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2014年12月

2014年12月27日 (土)

まだある年末・・・・

まだある、まだあると思ていた今年も今日を入れてあと5日に成って来ました。

毎日がゴールデンウィークの私もそろそろ焦らなければと・・・・

今日はスキーは中止して年末の恒例行事に専念します。

先ずは大掃除ですが特に窓ガラス磨きを入念にしました。もちろん室内側だけですが、とても窓を開けてなどできません。

今朝の最低気温マイナス15℃でしたから尚更です。外側は春先まで楽しみに取って置きますが、内側だけでもピカピカに成ると気持ちが良いものです。

並行して正月料理の準備も有ります。男の料理ですから、こまごまとおせち料理は作りませんが、それでも最低2品は我が家の定番料理があります。

それは黒豆栗きんとんです。今日は黒豆を作って置きます。子供たちからリクエストがありましたので特に今年は大目に300gの豆を使いました。ゆっくり煮込んで味付けをしていい感じに仕上がりました。一日置いて味がじっくり染み込んだら出来上がりです。

掃除も一通り終わりましたので、次はスキーの手入です。今シーズンに入る前に一度しているのですが、いつも行くカムイスキーリンクス オープン当初雪が少なく ところどころブッシュが出ていましたので、そこは避けて滑ってましたが、昨日スキーの裏を見てびっくりです。

P1030763

滑走面にあっちこっち結構な傷が付いてしまいましたので、早速補修開始です。

大きな傷は修正棒に火を付けてポタポタと傷跡にたらして行きます。固まったところでナイフで削り、最後はヤスリで仕上げです。

そろそろ時間が無くなって来ました。この後のワックス掛けは夜に成ってから、息子と一緒にすることにします。

と言うのも今晩息子が帰省して来ますが、途中下車して札幌近郊のキロロスキー場で楽しんでいるようです。若い人にはかないません。

そろそろ、お出迎えの準備に取り掛かかるとします。

そして、明日は息子とスキーに行ってきます。

↓年末何かと慌ただしく成って来ました!

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2014年12月22日 (月)

ヴィンテージグライダーの1/7.5スケールモデルを! P8

昨日今日と大荒れの天気でした。

特に今日は吹雪が一日中吹き荒れいたるところに吹き溜まりです。

朝から雪掻きを3回もしてくたくたですが、実は家の中ではコツコツとヴィンテージグライダーのRC模型製作に没頭していました。

もちろん、これです。

昨年の夏に滝川の空で見た78年前のヴィンテージグライダー”ミニモア”のスケールモデル製作のですが、前回の続きで第8段階です。

今までの製作記事は以下の通りです。

第1段階P1 主翼尾翼の生地製作 はこちら

第2段階P2 胴体の生地製作 はこちら

第3段階P3 胴体翼根取付け部製作 はこちら

第4段階P4 主翼の製作 はこちら

第5段階P5 主翼 尾翼 胴体のカバーリング はこちら

第6段階P6 キャノピーとコックピットの計器盤周りの製作 はこちら

第7段階P7 機体の登録記号(番号)製作 はこちら

今回は計器盤を中心に作業しました。

作業前に実機の計器盤を確認しますと

P1020087

写真がいいポジションなのでこのまま使うことにします。

01p1030748

左はひな形です。実機の写真の画像サイズを合わせて右の様に成りましたが、特に上側の速度計がカメラのフラッシュの反射のため光っていたので、ひな形の時のプリントを貼り付けます。

ついでに昇降計と高度計も同じようにプリントにしました。右端の無線機は同じようなプリントがありませんでしたので写真のままです。

しかし、どうも立体感に乏しいし、パネルが写真だと借り物みたいで納得いきません。

雪掻きしながら色々思案してました

思い切ってもう一つ作ることにします。

パネルは写真ではなく航空ベニヤ(0.5mm)にしました。

そして、昔の材料箱を探しているといいものが見つかりました。計器盤用のデコレーションパーツです。サイズも直径10mmでドンピシャです。

02p1030751_3

今度は昇降計 高度計 無線機は写真を使い 速度計はプリントを使いますが、実際とは針の位置が違います。実機は下側が0kmに成りますが、プリントでは上側から始まります。

