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2011年12月 1日 (木)

BEATのような手軽なスポーツカー~今後に期待

今年の6月Hondaの株主総会での伊東社長の発言。「ビートのような手軽なスポーツ

カーの開発を開始した」と、そしていよいよそれが具体的に成って来た。

コンセプトカーの発表である。現行ビートより少し大きい軽の枠にこだわらない寸法で

登場。

《Honda ニュースリリースより引用》

Hondaは、12月3日(土)から11日(日)まで東京ビッグサイトで開催される「第42回東京

モーターショー2011」に、次世代電動スモールスポーツコンセプトモデル「EV-STER

(イーブイスター)」を世界で初めて展示します。

  EV-STERは、後輪駆動方式の電動2シーターオープンスポーツカーで、躍動感のあ

る先進デザインに加え、高い環境性能を備えながら、電動モビリティーならではの新し

いスポーツモデルの楽しみ方を提案します。カーボン素材の採用により軽量化を実現

し、高い走行性能と約160kmという航続走行距離に貢献しています。運転する楽しさを

徹底的に追求したこのモデルは、操作しやすいツインレバー・ステアリングを採用しま

した。

また、モーター出力やサスペンションの設定をドライバーの意思で自由に調整できる

ようにすることで、操る喜びを最大限に具現化しています。

    Hondaは、今後もお客様の期待を上回るスポーツモデルの開発に取り組み、

ワクワク、ドキドキできるモビリティーの提案を続けていきます。

Evster_20111130_honda_evster

Evster_20111130_honda_evster2

もうひとつのニュースリリースにも期待したい

《Honda ニュースリリースより引用》

Hondaは、四輪の次世代革新技術「EARTH DREAMS TECHNOLOGY(アース・ドリー

ムス・テクノロジー)」の概要を本日発表しました。

「EARTH DREAMS TECHNOLOGY」の主な内容

1.走りと燃費性能で世界トップレベルを実現したガソリンエンジン

2.世界最軽量※1を実現し、クラストップ※1の加速性能と燃費性能を実現した小型

ディーゼルエンジン

3.操る楽しさと燃費性能を高次元で両立したCVT

4.世界最高効率※1を実現した2モーターハイブリッドシステム

5.走りと燃費性能を両立した高効率・高出力のハイブリッドシステム「電動SH-AWD」

6.EV用小型高効率電動パワートレイン

この中で 5.「電動SH-AWD」に興味が有る。

AWDは従来からアウディクワトロの様にセンターデフを介して、機械的に4輪をコントロ

ールするものがSUVの主流であったが、オンロードではそこまでも必要ない。でも良く

効くAWDでは他社に水を空けられていたと思う。早く大型車だけでなく2000ccクラスで

もこの方式を採用した車の発売を望む。

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コメント

carナンシーおばさん こんばんは!

「ワールドフードカップ」もやってたんだね
会場には行けないけれどタイ国を応援しようかな
先日”トムヤムクン”作って見ました。
優しい味で本当に美味しかったです。
病みつきに成りそう!

投稿: けいあん | 2011年12月 2日 (金) 21時14分

けいあんさん
ニュースで「東京モーターショー2011」を見ましたよ!
未来志向の車に、ビックリしますが、
私には、「ワールドフードカップ」が
興味深々ですぅ。。。

投稿: ナンシーおばさん | 2011年12月 2日 (金) 19時45分

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