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2014年8月26日 (火)

AFAグライダークラブ ミニ通信 番外編

AFAグライダークラブ ミニ通信 20140824番外編P2

飛ぶこと遊ぶことが大好きな、グライダークラブの活動を
一会員から見たこと感じたことを気ままに書いています。

8月24日の宿題 刈払機のエンジンの修理に取り組みます。

滑空場から自宅に戻り次第、エンジンからキャブレターを取り外し、分解します。
キャブクリーナーをたっぷり吹き付け少し置きます。
一旦、ガソリンで洗浄してから、分解したパーツを小瓶に入れて、その上からじゃぶじゃぶになるくらいキャブクリーナーを吹き付けて一晩置きます。

一夜開けて小瓶の中を見るとクリーナ液が茶色に濁っています。
かなり汚れが落ちたようです。
もう大丈夫でしょう。

P1030240

P1030239

ガソリンで洗ってから、エアーで吹き飛ばし、いよいよ組み立ます。
エンジン始動 
??? あれ! あれ! あれ! 
昨日とほとんど変わらない 相変わらず吹け上がりません。
念のため 針金で小さな穴を掃除してみます。
今度はどうかな?
変化なし。やっぱり駄目です。どうして?
念のため、近くのホームセンターを下見。最悪の場合は部品購入も考えながら・・・
刈払機のキャブレターコーナへ
同じものがありました。4608円也 もちろん見るだけです。

その帰り道 友人に相談してみます。

彼の診断も「燃料系統のどこかで詰まっているようだよ」と、「ただし、しつこい汚れは針金でゴシゴシこすらないと取れないことがあるから、まだあきらめずにもう一回やってみたら」との言葉に後押しされ、針金ではなく、もっと固いピアノ線を探すとことにします。

φ0.3・ φ0.5 のピアノ線、ラジコンのパーツケースの中から見つかりました。
それから自転車の変速機用のワイヤーをばらして、これも掃除道具にします。
燃料供給の小さな穴をほじくると なんと白いものが出てきました。まだ汚れが付着したままじゃないですか。

何回かやってどうやら綺麗に成ったようです。
そして、”キャブクリーナ ⇒ ガソリン洗浄 ⇒ エアー”の工程を数回。
今度は大丈夫でしょう。
組み立て完了。
エンジン始動。
掛かりました。いい調子です。
ニードル調整。
全閉から1回転半でピークの回転数が出ましたので、更に1/4回転開けて完了。
次にスロットル調整ねじも全閉から1回転半開けに仮設定。
このエンジン排気量26CCの2サイクルエンジンですが、ニードル設定はラジコンの小型エンジンと同じですね。

後は実際に使いながら最終調整です。

これでミッション完了です。

このことを友人に話すと、φ0.5~0.9のドリルの刃を使うといいらしいです。
ピンバイスに挟み、手でゆっくり回していくとドリルの溝にそってごみが外に出てくるので、次回は是非この方法を使て見ようと思います。
また、キャブクリーナでは油成分は落ちるけど変質したガソリンの白い膜までは落ちないようです。これは削って取るしかないので、根気よくやるしかないそうです。
色々アドバイス どうもありがとうございます。
PS  回転刃・根元のギアボックスのグリスアップもします。

↓久々にエンジンのキャブレター分解調整やりました。これも楽しいです。
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