実際に組み立ててみると

03p1030752

速度計はいつも練習時の機体 ASK13のを使えばいいやと納得です。次回滑空場に行ったときに写真を撮ってそれを使うことにします。

航空べニアの表面の塗装は後日として、取り急ぎ胴体に取り付けて見ます。

04p1030757

実際のパイロットのところには大きなバッテリーが入るため、計器盤のしたを短くしたのがお分かりいただけると思います。

後、バッテリーの積み込み作業性を良くするため、計器盤は上に跳ね上げ方式に改良しようと思います。

実機のASK21でも前席の計器盤はパイロットが乗り込みやすい様にキャノピーと連動して上に跳ね上がるように成っていますので、このアイデアを拝借します。

これでもやもやが晴れました。

↓今回の計器盤は少し凝って見ました。 応援のポチリを頂けると嬉しいです。

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2014年12月20日 (土)

ゴンドラがリニューアルオープン@カムイスキーリンクス

やっと待ちに待ったお気に入りのカムイスキーリンクスのゴンドラが、今日から運航開始します。

一週間前のスキー場オープンの時はリフトだけでしたので、随分と寒い思いをしましたがもうは大丈夫でしょう

スキー板を乗用車に積み込み、いつもより早く出発。動き出して間もなく胸騒ぎ?

後ろを振り向くとスキー靴が有りません。玄関に置き去りです。まだ数十メートルでしたので大丈夫。

あわてるな! おちつけ!

ほどなくしてスキー場。ゴンドラ運航開始の15分前に到着。もう行列が出来ています。

山麓駅の中では運航開始のセレモニーをやっているようです。待つこと10分 行列が流れ出し、ようやく山麓駅の中に入ると、中には大勢の人たちが更に行列。

以前なら建物に入るやすぐゴンドラ乗り場ですが、新しく成ってからは建物の反対側が出発のため、移動しなければなりませんが、雪も風も来ない暖かいところで順番待ちが出来るのは有りがたいですね。

今日の運航開始に当たり先着100名に記念のポスターが配られると聞いていましたが、こんなに大勢いたらダメかなと思っていたら、係りの人から記念品の整理券を無事GET

整理番号82 ぎりぎりセーフ

ようやくゴンドラの近くまで来ました。

01p1030739

籠は従来のものを再塗装したそうですがもうピカピカです。そして風防は新品に交換済です。

02p1030740

一番大きく変わったのがスキー等のホルダーです。スノーボードが2枚 スキー板が2枚それも最近の深雪・バックカントリの幅広対応です。これが両扉に付いていますので、これでほとんどの物を室内に持ち込まないで済みますので非常に快適。

動き出して感じたのは音は非常に静かです。そして速い 従来より2割増速している様です。

極めつけは従来なら山頂駅に到着時、ゴンドラとガイドレールがガーガーと酷い音を立てて突っ込んで行きましたが、今回は全くありません。快適そのもの。

ただ、少し気に成るのが、山頂駅の床の材質が変わったのか?分かりませんが兎に角滑りやすいのにはびっくりです。ゴンドラから降りる時は要注意です。

そして、今日はゲレンデも最高。ゴールドコースを一気に滑り下ります。最高!!!

3回目の時、ゴンドラを同席しました方から、私のスキー板の落書きをみて 「これは最初から書いてあるのですか?」 

「いいえ 間違われないように ”Keian”と名前を書いています」

「けいあんさんですか、いつもブログ読んでます」と・・・ これにはびっくりです。

いつも小生のブログにご訪問いただきありがとうございます。

その後は自転車の話で盛り上がり、気が付けばもう山頂駅です。

上富良野ヒルクライム大会に参加したりアクティブに活躍され、最近は心拍数を計測しながら自転車してるそうですね 凄い 自分もやって見ようかな

到着後、外の天気が余りにも良かったので、降りるなりどんどん先にいてしまい、ご挨拶もせず大変失礼しました。

今年の美瑛センチュリーライド大会でもご一緒してたんですね。

戻り次第、今年の名簿を開いてびっくり 同じグループだったのですね。

来年の美瑛では一緒に走りましょう!

