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2014年8月

2014年8月30日 (土)

立ち合い車検はやっぱり安い! HONDA Beat

今日は愛車HONDA Beatの車検です。

趣味の車でいつも車庫の中でプラモデル状態です。
前回車検から走行距離は1000km一寸です。これじゃ自転車以下ですね。
と言うことで、極力簡単な車検を選びました。
ガソリンスタンドと近所のカーショップの2社からダイレクトメールを貰っていましたが、決め手は価格です。
重量税や自賠責はどこでも同じですが、立ち合いが前提条件と言うことで、点検料が非常に安い。

01p1030251

分解が終わったところで工場に向かいます。もうまな板の鯉!
各部を自分の目で確認して行きます。ブレーキパッドの減り具合 ブレーキデスクの摩耗具合と可動具合 足回りの不具合 これらは問題なし

係りの人から指摘されたのが マフラーの腐食(穴は開いていないが早めに補修が必要)プラグの焼け具合が悪い(そろそろ交換時期) エアークリーナの汚れ(交換時期) 
ラジエターの冷却水の不足(要補充)

02p1030250

<↑マフラーの腐食>
この写真では分かりにくいですが 明らかに腐食が進行してます

この際だからスポーツマフラーの交換しようかな?なんて頭をよぎります。

一応指摘事項は自分で修理することで立ち合い車検は終了です。この間90分

戻り次第、エアークリーナフィルターを交換するための準備として、トランクからメンテナンスパネルを外し、更にクリーナボックスを外します。
開けてびっくり、3連スロットルチャンバーが現れましたが、結構汚れています。

03p1030253

早速キャブクリーナを吹いて汚れを落とし、ウエスで綺麗にふき取っていきます。
次にエンジンをかけ、スロットルバルブとチャンバーにキャブクリーナを吹き付けて汚れを取ります。
この状態でアクセルを踏み込むと、吸気の音がゴーゴーと半端じゃない大きな音ですね。
随分昔を思い出しました。この音に憧れた時期もあったような・・・
これぞ3連バタフライの独立スロットル構造のMTREC

エアークリーナフィルターを入手すべきカーディーラに問い合わせしたところ、在庫切れとのことで取り寄せに成りました。5日ほど待つことにします。

ついでにプラグの購入は後日として、品番だけ確認
NGK:BKR6E

今日の作業はここまでとし、クリーナを戻して軽く試走してみます。
幾分エンジンの調子が良くなったかな? 気のせいかも・・・・

↓久々にキャブレターの吸気音に酔いしれてしまいました!

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2014年8月27日 (水)

ニュータイヤ RR1X やっぱりコーナリンググリップに不安

朝晩急に冷え込みました。6時の気温 10℃

天気予報では9月下旬から10月上旬の気候とか!
どうりで寒いはずです。

先日、購入したANCHOR用のニュータイヤのテストを兼ねて朝練習出かけます。
いつものMyトレーニングコースへ

それにしても寒い。終始ウィンドブレーカは離せません。
そして指が冷たい。指切りグローブでは辛いくらいです。

タイヤの感触を確かめながら1時間半程で戻ってきました。

前回同様やっぱりコーナーのグリップが物足りません。

01p1030244

以前のRR1HGの時と比べ明らかにコーナーで不安があります。
空気圧はいつも8ber 

パッケージにパフォーマンスチャートがありましたのでもう一度じっくり見ると

02rr1hg1x_comp

<↑上がRR1HG 下がRR1X> 

やはりコーナリンググリップ力に違いがありますが、体感ではかなり大きな差です。
取りあえず4000km走ったら、即交換でRR1HGに戻すことにします。

ホイールも軽いし乗り手も軽い私の場合、RR1HGが一番あっている気がします。

空気圧を7.5berに下げたらどうなるかをもう一度試してみようと思いますが・・・

↓タイヤ選びは難しいですね!

