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2011年5月

2011年5月30日 (月)

”顔晴れ”なら”頑張れる”

車の運転中 FM放送に耳を傾けると、プロ野球の日ハムの小谷野選手の話が有りました。彼は病気の時ファンの一人の高校生の言葉に、大変勇気付けられたとの事でした。

顔晴れ”のメッセージ、笑顔を造るように自分から楽しんで行動。これならできるかもしれないと。

私にも同じような経験が有ります。妻が思い病気で入院している時、病室に行くと「私、頑張っているからね」と・・。周りから余計な事を言える訳がない。まして、「頑張ってね」などとは。それ以来、頑張れと言う言葉は使い方が難しいと強く感じてきたのです。

でも”顔晴れ”ならお互い、いい気持ちに成れそうな気がして来ました。

今日はアルバイトお休み。いつもなら自転車で出かけている筈だが、先日張り切り過ぎてふくらはぎの軽い肉離れを起こしてしまいました。連日の走行で筋肉疲労・仕事中の冷房で足が冷え筋肉が硬直していたに加え、先日の夕暮れのトレーニング時2号用のシューズを履いて出かけたため、ペダルポジションがかなりつま先よりに成ってしまい、ふくらはぎに負担がかかったためと考えられます。

そろそろ、リハビリーのためニューサイクル(3号)で軽く漕いで来ようとして、自宅前でいきなり後輪のパンクです。出鼻をくじかれた感じ。無理しないで「顔晴れ」そうと思ったばかりなのにと・・・・。

チューブを外して異常を発見。リムのバルブ穴に加工時のバリが残っているでは無いですか。このバリがチューブにストレスを与え、遂にパンク。

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右:後輪のバリを取ってしまった後、左:前輪も点検 バリは少ないが角が立って、ナイフの様に成っている。こちらも角を落とします。

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チューブのバルブ付け根の保護:右処置済み。

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作業完了。ニューサイクルを初めて分解してみましたが、高級品の割には加工が雑でした。一寸がっかりです。以前のものはこんな事無かったのですが、BSさん しっかり頼みますよ! サイクルショップにお話をして、チューブはクレーム対応して頂きました。

すっかり遅く成りましたので遠出せず、美瑛川土手サイクリングロードを軽く走って来ました。リハビリー走、無理せずゆっくりと、それでも風を切りながらのペダリングも楽しいですね。

体調が悪いなりに、”顔晴れ”たかな?

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2011年5月26日 (木)

夕暮れのトレーニング

今日は急に気温が上がり最高気温23℃に成りました。6月中旬ぐらいの陽気とか!

つい3日前は網走で雪が降る寒さ。ここ旭川も朝方3℃だったばかりです。でも暖かい事は大歓迎です。

仕事が終わり次第急いで戻り、マイロードの自転車トレーニングに出かけました。きっと綺麗な夕陽が見れますようにと、そして夕暮れに一番似合う旧車(人力車1号)で出発しました。神居共栄の丘を越える時真正面から夕陽を受けます。思いがけずカッコウがかなり近くで鳴いていました。暖かく成る知らせですね。坂を下り、カムイの杜で休憩後折り返してまた共栄の坂を登ります。早くいかないと日が暮れる。急げ!急げ!途中で鹿に遭遇。まだ若い小鹿です。このルートも自然が豊かですね。間もなく丘の頂上に到着。なんとか間に合いました。

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大変いい気持ちです。そのまま家路に付きました。

今日のデータ

走行時間:1時間10分 走行距離:29.43km 平均速度:25.1km/h

暗くなるので一生懸命ペダルを漕いだ事も有り、初めてこのコースでAV:25km/hを越えました。

この夕暮れにはjazz MILES DAVIS  Kind of Blue/ 3曲目 Blue in Greenがぴったりです。

まったりと聴きながらBLOGを書いています。

You Tube より

http://www.youtube.com/watch?v=r7dnH5lYHFE

ps ↑音源はLP盤より取っているため、僅か甲高い それを楽しんでいます!!