NKさん 今後ともよろしくお願いいたします。コメントお待ちしてますよ。

昼ごろに成るとゴンドラが急に混みだしましたので、そろそろ今日は引き揚げることにします。今日は3kmのゴールドコースを6回滑って充分満足です。

また、気温も徐々に上がって来ました。雪よ解けないでおくれ!

帰宅後自宅前では気温プラス5℃ 春先の様な感じです。

スキー場で自転車の話が出ましたので、ローラ台を引っ張り出して軽く30分 トレーニングです。

P1030744

ps オープンセレモニー先着100名様記念のポスターもしっかり貰ってきました。

さて、どこに貼ろうかな?

04p1030746

↓今日はスキーと自転車の時間差攻撃でした。

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2014年12月18日 (木)

インクカートリッジはやっぱり純正品?

昨日からの大嵐も過ぎ去りようやく静けさが戻ったところです。

湿った重い雪の吹き溜まりでいっぱいに成りましたが、何とか雪掻きは半日で片付きました。

休養を兼ねて今日はインドア活動。最近調子が悪いプリンタと格闘することに・・・

CANON PIXUS MG6130です。

”インクづまり”はこれで3度目

大量のモノクロ印刷をした後決まって、インクが出なくなります。テストパターン印刷をすると「PGBK」の欄がかすれて殆ど出ません。いつも通りヘッドクリーニングを掛けますが良く成りません。もう一度 ダメ 今度は強力ヘッドクリーニングを2回もかけてやっと良く成りました。

色々調べるとPGBKは黒色の文章印刷の時のインクですね。他の5色はカラー印刷用として染料です。

・インクには染料と顔料があるけど、これは顔料なんだ。そして、顔料はどうしてもつまり易い傾向にある。

・また、プリンターが古く成るとインクつまりが出やすく成る。

・ダメ押しは、互換品など他社のインクでつまり易いものも出回っています。

これだ!

実は1年程前から互換品のインクを使っています。既に3パック目です。

大型電気店で「3年保証もあるし、問題ありません。兎に角安いです」の誘惑に負けて買ってしまいました。

Web1p1030737

このインクを使ってプリンターが故障した場合、その修理代金と故障中の代替え機を保証します。ただし、購入後3年以内のプリンターに限ります。と保証規定が書いてあるが

残念ながら、私のプリンタは4年を過ぎてましたので、この保証は使えません。

この互換品インクを選択した時は自己責任として使うつもりでしたので、思い切って元の純正品に戻すことにしました。

早速、大型電気店に行きました。インクコーナを見渡しますがどこもここも互換品インクばかり、やっと見つけました。純正品。随分と肩身が狭く成ったものですね。

皆さん大丈夫なのだろうか?

Web2p1030738

戻り次第、純正品のインクと取り替えます。これできっと大丈夫でしょう。

念のため、互換品インクのサポート窓口に電話すると、色々な事が分かりました。

「やはりプリンターは使い込んで来るとインクつまりが起きやすく成るようです。特に黒の顔料は症状が出やすいところです。純正品と互換品のインクの成分は全く同じではありません。自分の会社で独自に開発した成分です。全く同じに作る事は法律に触れるためできません」etc

未使用のインクが3本残っていたのでこれは引き取って貰うことに成りました。

プリンターが新しい内はまだ余力が有るので、互換品でも大丈夫でしょうが使い込んで古く成ると、一寸無理があるようです。やっぱり純正品でなければ・・・

以前、車の整備士に言われたことを思い出しました。

”古い車ほどパーツは純正品に戻せ”

プリンターもこれと同じだとつくずく感じます。

↓コストより機能優先に戻すことにします!

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2014年12月16日 (火)

樹氷の華が咲きました!

今朝は冷えました。この冬一番の冷え込みです!

自宅前ではマイナス17℃ 近郊の江丹別ではマイナス25.5℃ 完璧に冷凍庫状態

若しかしたら・・・ と思い外に出てみます 街路樹はさほど白く成っていません。

しっかり着込んで美瑛川の河川敷までやって来ました。

八分咲きかな? 綺麗な樹氷が出来ています。

もう少し進んで川のほとりまで来ると咲いてる! 咲いてる! 見事に!

