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2015年6月15日 (月)

AFAグライダークラブ ミニ通信20150614

AFAグライダークラブ ミニ通信20150614

飛ぶこと遊ぶことが大好きな、グライダークラブの活動を
一会員から見たこと感じたことを気ままに書いています。

6月14日(日)雨のち曇り

早朝は小雨 自宅を出るころには雨は上がりましたが、厚い雨雲がかかっています。
空模様を見るため活動開始は少し遅れましたが、今日は2機体制。 
モ―ターグライダ―のファルケ ピアグライダーのASK13

発航場所に機体をセットした後も相変わらず低い雨雲がかかっていて当麻のウェーザミニマは満足してません。
雲の様子を見るため発航していったモグラのファルケが戻ってきます。
「雲は低い 1800Ftしかない 南の方は雨が降っている」
この高さはウインチで上昇して最高点に達した時、すでに雲の中に入ってしまうことを意味します。

もう少し天候回復を待つ間に、”万が一、雲の中に入ってしまった時の対処方法”の細かい注意がありました。

私たちのピアグライダーは有視界飛行を前提でいるので雲の中を飛行するための計器を装備をしてないので
・先ず慌てない ・急な旋回はしない ・速度一定 
・機体の姿勢を安定させるため(水平)コンパスを流用することも可能
また、ひとつの方法としてASK13は非常に復元力が優れている機体なので、ステックを一旦はなす フラットな状態で機体が自然に安定するのを待つ方法もあり

・それからダイブブレーキを使って高度を落としていく このときも速度一定
雲が切れ視界が確保出来たら通常飛行に戻るようにと・・・

ただし、これは当麻の滑空滑空場を出発して直ぐの平地上空での対処方法であり、もっと遠くの山岳地帯を飛行中は全く違う対処が求められますが、この場合の対処方法は私の技量が上達してからにいたします。

さて、天候回復待ちの時間帯は全員で滑走路周辺の草刈です。大勢で行うとやはりはかどります。

徐々に低い雲が切れてきましたのでピアグライダーの飛行を開始します。
只今11時30分

風は弱い横風、時々無風から背風もあり、上空に揚がっても上昇気流も殆どありません。
皆さんわずか4分程で降りてきます。だから地上班の機体回収は忙しいです。

私の今日4回のフライトの時も上昇気流が全くありませんが、気流が穏やかでしたので基本の練習にはうってつけです。
右旋回、左旋回、横滑りさせない、更に無駄な舵を使わない、速度一定を心がけいよいよ着陸。

この着陸の瞬間 できるだけショックを少なくして理想の接地を目指します。
接地の舵 特にエレベータの操作 接地の直前に機体を地面に対し水平にします。
そして、「・機体が落ちたら少し引き ・そのまま待て ・落ちてきたら少し引き ・そのまま待て」
今回初めてできたと実感出来ました。今までは何となくできたいたのですが・・・
やっとコツがつかみかけてきました。

教官からはこの次は「それが会得できたら ・落ちそうだから少し引く ・そのまま待て ・落ちるそうだから引く ・そのまま待て を実践してください」・・・ 一歩早めの予測の操作をすること!
それそれのタイミングは 1秒の何分の1ぐらいの時間ですが、次回は同じようにできるかな?
毎回出来るように努力します。
またまた、精度の高い目標が出来ました。 

今日の総フライト 計26
内訳 ASK13:22フライト ファルケ:4フライト

↓一歩更に一歩 少しずつ前に進みます! グライダー操縦訓練

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コメント

diamondtuba姐さんへ
お気遣いありがとうございますhappy01

如何なる時も冷静にですね
tubaさんもだんだん詳しく成ってきましたね
そろそろ空の仲間入りかな?
待ってま~す!

投稿: けいあん | 2015年6月20日 (土) 19時54分

有視界飛行で万が一を想定しての注意!
落ち着いて出来るようにシミュレーションすることって大事ですね。パニックになって頭が真っ白になりそうな程覚えることが沢山あり、瞬時の判断と行動が要求されるんですね・・・sign01
ドキドキしながらレポを読みました。

けいあんさんへ
雲の中は避けて飛んでくださいませぇーairplane

投稿: tuba姐 | 2015年6月20日 (土) 18時00分

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