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2014年8月26日 (火)

AFAグライダークラブ ミニ通信 番外編

AFAグライダークラブ ミニ通信 20140824番外編P2

飛ぶこと遊ぶことが大好きな、グライダークラブの活動を
一会員から見たこと感じたことを気ままに書いています。

8月24日の宿題 刈払機のエンジンの修理に取り組みます。

滑空場から自宅に戻り次第、エンジンからキャブレターを取り外し、分解します。
キャブクリーナーをたっぷり吹き付け少し置きます。
一旦、ガソリンで洗浄してから、分解したパーツを小瓶に入れて、その上からじゃぶじゃぶになるくらいキャブクリーナーを吹き付けて一晩置きます。

一夜開けて小瓶の中を見るとクリーナ液が茶色に濁っています。
かなり汚れが落ちたようです。
もう大丈夫でしょう。

P1030240

P1030239

ガソリンで洗ってから、エアーで吹き飛ばし、いよいよ組み立ます。
エンジン始動 
??? あれ! あれ! あれ! 
昨日とほとんど変わらない 相変わらず吹け上がりません。
念のため 針金で小さな穴を掃除してみます。
今度はどうかな?
変化なし。やっぱり駄目です。どうして?
念のため、近くのホームセンターを下見。最悪の場合は部品購入も考えながら・・・
刈払機のキャブレターコーナへ
同じものがありました。4608円也 もちろん見るだけです。

その帰り道 友人に相談してみます。

彼の診断も「燃料系統のどこかで詰まっているようだよ」と、「ただし、しつこい汚れは針金でゴシゴシこすらないと取れないことがあるから、まだあきらめずにもう一回やってみたら」との言葉に後押しされ、針金ではなく、もっと固いピアノ線を探すとことにします。

φ0.3・ φ0.5 のピアノ線、ラジコンのパーツケースの中から見つかりました。
それから自転車の変速機用のワイヤーをばらして、これも掃除道具にします。
燃料供給の小さな穴をほじくると なんと白いものが出てきました。まだ汚れが付着したままじゃないですか。

何回かやってどうやら綺麗に成ったようです。
そして、”キャブクリーナ ⇒ ガソリン洗浄 ⇒ エアー”の工程を数回。
今度は大丈夫でしょう。
組み立て完了。
エンジン始動。
掛かりました。いい調子です。
ニードル調整。
全閉から1回転半でピークの回転数が出ましたので、更に1/4回転開けて完了。
次にスロットル調整ねじも全閉から1回転半開けに仮設定。
このエンジン排気量26CCの2サイクルエンジンですが、ニードル設定はラジコンの小型エンジンと同じですね。

後は実際に使いながら最終調整です。

これでミッション完了です。

このことを友人に話すと、φ0.5~0.9のドリルの刃を使うといいらしいです。
ピンバイスに挟み、手でゆっくり回していくとドリルの溝にそってごみが外に出てくるので、次回は是非この方法を使て見ようと思います。
また、キャブクリーナでは油成分は落ちるけど変質したガソリンの白い膜までは落ちないようです。これは削って取るしかないので、根気よくやるしかないそうです。
色々アドバイス どうもありがとうございます。
PS  回転刃・根元のギアボックスのグリスアップもします。

↓久々にエンジンのキャブレター分解調整やりました。これも楽しいです。
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2014年8月25日 (月)

AFAグライダークラブ ミニ通信20140824

AFAグライダークラブ ミニ通信20140824
飛ぶこと遊ぶことが大好きな、グライダークラブの活動を
一会員から見たこと感じたことを気ままに書いています。

8月24日(日) 曇り後雨 気温25℃ 南向きの微風 

今日は朝から怪しい空模様。今にも降り出しそうです。
当クラブの気象予想士?ことYさんの予想がドンピシャリ

それでも午前中なら飛行出来そうなので2機だけと成りました。
ASK-13 ロータックスファルケ

P1030235_2

薄い雨雲が覆っていて、時々パラパラと小雨がきますが、飛行には支障ありません。
当麻滑空場のウェーザミニマ ”クリア”

微風 沈下もほとんどありませんので、訓練生にとっては基本を見直す良い機会に成ったと思います。

今シーズン初参加の恵庭のEさんも加わり、ウインチ曳航で訓練生主体の飛行を行います。

11時半頃ついに雨が強く成ってきましたので、一時中断して様子を見ます。
早めの昼食を取り、雨が止むのを待って撤収と成りました。

本日のフライトはASK13:7フライ、ロータックスファルケ:1フライト  

会長より「木製羽布張りの機体はあまり濡らさないようにしましょう。
濡れた後は十分乾燥させてから飛ぶように!