P1030708

先日の雪が乗っかっているので雪と樹氷のコラボですが、まずまずです。

水面からは けあらし も立ち上っています。

P1030714

枝の先をググッとアップ 一寸はっきりしません。

P1030717

今度はフラッシュを使って見ました。いい感じです。

樹氷の結晶が良く見えます。

P1030729
<↑クリックすると拡大します>

東の空がようやく紅く成って、朝陽が登り始めました。

P1030732

寒い朝でしたが、今シーズン初の樹氷が見れて感激です。

しばれる 朝も色々な楽しみがあります! 

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2014年12月14日 (日)

ようやくスキーシーズン開幕です ~ 寒い!

西日本や日本海の地方の大雪被害の被災地の方々は大変苦労されていると思います。

お疲れ様です。お見舞い申し上げます。

こちらは例年より寧ろ少ない程で、近郊のスキー場は軒並みオープン延期でしたが、ようやく初日を迎えたました。

もちろん私のお気に入りのカムイスキーリンクスも昨日からオープンでしたが、昨日は色々と用事がありましたので、一日遅れのMYスキーシーズンインです。

車を飛ばす事40分で到着です。本当に近くて最高です。

駐車場は既にほぼ満杯に近いので、随分奥の遠いところに駐車と成りました。

さて、いつもなら即ゴンドラですが、まだ運転が始まっていません。と言うのもゴンドラの更新の工事中のため、あと検定が残っているようです。

もう一週間の辛抱です。そして、新しいゴンドラに興味津々。

リフトを3本乗り継いで頂上まで来ましたが、兎に角寒い 足も手も感触が無くなりそうです。山麓の気温マイナス5℃だったので、一寸薄着で来たのが失敗です。 

いつもゴンドラ利用の感覚で着るもの決めてましたが、今日ばかりはゴンドラの有難みを改めて実感してます。

頂上のレストハウスに入ると沢山の人でごった返しています。ストーブの周りは満席でとても中に入る余裕なし。窓際で我慢します。皆さん考えていること同じですね。

それでも少し温まりましたので、いよいよスタート

コースは全体の三分の一ぐらいしか滑走可能ではありませんが、それでも十分楽しめます。

ところどころブッシュがありますので要注意!

でも、雪質は最高~!!

P1030699_2

リフトで上がると雪で真っ白に成った木々の景色に感動 思わずパチリ!

P1030700_2

余りにも寒いので、結局3kmのロングコースは2回だけの滑走に成りました。 

締めは 山麓レストハウスNOBUの温かいラーメンで身体を暖めて、シーズン初日は終了。

↓カムイスキーリンクスのゴンドラの運転開始が待ち遠しいです!

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2014年12月10日 (水)

”世界一美味しい”珈琲豆を頂きました!

九州の親戚より嬉し物を頂きました。

私が大の珈琲好きと言うこともあり「世界一美味しい珈琲の豆」を贈っていただきました。
それは、福岡では大変有名な専門店。三和珈琲館の豆です。
ありがとうございます。

三和珈琲館のURLは⇒  http://homepage1.nifty.com/sanwacoffee/

P1030697

では、早速いただいてみます。
一緒に”美味しい珈琲の入れ方の説明書”も入っていましたので、その手順通りに行ってみます。

豆は中煎りの”マイルドブレンド”を選択します。
一杯分が13gと指定がありましたので、二杯分で26gを量ります。
このとき豆が非常に綺麗な粒そろいに気が付きました。
手動ミルで挽いていくといい香りが漂います。それも香ばしいのと甘い香りです。
これはいい豆だと期待が膨らみます。

次に説明書ではペーパフィルターではなくネルドリップを御推奨とありますが・・・
しかし、私は苦い経験からペーパーフィルター派ですのでごめんなさい。

いつもの様に蒸らしの一投目 綺麗に膨らみます。すると更に香ばしい香りが部屋中に広がります。
続いて二投目 そして三投目 四投目とお湯を注いで、はい!出来上がりました。

一口 二口 これは旨い 苦味は殆ど感じられません むしろ甘い感じがします。

驚いたのは、いつも飲んでいるお気に入りの”グリーンヒルズ珈琲焙煎工房”の味に似てるように思います。

じっくり味わいながら パンフレットに目を通すと

・コーヒーの命は甘味なのです。
・甘味が強く雑味のない世界一美味しいコーヒー豆です。
・生豆を一粒一粒ピッキングし、焙煎後にもう一度ピッキングします。 
・味には絶対の自信があります。

本当にその通りには驚きです。これは凄い!!
他の豆にも興味ありますね。特に深煎りを味わってみたいです。
Img_0001

↓美味しい珈琲に出会えて幸せです。今宵もまったり!

