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2010年8月11日 (水)

旭川市科学館~サイパル~植松努氏記念講演

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2006年8月4日7時33分 打ち上げ直後のカムイロケット
飛行中のカムイロケット。機体はあっというまに雲の間に消えてしまったが、きれいに飛んでいった
  (写真提供: カムイスペースワークス)

※上の写真は本日の打ち上げたものではありません。

本日、旭川市科学館~サイパルのサイエンスシアターにて 北海道のロケットを研究・開発している植松努さんの記念講演がありましたので、サイエンスボランティアのメンバーとして聴講いたしました。

「宇宙ロケットや宇宙開発は、今や個人でも実現可能なところに来ている」と植松さんは言います。子供向けのお話でしたが、大人の私でも感動するお話でした。自ら、無重力実験棟を工場の敷地内に備え、手作りのロケットを開発。特に火薬を使わない安全なハイブリットエンジンを開発しています。幾度も失敗した後に、ついに2006年に初発射に成功したものです。そして夢はあきらめない 感動はローマ字書きするとCAN DO   まさに 「 Dream Can Do」ですと結ばれました。

その後、科学館裏の庭で モデルロケットの打ち上げ体験(30センチの火薬式モデルロケット)が有り、発射と同時に100メートル上空へあがりパラシュートを開いてゆっくり降りてきます。広い安全な場所があれば200メートルはあがるようです。

実は私、小学校時代、学校の図書館で見つけた東京大学の糸川教授のペンシル型ロケットの話を今でもはっきり覚えています。今のようにコピー機などありませんから、3度も4度もその本を借りて何度も読み返したものでした。今でもロケット大好きです。

HASTIC 北海道宇宙技術創成センターhttp://www.hastic.jp/camui/default.htm

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