7月末の雨の日のイベントの時、グローブG102の水平尾翼内に水がたまり、乾かすの苦労していますので”特に雨には注意しましょう”とのことです。

番外編

午後からは、Kjさんが立派なサイドボードを持ってきましたのでクラブハウス内の模様替えです。パソコン&プリンター類の棚が見違える程、綺麗に成りました。

そして、もう一つ、グッチさんが手に入れた刈払機のエンジンの修理です。

P1030241

もともと”吹け上がらない”からと使ってない物を譲り受けたようです。

早くも、Fjさんがキャブレターの分解をはじめましたので、皆で群がって、あ~でもない・こうでもないと冷やかしならも、遂には「俺が何とか」と言う人も・・・

何回もキャブレターの分解と組み立てをしても一向に進展しません。

結局、来週までの宿題として”けいあん”こと私が持ち帰り、修理に挑戦することに成りました。

本日はこれにて解散です。

↓番外編にもついつい夢中になってしまいました!

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2014年8月22日 (金)

タイヤとチューブが固着 ~ ベビーパウダーで解決!

昨日購入した本番用ホイールのタイヤを交換します。

タイヤレバーでゆるめてチューブを取り出そうとしても、簡単に出てきません。
いけない! タイヤとチューブが固着してます。
静かに剥がしていくと問題なく全部取れました。
新規で購入してからノーパンク 一度も分解したことありませんので、3年以上経っています。

チューブは点検したところ全く問題ありませんので、また使うことにしますが、その前に・・

P1030228

ベビーパウダーを用意しました。
完全に使用期限が切れてますが多分効き目は大丈夫でしょう。何たって上の子が生まれたときに購入したものですから・・・ 四半世紀は超えたます。

P1030229

ゴム製品の固着にはうってつけの物です。RCグライダーの曳航用ショックコードのゴムチューブのメンテナンスにも使ってます。
ベビーパウダーをチューブ全体に軽く塗りタイヤを組み込んで完成です。
これで数年は大丈夫でしょう。

空模様が少し怪しいです。
一雨が来る前にいつものMyトレーニングコースをNewタイヤで試走してみます。
しかし、美瑛川左岸CRに出た途端、強い向け風(天気予報では南南西の風6ms)
今までとの違いは、はっきりとはつかみ切れませんが、何となく軽いで終わってしまいました。
でも共栄の丘の下りの高速では、一寸安定感に疑問を感じますが、タイヤのゴム膜が一皮剥ければ大丈夫でしょう。

後日コンディションのいい時に再度確認です。

↓ニュータイヤ RR1Xも良さそう!

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2014年8月21日 (木)

美瑛の大会もあと一か月 ~ 先ずはタイヤの点検を!

美瑛センチュリーライド大会もあと一か月と成ってきました。

早朝トレーニングで一汗かいた後、自転車の点検です。

特にタイヤの事が気に成ります。

初日出走予定の1号・紅色のクロモリロードのタイヤは?
タイヤもホイールも傷だらけアップに耐えられませんので控えめに撮影

01p1030222

大好きな国産のSOYO SUPER RINO 。低価格版です。
最近ほとんど乗っていませんので、トレッドも充分残っています。
まだ大丈夫な気がしますが、前回交換から1年以上経っていますのでコンパウンドが固くなっているのが心配です。結論を出すのは少し保留とします。

次に2日目出走予定の3号 カーボンフレームのANCHOR のタイヤは?
今年に成ってからは、練習ホイールばかり タイヤはBS EXTENZA RR2X 
殆ど問題ありませんが、後輪の摩耗が早いので、この際ですから前輪と後輪のローテーンションします。
パンク修理を2本やった感じですね。完了です。

さて、本番用のタイヤは?
大事にケースに入っていますので、開けてみてびっくりです。

02p1030225

BS EXTENZA RR1HG 
いたるところに摩耗インジケータが顔を出しています。交換時期と言うことです。
ソフトコンパウンドでグリップを優先しているため、耐久性は一般的に目安として4000kmらしいです。

部品調達のため、いつもの自転車ショップ はっとりスポーツ商会にやってきました。
店に入るなりいつもと違う。すっかりレイアウトが変わっています。新鮮な感じです。

同じものを求めて来たのですが、社長さんからこちらを勧められました。
RR1Xを・・・
今までのハイグリップと低転がり抵抗がミックスしたもの、値段も少し安い。
魅力です。でも耐久性は今までと同じ 4000km 
良いでしょう!