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2014年12月 7日 (日)

ヴィンテージグライダーの1/7.5スケールモデルを! P7

ここ最近大荒れの天気が続きます。でも雪はさほど多くは有りません。

地元のスキー場は雪不足のためオープン出来ずに延期と成っているので、なかなかスキー遊びとは行きません。

こんな時はインドアの楽しみ RCグライダーの製作に限ります。

やはり、昨年の夏に滝川の空で見た78年前のヴィンテージグライダー”ミニモア”のスケールモデル製作のですが、前回の続きで第7段階です。

今までの製作記事は以下の通りです。

第1段階P1 主翼尾翼の生地製作 はこちら

第2段階P2 胴体の生地製作 はこちら

第3段階P3 胴体翼根取付け部製作 はこちら

第4段階P4 主翼の製作 はこちら

第5段階P5 主翼 尾翼 胴体のカバーリング はこちら

第6段階P6 キャノピーとコックピットの計器盤周りの製作 はこちら

今回は登録記号(番号)とアクセントラインの作業をします。

作業前に、実機の写真とにらめっこし、イメージをたたき込みます。

04takip1020095  06takip1020101
<↑実機minimoa 2013-07撮影>

主翼の登録記号は水色オラカバのウェットフィルムを切りだしました。

00p1030523

次に尾翼の登録記号は余りにも小さいので、プリンターで透明ステッカシートに印刷しました。

ドイツの国旗も同様にプリンタで印刷です。

いい感じに出来上がりましたが、水平尾翼の白塗装は少し手抜きしてますので、悪しからず・・・・

03p1030683

次に胴体の赤と青のアクセントラインですが丁度良いアクセントテープが見つかりませんでしたので、オラカバフィルムでカットして貼り付けします。

青ラインが縮尺では1mmに成りますが細すぎて剥がれ易いのではと心配に成り、1.5mm幅とし、貼り付け後はクリアラッカーを塗って剥がれ防止をします。

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全体のシルエットはこんな感じに成りました。

00p1030682

いよいよ操縦系統のメカ積みを残すだけと成りましたが、来シーズンまで時間もたっぷりありますので、もう少し細部の作り込みをしてみようかと思います。

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悪天候のお陰で随分はかどりました。

↓RCスケールグライダー製作も完成まであと一歩と成りました!

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2014年12月 3日 (水)

小旅行 ~ HONDAコレクションホール

12月1日の事

昨日の奥日光めぐりの余韻に浸る間もなく、今日戻らなければなりません。その前に是非行きたい場所があります。

今日も息子の運転でやって来ました。ツインリンクもてぎHONDAコレクションホール

もてぎの南ゲートの開門を待っての一番乗りです。

ホールに入るなり目に飛び込んできたのが、夢リングと言われるエンジンのピストンリングをイメージしたモニュメント 真ん中には本田宗一郎の直筆 夢 と書かれています。

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そして、奥のステージには二輪のレーサ、四輪のスポーツカー、F1のマシンが・・・

