« スキー道具の整備~ストック編 | トップページ | 衝動買い~スポーツタイツ »

2011年1月20日 (木)

スキー道具の整備~スキー板編

今日はスキー板の整備をしました(特に滑走面)

◆先ずは年代物 30年前の板。

001

・ワックス落としゴミや汚れ落とし :スクレッパー、紙やすり等々、 

・エッジのサビ取り :ところどころ錆びてますね

・滑走面の傷の補修 :リペア補修材欠品していましたので今回は省略(直ぐ埋めなければ成らない傷は見当たりませんでした)ただ、前回の補修跡が痛々しい。

・エッジと滑走面の研磨 :ファイルというやすりで45°の角度でトップ~テールに向かって削ります。

・紙やすり#320で研磨

・エッジの仕上げ :最後にトップとテールのエッジの角を取ります。 怪我しないためと滑る時の引っかかり防止

・ベースワックス :とりあえず残っていたYAMAHAの赤(-6~ -9℃) 

作業途中で気が付いた事が、トップ滑走面がはがれかけています。5mm程浮き上がっていました。だめとは思いますが、強力瞬間接着を付け、暫くプライヤーではさんでおきましたら、殆ど目立たなくなりました。もう致命傷ですね。もう使うな! という事ですね

002

【滑走面の剥離をとりあえず接着剤で補修後】現役引退の時期でしょうか?

◆同じ様にもう一本 (カービング 10年程前のもの)も補修

こちらは殆ど問題なし

 

以上でスキー板特に滑走面の整備は終了 私の技量では性能の違いはさほどでは有りませんが、自家用車の洗車をした後の気分でしょうか。暫くは気持ちよく滑れそうです。

◆最後に スキー靴整備の裏ワザをひとつ

・板を付ける時のビンディングと靴底の余計な雪が、直ぐ取れるように、靴底の溝の中にスキーワックスを塗り、ドライヤーで溶かして、万遍無く延ばしておきます。これは昔、先輩から教えていただいた裏ワザで本当に大活躍です。最近効果が薄れてきましたので、再処理完了。(間違っても歩く面には塗らないこと!)

以上でスキー道具の整備は終了です。

|

« スキー道具の整備~ストック編 | トップページ | 衝動買い~スポーツタイツ »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1385014/38545288

この記事へのトラックバック一覧です: スキー道具の整備~スキー板編:

« スキー道具の整備~ストック編 | トップページ | 衝動買い~スポーツタイツ »