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2013年11月

2013年11月29日 (金)

そろそろスキーの準備です!

昨日の朝は結構な雪が降りました。自宅前では30cm近くの積雪。そして今朝も20cm

でも暖かいので半分ぐらいは解けてしまいました。何とかこのまま根雪に成って欲しいものです。

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雪が積もれば気持ちはやっぱりスキーです。そろそろ準備しなければ・・

地元のスキー場は<12月1日オープン予定>と言うけれど、もっと遅れるでしょう。

カムイスキーリンクス山麓 山頂の積雪 30cm まだまだ足りません。たぶん二週間後かな?

早速、スポーツショップに行き、スキーワックスと靴下を買ってきました。

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これはベースワックスにするものですが、フッ素の力で滑走力な長持ち!”のキャッチコピーに誘われてついつい手が出てしまいました。効果のほどは? 

シーズンイン前の儀式 スキー板のメンテナンスをします。 

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滑走面の汚れ落とし、古いワックスも取ります。次にエッジシャープナでさび落としと角づけをします。そのあとの仕上げは240番のサンドペーパで全体を擦ります。

トップとテールのエッジを軽く角を落とて仕上げをします。これはエッジで怪我をしないようにと雪面とエッジの引っ掛かり防止ですね。

いよいよ、ワックスを塗って行きます。今回購入の万能ワックスをアイロンで溶かしてぽたぽたと全体にたらして行き、次に全体に伸ばします。厚くならない様できるだけ薄く伸ばしていきます。

ここでこのワックスの注意書きを見ると、”冷えたところに4~5時間放置してワックスを滑走面に充分しみこませます”。普通、30分ぐらいで充分と思うけれど・・・??

取りあえず説明書通りにして、4時間後にスクレッパーでいらなくなったワックスを削り落とし、平らに仕上げてベースの完了です。

念のためTOKOWAXのHPの動画をチェックすると↓

http://www.tokowax.co.jp/index/index/category/know_how

今までは我流でやっていましたが、プロのやり方凄く参考に成ります。特にワックスの伸ばし方は全然違うんですね。アイロンペーパーを挟んでやると薄く綺麗に伸びるようですね。

次回は是非やって見ようと思います。

明日はシーズン券の購入です。

実はいつも行くカムイスキーリンクスの早割シーズン券の発売時期が先日の25日で終わっていました。残念! 雪が降らなければその気に成りませんからね・・

ところがよく調べると1日だけ市内のスポーツショップ ゼビオで特別販売があるようです。 何せシニア割引 40,000円が 25,000円に成りますのでこれは絶対お得!

それが30日 明日です

10数回で元が取れてしまう安さは有りがたいです。もちろん行きますよ。

ついでに次回のワックス掛けの準備。アイロンペーパーも買わなくちゃ!

↓雪が積りだしましたスキーの準備です!

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2013年11月27日 (水)

50年前のあのSが蘇ってくる S660に進化して!

今月の22日から東京ビックサイトでは”第43回東京モーターショー2013”が開催中である。

一寸遠いので、インターネットで様子を伺っているところである。その中でやはり一番気になるのはHondaのブースの"S660 CONCEPT"である

↓東京モーターショーサイトのフォトギャラリー

http://www.tokyo-motorshow.com/gallery/photo/01_240_Honda/index001.html

↓Hondaのサイトの出展車両詳細

http://www.honda.co.jp/motorshow/2013/tms/list/

もっと詳しく知りたいと思い書店に立ち寄り車雑誌コーナへ行くと、いきなりS660の活字が目に飛び込んできた。

新車プレビュー速報」として、まだ製品化前のコンセプトなのに新車発表の扱いである。

”おまえは何者だ?” ”ビートの後継車なのか?” ”それとも新しいSなのか?” ”Sシリーズの名前を得たことはよりスポーツカーへの変身の証しなのか?”

迷わず購入しのがこれ!