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2011年5月22日 (日)

今宵はJazzの迷盤?Kind of Blue

先日は一週間に2回も自転車のヒルクライム(丘登り)をしてしまいました。その為か今日は朝から身体がだるい。これだけは歳には勝てない。疲れは遅れてやってくる。天気が余り良くないので今日は休養日としてのんびり過ごしました。

以前見つけたJazzのLP盤に針を下し、ゆっくりとした時の流れを楽しみました。

MILES DAVIS のKind of Blue は、確か懐かしい帯広時代にGROOVYのマスターに勧められて購入したものです。輸入版で安いのですが、解説が翻訳しないと理解できませんので、殆ど分からずじまいのまま。購入当時は何回か聴いたのですが、余り好きに成れずいつの間にかJazzから遠ざかって居ました。

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でも、最近聴き始めるとなぜか新鮮に感じています。そして今は便利な時代に成りました。ウィキペディアで調べると何と面白いエピソードが!!

1、B面のタイトルがジャケットと収録曲目が逆に成っている事。

2、A面の3曲が狂ったピッチでカッティングされている(僅か高い音)

実はこのアルバムは名盤で有ると言うのが最近分かり、AmazonにCDを注文していたのが先日届いて居ました。

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今日はじっくり聴き比べて見ると確かにA面は僅かかん高い。コルトレーンのサックスやビルエバンスのピアノが自分としては分かりやすい。技術屋的に念のため演奏時間の比較をすると

1曲目の So What では LP:8分58秒  CD:9分22秒 (腕時計の計測なので多少誤差は有るが、こんなにも違う)

Kind of Blue So What  You Tube

http://www.youtube.com/watch?v=DEC8nqT6Rrk&feature=fvsr

非常に面白い楽しい名盤いや迷盤?だと分かると、愛着が湧いてきて、今宵も Kind of blue じっくり聴きます。

ウィキペディア (wikipedia) 記事を参考

1959年8月に発売されたアルバムジャケットおよびレーベルでは、なぜか「オール・ブルース」と「フラメンコ・スケッチズ」が、曲とタイトルを入れ違えた形で記載されており、(おそらくは曲名については未定段階で書かれ、符号のみで記されていたと思われる)ビル・エヴァンス自筆の解説文においても、この2曲は入れ違って表記されていた。レーベル面のミスは同年10月の追加プレス以降は訂正されたが、ジャケット裏側の曲名記載ミスは1990年代のCD時代まで続いていて、混乱を招いた。このアルバムと同年にベツレヘム・レーベルで録音されたアルバム「The Soft Land of Make Believes」で歌手のフランク・ミニオンは、ビル・エヴァンスの参加を得ているにも関わらず、「オール・ブルース」を「フラメンコ・スケッチズ」の題名で、フラメンコにちなむ内容の自作歌詞を付けて歌った。取り違えもここまで行くと甚だしい。

  • 録音時のスタジオではアンペックス製の3トラックステレオ録音機300-3を2台使って、メインとサブの2組のテープデッキが作動していたが、オリジナル・アルバムのA面に収録されていた「ソー・ホワット」「フレディ・フリーローダー」「ブルー・イン・グリーン」の3曲の録音の際には、メインデッキの駆動が不調だった模様で、規定より僅かに遅いスピードでテープが回っていた。このためレコード化の際に正常なデッキで再生されたメインテープ音源は、ピッチが原音から僅かに高く狂った状態になっていた。発売後30年以上の間、音感の鋭いミュージシャン等の間でこれを不思議に思う者はあったようだが、1992年、A面の曲が録音されたオリジナルの3トラックのセッション・テープがようやく発見され(それもメインとサブと同時)、この際、2つのオリジナル・テープの聞き比べによってメインデッキのトラブルによるピッチ狂いが判明し、3曲の音源がサブテープに切り替えられて市販CDのピッチ是正が実現したのは、実に1993年のことであった。ちなみにこのピッチを是正した初出CDは、20ビットマスタリングでSBM処理が施され、日米共に24KゴールドCD仕様で発売され、生産数も非常に僅かだったこともあり、日本盤は発売と同時に売り切れた為、非常に貴重なレア・アイテムとなっている。このCDは日本ではソニー・ミュージックから、SRCS6681という規格番号にて発売された。
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    2011年5月20日 (金)

