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2011年2月 6日 (日)

旭川市科学館~サイエンスセミナ~はやぶさ探査機・奇跡の帰還

今日は、旭川市科学館のサイエンスセミナー 「はやぶさ探査機ー奇跡の帰還」を国立天文台の渡部潤一先生の解説で大変ために成る時間を過ごしました。

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【科学館のスタッフの力作、はやぶさの模型】

打ち上げから7年を経て、一度ならず2度も絶望的な状況を、関係者のあきらめない気持ちが奇跡を起こし、小惑星イトカワの砂を地球に持ち帰ったお話でした。

世界が注目し、世界に誇れる日本の宇宙開発で有ると感じました。

日本のロケット開発の父 糸川博士の名前を付けられた 「小惑星イトカワ」 そして中島飛行機(現在のスバル)時代、戦闘機はやぶさの設計技師をしていたことから、イトカワの探査機には「はやぶさ」意外にないとして命名されたと聞きます。

満身創痍で地球に戻って来て、はやぶさが撮った地球の写真「最後の一枚」が通信途中で途切れている これも感動しました。身震いがします。

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【はやぶさが見た最後の地球 (宇宙航空研究開発機構 提供)】

最後の力を振り絞って見事カプセルを放出し、自分はオーストラリア大陸の上空で流星となって、燃え尽きてしまう。ドラマみたいですが、現実ですね。

はやぶさ、ありがとう・ありがとう!

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【流星となった「はやぶさ」(提供:KAGAYA)】

JAXA 宇宙航空研究開発機構 http://www.jaxa.jp/article/special/hayabusareturn/watanabe01_j.html

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コメント

いずみさん こんばんは!
はやぶさ 本当に生き物そのものですね。
私は「最後の一枚」が特に好きです。
地球に戻ったことを目に焼き付けて、
散って行ってしまった ことを思うと
本当にこみ上げるものがあるます。

ブログの件 了解しました。
色々大変だったんですね。

投稿: けいあん | 2011年2月 7日 (月) 20時02分

ハヤブサには、ほんとうに、感動しました。

http://kitanosora.cocolog-nifty.com/yuki/

ここに、新しくブログを作りました。

徒然日記の読者で、迷惑な人がいるので、その人に見つからないように、こっそり新しく作りました。

新しいブログは「徒然に」です。

投稿: いずみ | 2011年2月 7日 (月) 19時43分

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