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Honda S660 CONCEPT  交通タイムス社  @1200円 

2年前に伊東社長が発表した”ビートの様な車を開発中である”が現実となってきた。

そして、先日の東京モーター開催の冒頭、伊東社長の挨拶を見ると

http://www.honda.co.jp/news/2013/c131120.html

第43回 東京モーターショー2013 代表取締役 社長執行役員 伊東孝紳 挨拶内容より
抜粋
 

Hondaは今年、四輪販売50周年です。1962年に、全日本自動車ショーで、小型スポーツカー「スポーツ360」を出展し、翌年に、四輪ビジネスの船出を迎えました。「スポーツ360」は、それまでの軽自動車のイメージを打ち破り「枠にはまらない」Hondaを象徴する一台でした。そして、「スポーツ360」は、本田宗一郎が掲げた「四輪ビジネス進出」という大きな夢の第一歩であり、Hondaの四輪車の原点です。 

・・・・・ 

そしてHondaは、ミッドシップスポーツモデルを、スモールカーでも実現します。

待望の次世代軽スポーツ「Honda S660 CONCEPT」をご紹介します。この「Honda S660 CONCEPT」は、ミッドシップレイアウトならではの軽快で力強い走りと、抜群の安定感に加え、ダイナミックなデザインが特徴です。「とにかくかっこいいHondaらしい車をつくりたい」という若いエンジニアの自由な発想を具現化しました。現在、2015年の量産化に向け、あふれる情熱と技術を結集し、鋭意開発中です。

・・・・・

やはり、この車は只者ではない。ビートの後継などと言うのは大変失礼であると感じてしまう。

HONDAが自動車産業に参入してから50年、この節目の時に”原点に戻って本当に楽しめる車をつくる”と言うことがひしひしと伝わって来る。

最初の市販乗用車があのS500であり、すぐにS600がでてきた。あのころは中学生で只々憧れだけでとても近寄れる存在ではなかった。雑誌を眺めたりS600のプラモデルを作ったりしていたものである。その中でも鮮明に記憶として残っているのが一冊の雑誌の記事に出会った。現地のチーム監督・中村良夫氏が本社に宛てた”来た見た勝った”の電報。

今の様にインターネットなどない時代、これが一番早い手段。日本のメディアは一社も現地にいなかったらしい。この有名なフレーズは メキシコF1グランプリで F1参戦2年目で優勝したことである。RA272・日の丸を纏った真っ白な葉巻の様な車体に1500CCのエンジン。

指揮していた中村良夫氏 は中島飛行機の出身者 レース会場のメキシコの高地は空気が薄く多くの参加者が苦戦する中、Hondaは航空機のエンジンは空気の薄い上空を飛ぶ事を前提としたエンジンコントロールが当たり前なので、このノウハウを生かしたキャブレター設定で見事優勝を果たすのである。

当時無謀と言われたHondaのF1参戦だったが、これは奇跡的な快挙の瞬間でもある。

そして時代はモータリゼーションへと流れ行き、オイルショックを経てバブル期が到来。

この時(1991年)出てきたのがビート(Beat)である。パワーもない 速くもない でも運転することがめちゃくちゃ楽しい車 軽自動車なので維持費も安いのでセカンドカーに持ってこいであった。しかし何度か展示会に足を運ぶが一家に3台は不要として断念。

それから10年が経ったある日、偶然見つけた中古車が今の我が家の愛車ビートである。黄色が一番似合う 軽自動車の証、黄色のナンバープレートもボデイカラーの一部にも成っている。

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             《ある時は自転車も積んで移動できるBeat》

販売から20数年経った今でも多くのオーナに愛し続けられ、廃車率の低さは異例の事実のようだ。特に栃木県周辺では普通に沢山のビートが走っていると聞く。これらの多くはHondaの社員が持ち主らしい。Hondaは自分が欲しいものを製品化する。本当にいいものだけを製品化する。この気質がとても好きだ。

このS660は新しい時代のホンダのスピリットの結晶として、原点に戻ってビートを超えた楽しい車として1年後に販売されることを、首を長くして待つことにする。

↓Honda S の復活を楽しみにしています!