    上富良野吹上温泉~ヒルクライム

    今日は突然のお休み。何をしようかと迷うこともなく、もちろん自転車。

    その前に折角時間が有るので、自宅裏の小さな畑の草取り。ちょこちょこやるの面倒なので5・6年前からお古の耕運機を使っている。燃料のガソリンをタンクに入れるといきなりキャブレターからガソリンが噴き出しちゃった。あちゃー! 冬の間は雪の下で野ざらし状態が祟ったみたい。キャブレターを分解掃除して準備完了。今度は順調にエンジンがかかり、畑起こしも完了。これで暫くは草は生え無いだろう。今年の作物は何にしようかな? 

    そろそろ、気温も上がった来たので、しっかり腹ごしらいをして出発。前回と同じ、美瑛白金経由で今日は吹上温泉・白銀荘を目指すことに。

    自転車のスタートはインフォメーションセンタ横から。気温17℃、曇り 昨夜の雨で湿度が高い、有りがたい。程なく白金温泉、ここで小休止。ここからがひたすら登り。斜度は平均6%なので比較的登りやすい。望岳台入口に到着。給水タイムで小休止。

    ここからは未知の世界。間もなく行くと下り。折角登ったのに! と思いつつもアップダウンの繰り返しでこれもまた楽しい。途中雪解け水が道路いっぱいに溜まっているところが有ったが問題なし。一部少しきつい登りが、8%ぐらいかな。そうこうしているうちに建物が見えてきました。看板に吹上温泉と有る。今日の目的地に到着。

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    少し休んだ後、このルート最標高の1050m地点。曇に隠れて山の形がよくわからない?

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    そこからは暫く下り、十勝岳温泉と上富良野への分岐点で折り返すことに。ここでアクシデント。分岐点のところの建物の駐車場に入ろうとした時余りの急こう配で自転車がストップ。ビンディングを外す間もなく立ちコケ スローモーションを見るように、でも上手く全身で受け身をしたので、腕を軽くすりむいたぐらいで済んだ。

    後は豪快なダウンヒルのみ。途中大パノラマに見とれてパチリ 曇っているのが残念。ここでワンポイント。ダウンヒル中は対向車に分かりやすいようにヘッドライトをフラッシュで点灯。これ大事なこと。

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    無事ヒルクライム終了。実に楽しい。

    家路に付く途中、開店当時から時々立ち寄っている 歩人(hobbit)でソーセージをゲット。建物の写真取り忘れたので、パンフレットを・・・

    Hobbito_20110520

    本日のデータ 

    走行時間:1時間30分 走行距離:31.15km 平均速度:21.0km/h 高低差:607m  最高速度:55.2km/h

    ルートラボで記録

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    2011年5月16日 (月)

    美瑛望岳台~ヒルクライム

    今日はアルバイトお休み。午前中ヤボ用を済ませた頃には、どんどん気温が上がっ来た。一寸自転車漕いで来るかな。気に成る美瑛白金~上富良野ルートの試験走行に決定。

    このルートは2009年のツールド北海道の旭川~岩見沢ステージで使われたコースの一部。この自分もどこまで走れるのか試したい気持もある。

    昨日雪も降っているし寒いのでは?。念の為net検索 「路面凍結、夏タイヤ走行不可能」と出た。望岳台までなら大丈夫だろうと思い出発。でも今日は自宅から自転車走行はやめ、白金温泉迄は自家用車で行くことにした。

    乗用車で十勝岳連峰に近づくと一段と白い 雪で走行不能? 不安がよぎる

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    温泉街の5km手前のインフォメーションセンター前で自転車に乗換 スタート

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    美瑛岳が「早く来い来い」と呼んでいるようです

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    温泉街に到着 軽く休憩 ここからが延々と登りが続く。全然寒くない、むしろ熱いのでシャツ一枚に成って再出発。