どれも初めて参戦した時のもので、ここからHONDAの夢と感動の歴史が始まったのだ!と言っているようです。

1961年。自動車メーカーの新規参入を制限する「特振法」を前に、Hondaの四輪進出は閉ざされようとしていました。

「法案が成立する前に、何としてでも参入しなければ」しかし、開発は細々とスタートしたばかりで、ノウハウはゼロ、生産設備も何もありませんでした。

この絶対絶命の状況で、Hondaは更なる困難な道を選びます。

「自動車の技術発展のためには二輪同様レースが必要だ」と四輪レースの最高峰、F1への参戦を決断したのです。

当時、日本ではまだ、F1という言葉すら知られていない時代でした。

そして、ドイツGPに初参戦すると同時に初のスポーツカー「S500」を発売するのです。

その発売に先駆けて、販売価格当て懸賞のキャンペーンが大々的に行われました。

参考記事⇒  https://www.youtube.com/watch?v=Z7br6bF5Oto

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S500 S600クーペ S800と並んでいます。

どれも、私の遊び車Beatとほぼ同じ大きさです。

そして当時としては車に赤色を使うのは消防自動車と紛らわしいと御法度だったそうですが、スポーツカーこそ赤色が相応しいとHondaが先陣を切って採用したそうです。

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S600クーペをアップ

荷物スペースが増え、更にボデー剛性も上がったので海外でも人気が高かったモデルです。

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そして、翌年の1965年、F1参戦の2年目 この年の最終戦メキシコGPで初優勝します。

カーナンバー11番 RA272 ドライバーはリッチー・ギンサー

この時現地からHonda本社に当てられた電報が ”来た!見た!勝った!” で有名です。

しかし、当時このことはマスコミに殆ど取り上げられることがありませんでした。

それから数か月後 たまたま立ち寄った本屋で見つけた車の雑誌の記事に感動し身震いしたのをはっきり覚えています。

当時まだ中学生の私で、これがHondaとの初コンタクトでした。

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マシン開発の始まりはF1を全く知らない技術陣にとって唯一の参考となったのは研究所が手に入れたイギリスの旧式F1マシン「クーパーT53クライマックス」でした。

そして二輪レース最高峰のマン島TTでの高回転・高出力のエンジンの経験を活かし、独自でマシンRA271を完成させ、1964年ドイツGPに初参戦します。

その当時の2台が展示されています。

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そして、この人アイルトン・セナとの出会いでF1黄金期を迎えます。

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1988年 Honda RA168E 1494cc 600PS以上 マクラーレンチームに供給し16戦15勝を支えたツインターボエンジン 

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アイルトン・セナのマクラーレンホンダMP4/5B エンジンRA100E 3493cc 1990年 

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ロータスホンダ99T RA167E 1494ccツインターボ 950PS以上 1987年 ドライバー 中島悟

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続いて見たのは二輪コーナー

1959年、本田宗一郎の二輪グランプリ・TTレース参戦宣言から5年。ホンダチームは、イギリス・マン島に飛び立ちました。

デゥガティなど世界の強豪がひしめく125ccクラスを目の当たりにして、急遽、現地でDOHC2バルブ2気筒のRC141に4バルブヘッドを組み込んだRC142でエントリーしました。

初めて参戦するにも関わらずHondaチームのマシンの精巧なつくりに人々は驚き、Hondaチームのことはマン島で徐々に話題に成って行きます。

そして、レース本番、Hondaチームは人々を更に魅了することに成るのです。

谷口尚巳が6位入賞。続いて7位・8位・11位とメンバー全員が大健闘し世界中が驚いた瞬間です。

その時のマシンはすでに残って無く幻と成っていましたが、HondaWGP参戦50周年記念プロジェクトとして 当時のRC142が復刻されました。 

それがこの一台 RC142 125cc  

21_1959rc142

<↑写真HONDA HPより>

その後1961年には二輪マン島レースで125cc・250ccクラスともに1位から5位を独占するのです。

遂に世界のHondaと言われる時が来ました。

当時のバイクで懐かしいものを見つけました。

高校生時代に兄が乗ってバイクです。 Dream C70 時々兄の目を盗んで乗っていたことがありました。

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そして、もう一台 1962年 CR110 カブレ-シング 50cc

実はこれの一般公道を走れるようにしたレプリカをもっています。Dream50 の原型を見ることが出来て感激です。

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そろそろ帰りの飛行機の時間がありますので戻らなければ成りません。

帰るとき、出口付近にあるレーサーを発見。

本田宗一郎が18歳のころアート商会の仲間と作ってレースをしていた車です。エンジンは飛行機カーチスのを流用していることから カーチス号と名付けられました。

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駆け足で見てきましたが、とても時間が足りません。また機会があればじっくり見たいものです。

Hondaのモノづくりの原点に触れることが出来て最高に幸せです。

最近のリコール問題で大変でしょうが、この夢とチャレンジと感動のルーツが今も受け継がれていると信じます。

必ずや乗り切って今まで以上にワクワクする製品が出てくる事を心待ちににしています。

↓Hondaスピリッツに触れることが出来て幸せです!

