予報です。そして2月の雨も?
この冬もこれから荒れるとしても毎年恒例の春の嵐(今月末からひな祭り頃)が有るだけで、冬将軍もようやく峠を越した感じです。

そうなると気が早いですが少しでも春を早取りしたくなり、車庫・カーポートの雪下ろし、そして排雪 さすがに排雪だけは毎年おなじみの業者にお願いしています。

今日の夕方、排雪に来るのでボチボチ雪下ろしを始めるとします。
今年は雪は少ない感じです。
それも積雪量からですが、いざ車庫の上に登りスコップ入れると硬いそして固まった雪がめちゃくちゃ重いです。これじゃ手こずりそうです。
たまらず業者に電話し、明日の朝に日程の変更です。

いつもならママさんダンプでスイスイと雪下ろしできたのですが、今回は固い雪をスコップ割りながらの作業でした。何回も休みながら昼休み休憩を挟んでようやく終わった時には薄暗く成ってきました。家の前には大きな雪の山が出来上がりました。あとは業者の到着を待つだけ・・・
疲れ果てBeforeの写真を撮り忘れました。

今シーズンは見た目は雪は少ないように思えますが、どうも勘違いだったようです。
気象庁札幌管区気象台のサイトにはこんなにもリアルな資料が載っていて”なるほど!良く分かります。

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<旭川 2月10日 09:00現在 日降雪量・日最深積雪>

今までは上のグラフの積雪ばかり気にしていましたが、確かに積雪は暖気が来ると引き締まって下がって行きます。(12月中旬急激に積雪が低下)
でも、それは見た目の積雪。それを鵜呑みにしていると積った雪の重みで建物が倒壊しかねません。一昨年には市内の廃校の体育館が雪の重みで倒壊したことを思い出します。

以前はあまりシーズン中に暖気はあまり有りませんでしたか、見た目の積雪で判断してもそれ程的外れでも無かったのですが、暖気が有ったときは要注意です。

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<旭川 2月10日09:00現在 累積積雪量>

そこでこれからは上のグラフの累積積雪量も注視します。例年よりは少ないですが昨年よりは多いと言う事が一目瞭然。油断大敵!

そして、旭川管区気象台は自宅から3kmの距離ですので、それほどずれは無いと思います。

参考 旭川の積雪情報 URL http://www.jma-net.go.jp/sapporo/tenki/kansoku/snow/snowmap/snowgraph.html?&no=14&element=Snc9am&dateSelect=2016-02-11
   札幌の積雪情報 URL http://www.jma-net.go.jp/sapporo/tenki/kansoku/snow/snowmap/snowgraph.html?&no=32&element=Snc9am&dateSelect=2016-02-11

2月11日(建国記念日)の事

一夜明けて、身体中が痛い!
そして排雪の業者も早々に来てくれました。
さすが機械は凄い トラック3往復で終了。

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↓自宅前はスッキリ 春よ早く来い!

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2016年2月 6日 (土)

魅力的なウッドコーンスピーカー

魅力的なウッドコーンスピーカー

一般的にはスピーカーの振動板のコーンは特殊な紙(パルプ)が主流ですが、紙では満足できず色々な素材で製品化されています。
スーパーの売り場の生ものを入れたトレーのPP(ポリプロピレン)やアルミ・マグネシウム等の軽い金属板で、そして高密度樹脂にケプラー等特殊素材を混ぜたもの、更にはコーン全体を薄い木(薄皮)で出来ているもの等様々です。
その中でもやはり一番気に成っていたのが薄皮の木で出来たものでウッドコーンです。

以前は薄皮の成型が上手く行かず、経年変化で変形してしまうため中々製品化には成りませんでしたが、それらを克服してビクターから2003年から商品化されました。
しかし当初は大口径の物は成型の難しさからなかなか厳しいものが有ったようで、今でこそ13cmもラインナップに成っています。

個人的にはまだまだ一長一短あると感じてはいますが、それでも気になる存在でした。
当時は直ぐに飛びついて購入するまでには行きませんでした。
それと言うのもビクターではシステムコンポとしてのスピーカーセット販売でしたので・・・。
ビクター・JVCのサイトはこちら↓

http://www3.jvckenwood.com/audio_w/woodcone/history/

あれから10数年

昨年から目覚ましたオーディオの虫が騒いでいる最近で、スキーをしながらも色々と思いを廻らしているところです。
また新しいスピーカーをと考えている時、自作マニア向けにウッドコーンスピーカーが他のメーカーから販売しているではありませんか。それも10年も前から有ったとは驚きです。

ブランド名は PARC Audio(パークオーディオ)
余り大きな会社では無く自らガレージメーカと名乗っている 千葉県にあるドリームクリエーション社です。
これなら自作スピーカーも手軽に作れる!

しかし、音質についてオールOKとは行きません。
「スピーカユニットは楽器であるべきだ! ギターやヴィオリンの音色を自然に出すには紙では限界だ!」
と言った人がいますが、それには若干疑問を感じます。
金管楽器・打楽器やボーカルはどうなるのでろう?

そんな偏って個性豊かなスピーカーですが、なぜか聴いて見たくなりました。
小口径ゆえ低音の再生には限界があるし、コーンが紙より若干重くなるので高音の伸びが悪いと思われます。
その中でもこれは! と言うのを見つけました。

01p1040626

DCU-F131W 
13cm フルレンジスピーカー メーカの自信作 アルミ製のセンターキャップなので高音域も期待が持てます。
推奨ボックスサイズ15L これならコンパクトなお手頃サイズのボックスが可能。
そして、ビクターと違ってコーン材料の薄皮の成型方式が違い「軽くて丈夫」との事です。

詳しくはこちら↓

http://parc-audio.com/shop/products/detail.php?product_id=8

そしてPARC Audio のウッドコーンの特徴は

http://www.parc-audio.com/286

↓さぁ~どうしよう! 次はスピーカーボックスをどうするかを決めなければ!


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