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    美瑛富士と美瑛岳があんまり綺麗なのでパチリ

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    橋の上から、美瑛岳、十勝岳が前十勝の影に隠れそうな感じ

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    望岳台手前の取り付け道路 急激な登り、このきつい事。でもなんとか辿り付きました。今日はここまで。この先後5km行けばこのルート最標高の場所の吹上温泉と十勝岳温泉があるが、次回の楽しみに取って置くとしよう。でも、どんどん表情の変わる山の顔に暫し見とれてしまった。

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    帰りは、景色良し、天気良しで最高のダウンヒル これがたまらないだよ。

    スタート地点迄戻り、乗用車に乗換、途中通り過ぎた「青い池」を観賞

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    帰り道、1週間前に行ったケントメリーの木は幾分新芽が出てきた感じ

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    本日のデータ

    走行時間:59分 走行距離:20.38km 平均速度:20.6km/h 最高速度:60.0km/h 高低差:477m  (片道分のデータ取り忘れました)

    距離の短い事もあり、今日は非常に快適なサイクリングでした。

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    2011年5月12日 (木)

    懐かし2つの「GROOVY」 

    先日、通勤の途中で足を止めた ブロンズ像の「サキソフォン吹きと猫」がきっかけで、またJAZZを聞き始めた。音源はアナログのLPばかりで、CDはたったの1枚。

    最近職場では元吹奏楽部員で少し前までJAZZバンドとしてサキソフォンを演奏している人と出会い色々なJAZZの話をする。またBLOG友達の山ガールさんからも背中を押され昔を思い出しながら聞いている。

    LP盤はCDが出始めてからは主役を奪われ、10数年前には世の中から完全に姿を決していた物である。私のLPのレコードプレーヤも壊れてしまい、LP盤も無用の長物と化したので、10年前の引越しの時かなり処分してしまった。

    それでもその後、レコードプレーヤは中古品を知り合いから譲り受けており、スタンバイOKだが、余り活躍の機会が無かった。

    昔は訳も分からず、結構偏ったものばかり聞いていた。最近はマイルスディビス・ジョンコルトレーン・ビルエバンス等々。そんな中、諦めていた1枚が部屋の奥から出てきた。これは帯広市内に勤務時代 良く通った喫茶店。GROOVY である。マスターお気に入りのアルバムのタイトルをお店の名前にしている。

    早速、針を下してみる。GROOVY/THE RED GARLAND TRIO 1曲目 C-JAM BLUES

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    You Tube http://www.youtube.com/watch?v=XAcO0ahmw4w

    昔の記憶が甦って来た。甘く、酸っぱく、苦く 色んな事が有った帯広時代。本当に懐かしい。音楽は昔の記憶を甦らせてくれる。

    あのお店は今どうしているのかな? Google検索 今は大型店舗が出来てすっかり様変わり。でもカタカナ表記のお店が見つかった。引っ越ししたのかな? ログハウスの喫茶店?。

    思い切って電話してみた。マスターが出てきた。でも楽しみは取っておくため、敢えて名乗らず。やはり引越しはしたがあの店だ。 今度行ってびっくりさせてやろう。

    待ってておくれ GROOVY!!  

    そろそろ出勤時間。忙し中の自分の時間、こんなにありがたく感じるのはなぜだろう?

    PS 

    ”Bill Evans / Waltz for Debby”じっくり聞きたく成ったので、AmazonにCDを注文してしまいました。

    PSS
    ぶうfamilyの小噺さんの記事を参考にさせていただきました。ありがとうございます。

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    2011年5月 9日 (月)

    美瑛の丘は未だまだ準備中~サイクリング

    今日は暫くぶりの休暇。早起きしたのだが明け方小雨が降っている。天気予報では間もなく上がり、今日は夕方まで晴れの予定。道路は濡れている中、自転車の水しぶきを上げて走るのも頂けない。暫し我慢の時間。

    ジョン・コルトレーンのLPに針を下し  My favorite things に耳を傾けた。何回聞いても良い。このLPを買った時の昔にタイムスリップする感じ!