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2014年12月 2日 (火)

小旅行 ~ 奥日光を満喫

11月28日~30日 の事

息子夫妻に誘われて、奥日光の温泉でのんびりしてきました。

一日目(28日)
北関東迄はJRか飛行機にするか迷いましたが、機体の構造を見るのも楽しみですので、やっぱり旭川から羽田まで一っ跳びにしました。
最近乗るのはこのB767-300の機体ばかりですが、着陸時のフラップとスポイラーの全開は圧巻です。何度見ても楽しいです。

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少し靄がかかっています。明日からの天気が心配
ここからはモノレール、電車、新幹線と乗り継いでやってきました。宇都宮。
息子夫妻と合流しこの土地の名物と言えばやっぱり餃子。
腹いっぱい食べて明日に備えます。

二日目(29日)cloud/rain
ピカピカの真新しい住宅で一夜を過ごし、少し早く目が覚めましたので、朝食前に近所を散歩します。小雨が降っていますので傘をさして・・・
少し離れたところに国道4号線があり、車の行きかう音が確認できます。
そういえば40年程前にこの道を自転車で走ったことを思い出しました。
当時は景色を楽しむ間もなくただひたすらペダルを漕ぐだけ。
むろんどこをどのように走ったかは記憶がありませんが、川崎から国道4号線を経由して栃木~福島~宮城~岩手~青森と走ったのだけは覚えています。
多分この近くを通ったのでしょう。

息子の運転でいよいよやってきました。日光東照宮
人生これが二回目。 
残念ながら陽明門は修理中のため見ることが出来ませんでした。

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今度はいろは坂を上って奥日光を目指します。運転はもちろん息子がしてますのでのんびり景色を眺めてればいいのですがそれでもついつい緊張してしまいます。

途中見晴らしのいい展望台で撮影休憩。雲海も見えます。

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続いて戦場ヶ原を経由して湯元温泉にやってきました。

山の頂上は雪で白く成っています。そして寒い。

あたりは硫黄のにおいがプ~ンと漂ってきます。

少し早いですが宿に入ると、至る所に石油ストーブが置いてあり赤々と燃えています。

標高1500mの地。やはり相当寒いということなんですね。

早速温泉につかります。冷えた体に熱い湯が浸みわたります。

いい湯です。二度三度と入ってしまいました。

三日目(30日)

朝食前に近くを散策です。ところどころ氷が張っています。夜ともなれば氷点下なんですね。

湯ノ湖”迄来ると湖面には水鳥の姿が・・・

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水の中に頭を突っ込んで夢中で魚を探しています。近づいても気が付かない様子。

マガモですね。

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朝食を食べ旅館をあとにします。

向かうは奥日光三名瀑を見て回ります。

先ず一つ目、”湯滝”。先ほどの標高1478mの湯ノ湖から75mも豪快に落ちています。

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続いてきたのが”竜頭の滝” 途中激流が龍の鱗のように見えます。

そして、後半は大きな岩で流れが二つに分かれ、あたかも龍の頭の様に見えることか”竜頭”と名付けられたと言われているようです。

一か月前なら見事な紅葉が見れたのではないでしょうか?

この流れは中禅寺湖へと続きます。

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そして、奥日光三番目の滝は標高1269mの中禅寺湖から流れ出す ”華厳の滝” 

今の時期は十分な水量で落差100mの見事な姿が確認できます。

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40数年ぶりの華厳の滝 脳裏にしっかり焼き付けました。

機会があれば、もうすこし暖かい時期に来てみたいですね。

特に”湯ノ湖”周辺をゆっくり散策してみたいです。色々な小鳥や草花を見れそうです。

もう一泊し明日は旭川に戻りますがその前に行くとこがあります

↓穴場のような奥日光、好きに成りました!

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