迷わず買ってしまいました。合わせてチェーンオイルの WAKOSのチェーンルブも。

03p1030227

交換は後日とします。

↓美瑛の大会準備も着々と進んでいます!

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2014年8月17日 (日)

AFAグライダークラブ ミニ通信20140817

AFAグライダークラブ ミニ通信20140817

飛ぶこと遊ぶことが大好きな、グライダークラブの活動を
一会員から見たこと感じたことを気ままに書いています。

8月17日(日)晴れ 朝方16℃ 日中の最高気温28℃ 北西の風 4KT

朝晩は気温も下がり少しひんやりの感じです。もう秋風? いやいや

お盆も後半 何かと忙しいはずなのに、それでも飛行機遊びだけは一番優先順位が高い。
そんな飛行少年たち(気持ちだけは?)が集まってきました。ブリーフィング時で8人

今日の機体は ASK13 Ka6 G102 SF25Cロータックスファルケの4機

Webp1030219

天気が良すぎてなぜか今日も滑空場の上だけは雲がありません。
と言うことでサーマルも見込めません。今日はウインチ曳航のみで10分以内が大半

そんな中一人だけ頑張って滞空した KTさん さすがです

KMさんも背骨のボルトを取り外す手術も終わり無事復帰です。あまり無理をしないでください。

今日はAKさんの手作りプリンが最高に旨い ご馳走さまです さすが調理師 

毎回、遠路W市から参加のYさん 今日も元気 ウインチマンの「離脱よ~い」は無線機なしでも上空の機内まで聞こえそうですよwww

午後遅い登場のFJさん なんか歩く姿が痛々しい どうしたの? 朝方トイレで力んだはずみで背中に電気が ビリビリ 整骨院に寄ってから来たそうです。
仕事のし過ぎじゃないの? 「ゆっくり休め!」と神様が言ってますよ

そして午後にもう一人 Iさん 愛犬(ウッポポ)を従えて登場です。 ご無沙汰してます
トレーラーが屋根付きに進化してます。凄い!

皆さん色々あるみたいなので早めの撤収で今日の活動は無事終了。
でも、午後からは気温も上がり暑い一日で、少し疲れました。  
 
↓今日も楽しい飛行機遊びを満喫しました!

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2014年8月15日 (金)

サイエンスボランティア活動 ~ CC授業 飛行機はなぜ飛ぶか?

お盆も中盤 北関東と札幌の子供達が久々に全員集合

おまけに息子の会社の同僚も北海道バイク旅行の途中、我が家に一泊。
嵐のような大賑わいの日々でしたが、今朝、息子夫婦も戻っていきました。
今は静けさが戻り、ちょっと一息の午後です。

8月9日(土)sunの事

少し前から準備していた小中学生向けの大事な講座 ボランティア活動です。
サイエンスボランテア旭川とJAXAとの共同主催のコズミックカレッジの当日に成りました。
飛行機の理論を勉強しながら、ゴム動力の紙飛行機を作って飛ばすものです。

自分なりに”飛行機はなぜ飛ぶのか?”とテーマを決めて子供たちに分かりやすく説明しようと思います。

日本の名機 ゼロ戦の動画を見ます
模型と実機の違いを全員で話し合いします
いよいよ本題 飛行機はなぜ飛ぶのか?

飛行機に関係ある食べものな~んだ?

そうです から揚げやフライです
から揚げ 揚げ物 FLY 凧を揚げる 揚げる力 揚力 ようりょく 
揚力のヨウは揚げ物のヨウですよ

今日は揚力を覚えて帰りましょう

飛行機はなぜ飛ぶかと言えば ”翼に揚力が発生する”からです 
では実験してみましょう!