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2013年11月24日 (日)

ヴィンテージグライダーの1/7.5スケールモデルを! P3

今日は、この夏に滝川の空で見た77年前のヴィンテージグライダー”ミニモア”のスケールモデル製作の第3段階です。

今までの製作記事は以下の通りです。

第1段階P1 主翼尾翼の生地製作 はこちら

第2段階P2 胴体の生地製作 はこちら

今回は主翼取り付け部分の加工に入りますが、その前に実機との違いを見ながら進めます。

実機の主翼取付け部を見ますと2個の取り付け金具が確認できます。

もう一つ主翼の翼型の大きな違いも確認できます。

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実機の翼型は”ゲッチンゲン581”と言われていますが、それをそのままスケールダウンすると上手く飛びません。それは揚力係数が極端に悪くなるからです。

揚力=1/2ρV~2SCl Cl:揚力係数

模型の場合 レイノルズ数が2桁も小さい訳ですから抗力を減らすため翼厚を抑えるなどをした独自の翼型を良く使います。もちろん揚力も小さく成りますので機体をさらに軽く仕上げなければ成りません。

次の写真で上が今回製作中の1/7.5ミニモア 下が最近お気に入りで良く飛ばしているUrbanXC(サーマル工房製オリジナルモデル)

UrbanXCの場合はRCの操縦性を良くするため更に薄翼となります。

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また、大きな違いは今回離陸上昇はウインチ&ショックコードや航空機曳航ではなくモーターを付けて自力上昇をする事を前提とした模型ですので、離陸速度は通常の速度に比べ1.5倍ほどを見込んでいます。すると風力重心位置の移動で頭上げの傾向が強く成ります。そのためにも極力風力中心位置の移動の少ない翼型の選択が最善という事です。

なお、実機グライダーでは速度が増えると頭上げに成る特性を利用して自動復元に用いています。それは不用意に頭を下る姿勢に陥った場合、何もしないで黙っていると自然に水平飛行に戻り安全が保たれるのです。

しかし曲芸飛行をするときにはかえって邪魔になるため高性能な機体はこの自動復元については少し抑えられているようです。因みに模型のUrbanXCも殆ど自動復元特性がありません。

さて、今度は取付け部の金具に付いてみますと、2本のボルトでしっかり固定されます。

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しかし模型では軽量化と簡略化のため、一般的にはかんざしが使われます。

以前は5mmφのピアノ線を上反角に合わせたV字に曲げたものや、2本ずつを胴体に差し込むなどをしてきましたが、近年は材料も変わり一本の5mmφカーボンで非常に軽く成りました。

早速、仮組みしてみます。

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接着し整形して形が出来ました。今日はここまで・・

↓RCスケールグライダー製作も順調に進んでいます!

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2013年11月22日 (金)

ヴィンテージグライダーの1/7.5スケールモデルを! P2

この夏に滝川の空で見た77年前のヴィンテージグライダー”ミニモア”のスケールモデル製作の第2段階に入って来ました。

第1段階 主翼・尾翼の生地製作 はこちら

スタンドオフモデルではなくもちろんラジコンで飛ぶことが大前提ですので、飛行性能を優先して製作します。

今回は胴体の生地製作です。

その前にもう一度実機のイメージを思い出すことにします。   

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そして、作業前にマニアルをもう一度・・

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航空べニアのレーザーカットされた各パーツを取り出し軽く整形します。これを立体的に組み上げますがこの段階では強度がなく”ぐにゃぐにゃ”してますので、ねじれて仕上がらないように主翼部分と尾翼部分にものさし等を当てて、平行になるように注意しながら進めます。

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次に胴体表面のプランクです。実機では2mm程の航空べニアですが、小型RCモデルでは軽量化のため1.5mmのバルサを使います。大型の場合は1mmの航空べニアを使うこともあります。