    そうこうしているうちに明るく成り太陽が顔を出してきた。ぼちぼち準備開始。コンデジも持って行こうとしたら、電池残量不足。念の為追加充電。先月の26日以来の自転車。タイヤの空気も規定値入れてと。

    今日のお伴はニューサイクル 人力車3号

    いよいよ出発。少し向かい風だが、何と気持のいい事。そして美瑛町に入って来た。

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    私の自宅からは、ここが一番近い美瑛町。そして「美瑛町発祥の地」と有る。

    ここからは少し行くとパッチワークの丘が待っている。しかしセブンスターの木・ケントメリーの木もまだまだ準備中なので撮影無し。次に行ったのが、北西の丘 十勝岳連峰がよく見渡せるが今日は天辺付近は雲で隠れているのが残念だが・・。

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    いずれ、白金~望岳台~上富良野を結ぶルートを自転車で走破してみたい!!。

    帰り道はまたしても向かい風、一段と強いが、いつものマイルートも走らないと何か物足りないので、共栄の丘を往復して戻ってきた。

    走行時間:2時間40分 走行距離:61.96km 平均速度:23.2km/h

    今日のルートをルートラボで記録してみると。

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    2011年5月 6日 (金)

    夕暮れ迫る帰り道

    今日は暫くぶりに晴れた。お昼時、外に出るとポカポカ陽気。やっと5月らしい天気かな。

    そして、仕事帰り振り向くと、ビルの谷間から沈みかけの夕陽が見れた。確か嵐山方面。

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    そうだ、100年前の旭川の街造りの時、京都の街を手本に、碁盤の目のように駅を背にして一条通り~順番に九条通り迄造られた。番号の付け方は京都とは逆だが。と言う話を思い出した。そして西側には同じように嵐山がある。

    明日も晴れるといいが・・・・。

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    2011年5月 5日 (木)

    朝の風景~サキソフォン吹きと猫 

    001_2 【旭川買物公園~サキソフォン吹きと猫】

    この大型連休も寒い・雨・そして時々みぞれで天候に恵まれませんでしたが、今朝は少し薄日が差して来ました。最近始めたアルバイトの職場への出勤途中で見かけたブロンズ像です。この買物公園は今から40年前の1971年 大阪万博の翌年に通年型歩行者天国としてオープン。当時は全国初でもあり、大いに賑わったと聞きます。と言うのも当時は私、数年前には関東で仕事のため、この旭川を離れておりオープン当時の事は余り知りませんが、帰省のたび何度かこの移り変わりを目の当たりにして来ました。

    この買物公園に成る前は平和通りと言われ、二車線の車道として機能していました。そして土曜の夜はモータリゼーションの始まり、若者たちのシグナルグランプリ(違法です)が頻繁に行われていましたのを今でもはっきり記憶に有ります。当時の車と言えば カローラレビン、ブルーバードSSS ベレットGT 等懐かしいものばかりです。決して今のように性能は良くありませんが、それそれチューニングして性能を競っていたようです。私は車の免許が取れる年齢では有りませんでしたので、見るだけ・・・。

    前置きが長く成りましたが、この買物公園も老朽化が激しいため10年前に全面リニュアールしました。その時に登場した新参者がこの「サキソフォン吹きと猫」です。寒いときはだれかが毛糸のマフラーを首にかけたりしています。そんな皆に親しまれているブロンズ像です。 猫の表情取るの忘れてしまいました。後日改めて・・・。このベンチに腰をかけ、一緒に記念写真を撮る人も多いです。

    002 3条7丁目オクノ前 黒川晃彦作

    PS アルバイトにも少し慣れてきました。最初の数日は肩は凝る、目は疲れるで大変でしたが、今日の午後は眠気がひどくて大変でした。余裕が出てきた証拠かな?

    この連休中は5月2日だけ休みで4月28日~5月8日まで出番です。天気が悪かったので諦めがつきましたが・・・。

    PS2 一日遅れですが猫もしっかり撮ってきました。

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    サキソフォンの音色に聞き惚れている感じです。そして、皆に撫ぜてもらっているので鼻の頭がピカピカでした。

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