一枚のA4のコピー用紙を配り、片辺を折ります。折り曲げた片辺をテーブルに固定して、そこに勢いよく息を吹きかけます。
すると不思議! 紙が浮き上がります。
空気が速く流れると紙の表面の空気の圧力が下がります。だから下面の圧力の高い方から押されます。
これが揚力です。

01p1030214

そして、今日はなぜ模型飛行機なのか?
この模型飛行機の中には凄い理論が隠れています。
翼端失速を防ぐための捩じり下げ、誘導抵抗を減らすための楕円翼 操縦できないので翼の傾きを抑える自動復元機能 極小翼面荷重etc
模型と実機とは共通性もあるが決定的な違いもあります

最初にみんなで話し合った模型と実機を比較しながら、揚力の勉強をしましょう。

揚力の大きさだけを見ると 計算式は 1/2ρV~2SCL  
 ρ:空気密度1.2kg/m3   V:速度m/s  S:翼面積m2  CL:揚力係数(0.9と仮定)
①実機ゼロ戦 21型 
   翼長:12m 翼面積:22.4m2 自重:1874kg  前備重量:2412kg
   飛行速度:300km/h (仮定) 
②10分1のRC模型
   翼長:1.2m 翼面積:0.224m2 自重:2.5kg 
   飛行速度:30km/h (仮定) 実際には60km/h以上飛行

ただし、レイノズル数や抗力は便宜上考えないこととすると
速度の二乗と面積の積に比例するので1/10のモデルは揚力は1万分の1に小さくなります。

実際に計算してみると
①ゼロ戦
 0.5x1.2x0.9x83.3x83.3x22.4 =83933N   約8393kgf
②1/10模型
  0.5x1.2x0.9x8.33x8.33x0.224=8.4N      約0.84kgf
 これでは揚力が少なすぎて浮かびません。速度が2倍の60km/h なら何とか浮きます。

参考までにいつも練習で乗っているASK-13も試算してみると
 ただし、CL:揚力係数は仮に上記同じ0.9とします また飛行速度は90km/h 翼面積:15.5m2
  0.5x1.2x0.9x25x25x15.5=5231N    約523kgf
少し難しすぎたかな? でも大きさと速度が違うと揚力はこんなにも違うということが分かるだけで充分です。

もう一つ実機との大きな違いは機体の強度です。
これだけ大きな揚力が胴体と主翼の付け根に掛かりますので、この強度は一番重要なところです。
空中分解したら大変です!

ここでもう一度動画を見ましょう
先日滝川のスカイパークで見た風の谷のナウシカ メーヴェです
映画アニメの世界の乗り物を本当につくった人がいます。
7月24日の記事より↓

ここで10分間休憩です

今度は実際にゴム動力の紙飛行機を作る時のコツをお話しましょう

バランス 左右 前後(重心位置) 軽く:接着剤も吟味して極力少なく 迎え角の調整
紙を貼る前に十分な骨組の狂い取りをすること
上反角は翼が傾いた時の自動復元させるための物なので正確に左右均等に
霧吹きはあまりかけない 紙が縮過ぎて翼型が変形したり翼が捩じれたりしないように
出来上がったら、まずは十分な手投げテストで調整
投げ上げるときは若干右方向に、これはプロペラの反動トルクで左に曲がろうとするのを防ぐためです
いよいよ風に向かって投げますが 若干真正面より左に風を見た方がうまく上がります。
では、製作に取り掛かりましょう

02p1030209

人前でお話するのはあまり慣れてませんので、少し疲れました。
ここからはメイン講師にバトンタッチ 私は補助に回ります。

やっと出来ました。
いよいよ、飛ばしに行きましょう

中庭は他のイベントで使えませんので、建物横の空き地でテスト飛行です。
皆さん、飲み込み早い!
上手く飛んでます。

今日の話しは少しやっぱり難しすぎたかな?
でも、「揚力とから揚げ!と言ってたな」と今日の事を思い出してくれればうれしいです
趣味の話を人前で話のは人生初です。いい経験に成りました。
まだまだ話すことはいっぱい用意していたのですが、時間内に上手く収めるのは本当に難しいですね。
このチャンスを与えてくださいました事務局の皆さん ありがとうございます。
無事、イベントの活動は終了です。

↓時には子供たちと童心に帰ってゴム動力紙飛行機をつくるのも良いものです!