このプランクで胴体の強度を出しますので作業には細心の注意を払います。バルサシートは形状に合わせバットなどを使い湾曲させますが、霧吹きで湿らしたものが十分乾くまでこのまま維持しないと後で大変なことに成ります。湿らせるとバルサは柔らくなると同時に少し膨張しますが、乾かないうちに胴体に貼り付けると接着後に縮むので胴体は変形してしまう事があるので要注意です。

04p1020521  05p1020526

作業上、上面から始めると狂いを修正ながら進められるので楽です。

これが終われば機首部分です。ここはブロック状のバルサを削って現物合わせで行います。内部も十分削ります。

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大体出来上がったところ記念撮影。操縦席から後部胴体を覗きこむとこんな感じです。

充分雰囲気が出てきました!尾翼取付け部はまだですので、一点の光が見えます。

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ほぼ胴体生地の完成です。プランク材のつなぎ目をできるだけ隙間が出ないようにやったつもりが、やっぱり少し出てしまいました。目立たなければ生地の上にニス塗りも考えましたが、色付き塗装で仕上げるしかありませんね。隙間はパテで補修していきます。

軽くサンディングして一段落です。垂直尾翼も一緒に並べると雰囲気が出てきました。

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ここらで一服

これを眺めながら珈琲ブレイク 今日は拘りのグリーンヒルズ珈琲焙煎工房の”コロンビアアンジェリカ”にしました。

う~ん うまい 至福の瞬間です!

これで23枚あった板状の材料がすべてなくなりました。この次は主翼取り付けなど重要なところに成ります。

↓自転車シーズンオフはグライダー模型製作に没頭しています!

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2013年11月20日 (水)

風邪の犯人はストーブの冷たい風

先月の後半に風邪をひいてしまい、治るまで2週間程かかりました。

休養と栄養を取ること、そして体質改善と思い少し体脂肪を上げました。

自転車シーズン中は特に意識しないでも13%前後です。

”これでは低すぎで風邪ひきやすいですよ”と言われたことを思い出し18%前後まで増やしました。

そして、数日前から一段落したので内遊びのRCグライダーの製作に没頭していると、時折くしゃみ、いや~な予感 また風邪 そんなに疲れていないけれど?

先ずは家庭の常備薬 パブロンを服用

それでもくしゃみ鼻水が収まりません。

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”クシュンと言ったらパブロン” ”早めのパブロン”のキャッチフレーズに引かれいつもこれですが、注意書きを良く見ると”風邪の諸症状の緩和”とあります。

治す薬ではなく症状の緩和 であることを再認識です。やっぱり病院で処方されたものでなければ・・・・

それとパブロンを服用すると副作用でしょうか? リハビリ中の親指の付け根の筋が異常に張って来ます。そのため1日でパブロンのはやめました。やっぱり病院?自然治癒?

そうこう思っているとある事に気づきます。

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ストーブは修理不能と言う事で新しいものに買い替えました。越後の専門メーカ コロナ製です。以前とは少し方式が違うので消火した時に燃焼室を冷やすため暫く送風されます。この風が冷たくなるまで続きますのでこの風に当たると”くしゃみが”出ます。

おまけに作業机のところでは5・6メートル離れてはいますがこの風が直撃です。風向きも変えなければ・・・

風邪の犯人はどうもこの風です。風邪の犯人は風 シャレにも成りませんね

自動運転のセーブモードでは温度が上がると自動的に消火 今の時期外気がさほど低くありませんので、15分程でこの動きを繰り返しているのが分かりました。

早速、運転モードを設定温度を過ぎると微笑燃焼するようにしました。これで嫌な冷風から解消です。温度が上がりすぎたら少し手間ですが手動で停止。

お陰でくしゃみと鼻水は止まりました。

ps 親指のリハビリは順調です。最近では缶のリングプルも起こせるように成りました。

もう少しです。風邪薬を服用するとリハビリ中の筋が再び張って来るのは、先月後半の時と同じです。副作用についてもう少し調べて見たいと思います。

↓売薬は慎重に選ばないといけませんね!

