« もう秋の足音~かむいの路で新発見 | トップページ | アロニアのジャムをGET~ピルカノ(美麗) »

2012年8月23日 (木)

旧式クロモリロードとは?

[旧式クロモリ] ブログ村キーワード

先日知り合いと、私のいつも乗っているレトロな自転車の話で盛り上がった時、ふと「クロモリロードと旧式クロモリロードの違いは?」と尋ねられましたので、色々と説明してしまいました。

今まで、余り真剣に言葉の定義など考えたことなかったのですが、改めて整理してみました。

◆旧式クロモリの特徴は? 

1970年代のフルITALY規格、クロモリ(CrMo)製フレームのロードレーサーで ホイール、クランクギア、スプロケット、ディレーラ、ボトムブラケット 等が現代のものと違います。

ホイールは手組でスポーク36本が主流。

01_10 011_2

タイヤはもちろんチューブラー 軽量なクリンチャーは有りませんでした。

02_3

スプロケットは5段 フロントのクラックギアは構造状インナーは最小42枚しか選択できません。

03_2 04_3

切り替えはダブルレバー 完全アナログです。

05_4 

BB(ボトムブラケット)は実にシンプル。一体型のアセンブリーではなく、カップ式。

06 061_2

全体のシルエットはこんな感じです。

Web_p1010194_3

↓お帰り前に応援のポチリと頂けると嬉しいです

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ
にほんブログ村

にほんブログ村 自転車ブログ シニアサイクリストへ
にほんブログ村

01_4

01_2

|

« もう秋の足音~かむいの路で新発見 | トップページ | アロニアのジャムをGET~ピルカノ(美麗) »

旧式クロモリロード」カテゴリの記事

コメント

diamondぐりおさんへ
ありがとうございます
クランクの肉貫が美しいですよね。
でも42Tでのヒルクライムはメチャ辛いです。
ケイデンスが全く稼げません。そろそろ限界かな?

投稿: けいあん | 2012年8月24日 (金) 18時28分

この頃のはとにかくクランクがカッコイイ!
クラッシックロードにはこんなのが絶対に似合うんですけど、
インナー42Tにリア5速かあ・・・
坂道厳しいだろうな~(笑)

投稿: ぐりお | 2012年8月24日 (金) 08時34分

diamondtuba姐さんへ
おぉ~この当たりが分かるともう”その道の通”ですよ

現代のものはスポーク16~24本 スプロケット10段
クランクギアのインナーは34~39枚
このインナーがポイントですね。
今は坂道を楽に登れる構造に成っているのですよ。

お分かり?happy01

投稿: けいあん | 2012年8月23日 (木) 18時28分

チョットだけ、理解できまいた。
年式と、規格があるのですね!

最近は、時々見かけるbicycle

スポーク36本も
スプロケット5段・インナー42枚は見抜けないかもしれないけど、観察してみたいと思います

ウン、なんだかワクワクしてきましたぁ~heart02

投稿: tuba姐 | 2012年8月23日 (木) 16時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1385014/46794754

この記事へのトラックバック一覧です: 旧式クロモリロードとは?:

« もう秋の足音~かむいの路で新発見 | トップページ | アロニアのジャムをGET~ピルカノ(美麗) »