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2014年8月 5日 (火)

ヴィンテージグライダーの1/7.5スケールモデルを! P5

 半年以上ご無沙汰していたRCグライダーの製作に取り掛かります。

今回は、昨年の夏に滝川の空で見た78年前のヴィンテージグライダー”ミニモア”のスケールモデル製作の第5段階です。

今までの製作記事は以下の通りです。

第1段階P1 主翼尾翼の生地製作 はこちら

第2段階P2 胴体の生地製作 はこちら

第3段階P3 胴体翼根取付け部製作 はこちら

第4段階P4 主翼の製作 はこちら

各パーツが出来たところでいよいよカバーリングです。

作業前にもう一度実機のイメージを思い出します。翼のリブが透けて見えるようにやってみます。

05p1020102

                <滝川で見た 実機のミニモア>

1、胴体のカバーリング(塗装)

昔風の絹張塗装やシルキーコート(フィルム)貼りも考えましたが、直接塗装にしました。

下地はクリアのラッカーを刷毛塗りした後、缶スプレーのサフェーサを吹きます。

サンドペーパ#400で面だしをした後、一度缶スプレーの白色を吹いてから、もう一度面だしをして、仕上げに更にスプレーを吹いて完了です。

2、主翼、尾翼のカバーリング

これも胴体同様に絹張も考えましたが、重量増を懸念して、少しでも軽く仕上げ飛行性能を重視しました。

半透明のフィルム オラライトのクリアホワイトを使うことにします。

その前に木部のところには前もって白色のラッカーを吹くことにしました。もちろんリブはマスキングで隠します。

01p1030089

白色のパーツが出来ました。

今度はこの上にフィルムをアイロンで貼っていきます。

     02p1030090  <フィルム前>

     03p1030091  <フィルムを張った後>

 

主翼・尾翼のカバーリングが終わりました。

04p1030093

イメージ通りに仕上がっています。

気が付けば箱一杯だった材料がこんなにも少なくなってきました。

05p1030094_2

ついに最終段階です。折角だからコックピットの仕上げも少し考えてみます。

ここまで来たら余裕ですね。あまり焦らず楽しみながらゆっくり進めて行こうと思います。

↓RCグライダーも最終段階、でも初飛行はきっと来年でしょうか?

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2014年8月 3日 (日)

清々しい朝練習 ~ 美瑛の大会も近い

ここ連日の30℃ 日中はさすがに暑い。

先日の十勝岳白銀ルートではいい感触でしたので、気分も上々です。
少し早起きをして早朝自転車練習に出かけます。

5:30出発。いつものMyルートへ
美瑛川左岸では一台のロードレーサと交差 結構なスピードで駆け抜けていきました。
若者は凄い!
半そででは少し寒いくらい。多分気温は20℃以下でしょうか?
薄く靄が掛かっています。

共栄の丘まできました。遠くの山が全く見えません。この向うには大雪山連邦が見えるはずですが・・・

01p1030206

今日は少し足を延ばしサンタプレゼントパークスキー場まで行き、ここで折り返します。
カムイの杜で休憩後、先ほどの共栄の丘は少し視界が良くなってきましたが、まだ太陽が薄く隠れています。

お陰でまだ涼しいです。

02p1030208_2

ここからは一気に走って戻ってきました。
自宅に着くころには靄も晴れ、太陽がじりじり いいタイミングでした。

気温も低いせいか非常に快調に走れました。

気分と体調も上向きですので、保留にしていた 大会の申し込みをします。
9月20・21日 の美瑛センチュリーライド大会 PCからエントリーします。
申し込みが遅かったので、きっと後半のスタートでしょうから、今回はのんびり走ることにします。

Biei20140802

もう一つ、自転車の友 サプリメント 昨年の秋から切れてしまっていたWGHウィグライプロも補充します。Net通販で手配完了。
無理をするときには必需品です。

これで準備完了です。
今回も1日目は旧式なクロモリロードで走ろうかな?

↓大会に向け身体つくりをしなければ!
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