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2013年11月17日 (日)

久々の自転車 ~ 冬モード完了

ようやく一段落しました。

今日の午前中はグライダークラブの今年最後の活動です。

でも飛行訓練は2週間前にすでに終了していますので今日はありません。

冬ごもりの準備です。色々と滑走路周りの片づけを行いました。

作業終了後急いで帰宅し、久々の自転車です。道路にはところどころ雪が残っているので走るのは、一寸無理です。

先ずは1号クロモリロードのメンテナンス開始。チェーン周りを重点的に行います。

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チェーンを切り、クランクをはずしガソリンで洗います。

組み立て後オイルをさして完了です。

そして、道路を走れないときのための三本ローラ台を奥から出します。

これからのシーズンオフは活躍することに成ります。ただ余り気温が低いとローラ台のゴムロープが切れてしまう事が有るので要注意です。

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カラカラと”漕いでは休み漕いでは休み”の軽めのトレーニングで少し汗をかきました。

実は昨日夜、縄跳びをしていたらふくらはぎの軽い肉離れを起こしてしまいました。こんな時にもローラ台は重宝します。

無理をしないでリハビリが出来ます。

いよいよ本格的な冬。札幌近郊のスキー場がオープンしたニュースも飛び込んで来ます。これからは自転車ローラ台とスキーが主役です。

これで冬モードの準備完了です。

↓自転車はシーズンオフと成りました!

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2013年11月12日 (火)

合格しました!

20日程前に受験した 無線従事者国家試験の合格発表が本日ありました。

Webで検索すると 受験番号3940048 

P1020513

有りました。

これもグライダークラブの会員A先輩のお陰です。本当にありがとうございます。

数日後には正式に合格通知が郵送されて来るようです。

やれやれ

でも、一緒に受験した人たちは確か20名ほどいたはずですが、合格率は40%?

ps

最近は何かとバタバタしてまして、Blog更新もさっぱりですがもう少しお待ち下さい。

今朝の自宅前の風景です。気が付けば真っ白です。

P1020511_2

初雪かきをしました。数日後には気温が上がりそうなので、多分全部解けてしまうでしょう。

↓国家試験合格しました!

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2013年11月 2日 (土)

夏見たあのヴィンテージグライダーのスケールモデルを!

今年の夏、滝川の空で見たあのヴィンテージグライダー・ミニモアの面影が脳裏に強く焼き付いています。

・7月20日のBLOG記事

77年も前に造られたミニモアが、今も大空を鳥のように舞う姿を見てからはすっかり虜に成ってしまいました。

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いつかはRCスケールモデルをと思い探して見ると、サーマル工房から販売されているのがすぐ見つかりました。

1/3 1/7.5 の二種類がありましたが、扱いやすいサイズの1/7.5を選択し、地元のショップに注文すると「いつ入るかわからないよ」と言う事でしたが、意外と早く約2週間で入荷しました。パッケージが何と滝川で見た JA2547 です。

今まで作って中では幾分小ぶりですが、それでも翼長2.3mに成ります。

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冬に成ってからゆっくり作ろうと思い、図面を作業台の前に張り出して色々想いを馳せていたところです。

最近は天候不順と風邪が治り切らないこともあり、なかなか外に足が向きません。ならばと思い切ってコツコツ作りはじめ、主翼 尾翼の形が見えてきました。

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仕上げは羽布張りの雰囲気を出すため絹張りにするか、飛行性能を優先しフィルム張りにするか等色々と思案するのも楽しいです。

また、スケールだとどうしても重量増とテールヘビーに成りやすいので、出来るだけ軽量化を図り進めて行きます。

この次は胴体の製作に取り掛かります。

《スペック比較》

       実機     1/7.5スケール機

翼長    17m    2.280mm

翼面積  19.05㎡  34d㎡

全長    7m     930mm

重量    350kg   900g (電動時1150g)

翼面荷重 18.4kg/㎡  26.5g/d㎡

↓ミニモアのRCスケールモデルを作りだしました!

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